1. トップ
  2. 立川にミニシアター「kino cinema」が誕生!贅沢な一人掛け席が快適すぎる

立川にミニシアター「kino cinema」が誕生!贅沢な一人掛け席が快適すぎる

  • 2019.6.26
  • 590 views
【写真を見る】ゴージャスな内装に落ち着いた空間…「kino cinema立川高島屋S.C.館」の内部をご紹介!
KADOKAWA

【写真を見る】ゴージャスな内装に落ち着いた空間…「kino cinema立川高島屋S.C.館」の内部をご紹介!

立川に、25年ぶりの新映画館「kino cinema立川高島屋S.C.館」が6月28日(金)にオープンする。ここの劇場の目玉は、贅沢な一人掛け席「プラチナ・プレミアムシート」だ。6月26日に内覧会が開催され、いち早くこのラグジュアリーな席を体感してきた。

シアター1と2は通常のスクリーン
KADOKAWA

JR立川駅北口より徒歩3分という好立地なので、デパートでショッピング途中に映画鑑賞するのに最適だ。同館は座席数が87、87、25の3スクリーンで、全199席のミニシアターとなっていて、アート系作品を中心に、世界各国の作品やファミリー向け作品を幅広く上映する。

「kino cinema立川高島屋S.C.館」が6月28日(金)にオープン!
KADOKAWA

注目は、一番奥にある25席のシアター3で、ゆとりのある空間が取られ、2種類の特別席のみが設置されている。特に「プラチナ・プレミアムシート」という名前の響きが、ゴージャス感を物語っているこのシートは、観客の好みの位置に調整できる背角度(フットレスト連動)とヘッドレスト、肘の一方にはトレーが置ける回転テーブルが付いている。

また、座席も幅89㎝という、まるで応接室のようなソファとなっていて、座り心地が抜群だ。ここは鑑賞料金に+700円で利用できる。元々はペアシートとして利用されている広めのシートで、一人掛けのシートとして設置するのは、本シアターが初めてとなる。

観客の好みの位置に調整できる背角度(フットレスト連動)がうれしい
KADOKAWA

また「プレミアムシート」も、ヨーロッパ産本革を使用した座面と背パッドで、体全体を包み込むような座り心地で超快適。こちらも肘の一方にはトレーが置ける回転テーブルがついている。なんとこちらは鑑賞料金のみで利用可という太っ腹なところもうれしい。

トイレマークはポパイとオリーブ
KADOKAWA

オープニング上映作品は、香取慎吾主演作『凪待ち』(6月28日公開)、パヴェウ・パヴリコフスキ監督作『COLD WAR あの歌、2つの心』(6月28日公開)、西島秀俊主演作『空母いぶき』(公開中)、第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門でグランプリを受賞した新鋭、長久允監督の長編デビュー作『ウィーアーリトルゾンビーズ』(公開中)、浅田美代子主演作『エリカ38』(公開中)となっている。たまには、日常の喧騒を忘れさせてくれるプチ贅沢なミニシアターで、お気に入りの映画を堪能してみては?(Movie Walker・取材・文/山崎 伸子)

元記事を読む