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LOUIS VUITTONのアイコンバッグがキャンバスになった!? 今週末は代官山で“アート鑑賞”を。(Mayumi Numao)

  • 2019.6.27
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LOUIS VUITTONのアイコンバッグがキャンバスになった!? 今週末は代官山で“アート鑑賞”を。(Mayumi Numao)
2019.06.27 20:00
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が、6月28日〜30日の3日間限定で代官山T-SITEにてポップアップストア「アーティーカプシーヌ コレクション」を開催。ブランドを象徴するアイコンバッグが6人の現代アーティストとコラボ。彼らの独自の視点によってどう生まれ変わったのか? “アートなバッグ”を一足先にメディア内覧会でチェックしてきました。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のバッグ「カプシーヌ」といえば、メゾンの職人技が光るエレガントでドレッシーなイメージをお持ちの方が多いはず。今回、このアイコンバッグと気鋭アーティストたちによるユニークなコラボが実現しました。カラフルな会場に展示された「何も描かれていないキャンバス」。果たして、どんなアート作品に仕上がったのか?


中に入り、一番先に目に飛び込んできたのが、こちらのバナナ付きバッグ! 「なぜバナナが!?  これ、本物?」。こちらのシュールな作品を手掛けたのは、スイス生まれのウルス・フィッシャー(URS FISCHER)。大規模や彫刻やインスタレーションで知られるアーティストだそう。


彼は、クリーンなラインを描く白いトリヨンレザーの「カプシーヌ」に、自然や日常生活のシンボルとしてバナナを吊るし、一種の彫刻作品として完成させたとのこと。バナナはシリコン製で感触にもこだわりが。一点一点手描きされているので、皮部分の黒い斑点もリアルに表現されているんです。


さらに驚きなのが、こちらを購入すると、イチゴ、りんご、椎茸、人参、さらには卵のチャームまで付いてくる! その日の気分やTPO(?)によって、吊るし変えることが出来て、ハンドルの横にも飾ることが可能に。リュクスかつ斬新な遊び心に脱帽です。


もう一点、これからの季節にオススメしたいのが、LAを拠点に活動するアレックス・イスラエル(ALEX ISRAEL)によるカリフォルニア感全開のバッグ。彼は、ハリウッドやセレブ信仰、アメリカン・ドリームという切り口で、絵画や彫刻、壁画、映像まで手掛けるマルチな人物。ちなみに、ルイ・ヴィトンの新作フレグランス「パルファン・ド・コローニュ」のカラフルなパッケージデザインも手掛けています。


LAのハッピーな気候と青い海をイメージさせるレインボーのようなカラーリングがポイントで、中央には大きな波が。ハンドルの横にちょこんと顔を覗かせているのは、サーフボードのフィンで、片方がメタル製のコーム、もう片方がミラー仕様に。いつでもどこでも身だしなみがチェックできるというのも、ユニークで女性の心を惹きつけますよね。サーフィン好きの女性にもたまらないはず。


他の4人による作品も、どれも個性的かつ繊細で見応えたっぷり。これらのバッグは、全世界各モデル300個限定のスペシャルコレクションとして、国内では、ルイ・ヴィトン 松屋銀座店、ルイ・ヴィトン 表参道店、ルイ・ヴィトン 大坂心斎橋店で発売。6月28日〜30日の3日間限定で、代官山のT-SITE GARDEN GALLERYでも展示販売されます。週末のアート鑑賞として、代官山を訪れてみてはいかがでしょうか。

LOUIS VUITTON ARTYCAPUCINES COLLECTION POP-UP STORE

期間/6月28日(金)〜30日(日)

住所/東京都渋谷区猿楽町16-15 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY

営業時間/12:00〜20:00

問い合わせ先/ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854

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