1. トップ
  2. <試写室>「マネもの」テンポの良い物まね連発に、爆笑が止まらない!

<試写室>「マネもの」テンポの良い物まね連発に、爆笑が止まらない!

  • 2019.6.27
  • 1101 views
6月27日(木)に「コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの」が放送される
(C)フジテレビ

【写真を見る】物まね大好きな関根勤が、天海祐希に新たな物まね芸人を熱弁!

物まねが大好きな小堺一機と関根勤が、同じく物まねが大好きな天海祐希に物まね芸人を紹介する「コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの」(夜10:00-11:34、フジテレビ系)が、6月27日(木)に放送される。

同番組は、小堺と関根が新しい人材を発掘することにこだわりながら、今1番気になっている“モノマネ芸人=マネもの(真似者)”をさまざまな切り口のベスト3で紹介していくバラエティー。

コロッケや原口あきまさ、友近、中川家といった実力派から、物まね界の原石である超若手まで、さまざまな“マネもの”が物まねを披露する。

今回WEBサイト「ザテレビジョン」では同番組を事前に視聴し、オリジナルレビューで番組の魅力を伝える。

【写真を見る】物まね大好きな関根勤が、天海祐希に新たな物まね芸人を熱弁!
(C)フジテレビ

独特な切り口で物まねを天海祐希に紹介!

幅広い物まね芸人のネタを小堺と関根自ら、「ベスト3」形式で天海に紹介していく同番組。

その切り口も、「司会者ベスト3」や「日常の風景ベスト3」「そんなワケないだろベスト3」「高周波ベスト3」や「地味ベスト3」「クラスの人気者が後ろでやるものまねベスト3」「静止画ものまねベスト3」と独特なものがたくさん。一見タイトルだけを聞いても、どんな物まねを見られるのか分からないものも多い。

物まねはVTRで披露されるが、短いものはわずか2秒、長いものでも1分強なので、テンポよく、多くの物まねを見ることができる。

物まねの手法も豊富で、音声アナウンスや留守電、静止画、ワイプと次々繰り出される。物まね芸人の目線の鋭さには驚くばかりだ。

「コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの」より
(C)フジテレビ

天海祐希の爆笑姿も必見!

最初に紹介されるのは「インタビューベスト3」と「実際に見かけた普段の有名人ベスト3」の対決。「実際に見かけた普段の有名人ベスト3」は、物まね芸人が本当に見かけた様子を再現しているらしく、リアリティー満載。その絶妙な物まねに、スタジオの3人は大爆笑。

中でも、番組らしい切り口を感じたのは「日常の風景ベスト3」で秋山竜次と友近が披露した“朝の散歩”。この物まねは関根が「友近と秋山が好きなことやってる」と紹介。本当に何気ない日常を切り取った場面を、演技力の高い2人が忠実に再現したワンシーンに、じわじわと笑いがこみ上げてくる。

また「アンミカベスト3」では、アンミカの物まねをする芸人が3人登場し、それぞれの切り口でアンミカをまねしていく。同じ人の物まねを連続で見る機会はあまりないが、捉えている特徴が少しずつ違っているのが、また面白い。

何より、物まね大好きだという天海が、ハンカチを片手に思いきり大爆笑している姿が印象的だった。全ての物まねに全力で笑うそのすてきな姿につられて、爆笑する人が続出しそうだ。(ザテレビジョン)

オリジナルサイトで読む