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大野智「俺の中で、イノシシ汁は豚汁を超えたかもしれない」

  • 2019.6.28
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大野智と相葉雅紀が「ジビエ」料理作りに挑戦
撮影=山田大輔

嵐のメンバーが2人ずつ登場し、さまざまな企画にチャレンジする月刊ザテレビジョンの連載「月刊嵐」。しりとりで企画をつないでいくこの連載、大野智と相葉雅紀が「ジビエ」に挑戦した回のインタビューを紹介!

【写真を見る】大野智&相葉雅紀が焼き上げた「シカ肉のステーキ」

イノシシ汁とシカ肉のステーキ作りに挑戦した2人。さらにジビエ肉のカレーや肉まんの食べ比べも行った。

大野「(イノシシ汁を一口)ああ~」

相葉「これはおいしい(しみじみ)」

大野「いいねぇ」

相葉「何だろう…すごく甘みを感じる。臭みとか全然ないね! 下処理をきちんとすれば臭みなんてないんだね」

大野「ね! 俺、これ好き」

相葉「朝ご飯にしたら、めっちゃ元気出そうな気する(笑)」

大野「出るね(笑)」

相葉「シカのステーキもいいね。俺、もっと歯応えあるイメージだったんだけど、そんなことなかった」

大野「シカも好きかも! 俺、さっぱりしている方が好きだから、シカは赤身でいいね。ちょうどいい感じ! ジビエの肉、好みだよ」

相葉「何か、肉が強いよね! とろけるっていうんじゃなくて、赤身で、程よい弾力があって」

大野「そうだね~」

相葉「いい意味で野性を感じる。カレーのクマはよく分からなかったけど(笑)」

大野「カレーはカレー味だもん(笑)」

相葉「だよね(笑)。肉まんもひき肉になって、香辛料とかと一緒になったら、もう何の肉だか分からないよ。ただただ普通においしい(笑)」

大野「言われなかったら、多分普通の肉まんとしか思わない」

相葉「でも、リーダー、カレーの肉はクマだって当ててたじゃん!」

大野「適当に言った(笑)。そしたら当たった。パサッとした感じしたから最初はウサギかなって思ったんだけど、いや違うな…クマか!?」

相葉「ウサギからクマ(笑)」

大野「真逆だよね(笑)」

相葉「で、何で子グマ?」

大野「ちょっとパサッとしてたから。子グマだとまだ脂とか乗り切ってないイメージ(笑)。でも、きょう食べたジビエ料理だったら、イノシシ汁が一番好きかなぁ」

相葉「俺も! だしもいいだしが出てたね」

大野「ことし、連載で豚汁作って、それもめっちゃおいしかったんだけど、俺の中で、イノシシ汁は豚汁を超えたかもしれない」

相葉「あ、そう~! それは本当に好みに合ったってことだね」

大野「うん。ずっと飲んでいられる。シカのステーキは、お酒と合わせた方がよりおいしかったかも」

相葉「確かにね」

大野「赤ワインとか合うよね。…俺、ジビエ好きだわ(笑)」

相葉「嵐も大人になって、霜降りよりも赤身が好みになってきて」

大野「で、ジビエに…」

相葉「たどり着くと(笑)」

大野「昔、ヒロミさんとロケで、シカとかクマとか食べたよね?」

相葉「食べた食べた! 『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の企画で食べたね」

大野「懐かしいね~(笑)」

相葉「あのころはまだジビエのおいしさに気付くっていうよりも、珍しい!って感じだったような(笑)」

大野「俺、カモも意外に好きなんだよね。カモもジビエかな?」

相葉「どうだろ? イメージ的にはジビエっぽいけどね(笑)」

大野「子供のころから脂っぽい肉よりもタン塩派だったんだよね」

相葉「変わった子供だねぇ(笑)」

こぼれ話

ジビエの話から肉の好みについて話は続き…大野「とんかつだとひれかつだな」相葉「俺はカルビも食べるけど、大人だから、いろんなところをちょっとずつっていうのがいいよね(笑)」大野「大人だ~(笑)」(ザテレビジョン)

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