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唐沢寿明、増田貴久の撮影裏話を暴露!「銃を持ってずっと隠れてる」<ボイス>

  • 2019.6.29
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7月13日(土)スタート「ボイス―」の取材会が実施された
KADOKAWA

【写真を見る】増田貴久はピストルを持って柱の陰に潜む様子を再現!

7月13日(土)にスタートするドラマ「ボイス 110緊急指令室」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)の取材会が行われ、唐沢寿明、真木よう子、増田貴久、木村祐一、YOUが登壇した。

本作は、警察の緊急指令室を舞台に、妻を殺された敏腕刑事・樋口(唐沢)と父を殺された声紋分析官・橘(真木)が通報による声を手掛かりに事件を解決。通報からの10分間が被害者の生死を分ける“タイムリミットサスペンス”だ。

また、樋口のことを「兄貴」と慕う部下・石川役を増田、樋口と対立する同期・沖原役を木村、樋口行きつけの居酒屋店主・森下志津役をYOUが務める。

撮影の裏話を告白!

現場でのエピソードを語る
KADOKAWA

これまでの撮影について、真木は「唐沢さんが格好良い」と絶賛。それに対して唐沢は、真木のことを「素直」だと話す。本番中、唐沢が真木に「ちょっと来いよ」と言う場面では、ついて行かなくていいのに素直についてきてしまったという、かわいらしいエピソードを明かした。

ピストルの持ち方に注目!

【写真を見る】増田貴久はピストルを持って柱の陰に潜む様子を再現!
KADOKAWA

増田は、警察官役を演じることに「警察官役になると聞いて、まずは画像検索しました。“警察官 画像”、“ピストル 持ち方”とかで検索しました」と告白。

現場ではピストルの持ち方や、ピストルを持ったままの走り方、隠れ方を教わっていると言う。すると、唐沢は「(増田が)柱の陰から銃を持って隠れているところを教わったら、そのシーンが終わってもずっと隠れてる」と暴露。増田は「角から狙うシーンとか、まだ無いんですけどイメトレしている」と警察官役を楽しんでいる様子だった。

また、居酒屋の店主役のYOUは「居酒屋のシーンは唯一の憩いの場になります」とコメント。木村は「(増田演じる石川が)兄貴兄貴って慕ってるのがかわいい。僕のところには来てくれないので焼きもちをやいています。僕にも来てほしい」と唐沢をうらやんでいる様子。さらに、「ポスターのしゃくれ具合が気になる」とポスターの写り具合を気にする一幕も。

ポスターの木村祐一
KADOKAWA
ポスターについて「しゃくれが気になる」とコメント
KADOKAWA

街の人の声に答える!

主演の唐沢寿明
KADOKAWA

続いて、「ボイス」というタイトルにちなみ、アンケートを通して街の声を聞き、質問に答えるというコーナーが行われた。

「趣味がないので休みの日に何をしたらいいか分からないです。皆さんは休みの日に何をしていますか?」という質問には、真木と増田も「趣味がない」と質問者の悩みに共感。

唐沢は、「車を運転するのと、ドラッグストアに行くのが好き」だと明かす。ドラッグストアで購入した、“血を吸いだす器具”を使って、以前蜂に刺された人を助けたことがあるという唐沢。そのエピソードに、一同は驚きの声を上げた。

また、「お仕事は楽しいですか?」という8歳の子どもからの質問に、真木とYOUは「楽しいだけじゃない」と厳しく現実を突きつける。それに対して増田は、「楽しいです!」とポーズ付きで答え、場を和ませた。

「楽しいです!」と笑顔でコメントする増田貴久
KADOKAWA

絶対救うという気持ちが表れている

居酒屋店主を演じるYOU
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最後に見どころについて聞かれると、唐沢は「クオリティーの高い原作があるので、日本版としてしっかりとやりたい」と意気込みを語り、真木は「怖いシーンもあるけれど、怖いだけじゃなく、命の大切さを分かった上で絶対救うという気持ちが表れている」とコメント。

増田は「銃の持ち方に注目してください!」と言うと、唐沢から「ちゃんとしゃべって!」とツッコミが。慌てて真面目なことを話す増田だったが、唐沢から「さっきの方がよかった」と言われるなど、振り回されていた。

木村は「警察関係者の方に“こういう人おるな”と思ってほしい」と、YOUは「緊迫した雰囲気の中で、唯一“普通の場所になれたら”」と、それぞれの思いを語った。(ザテレビジョン)

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