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乃木坂46・齋藤飛鳥「過去を振り返ってもいいんだな」メンバーが“葛藤”と“成長”を語る

  • 2019.6.26
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集合写真で笑顔でピースをする乃木坂46のメンバー
(C)2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会

7月5日(金)より公開される乃木坂46のドキュメンタリー映画「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」の完成披露上映会が6月25日に都内で行われ、メンバーの秋元真夏、梅澤美波、齋藤飛鳥、高山一実、与田祐希と監督の岩下力が登壇。さらに、予告映像も解禁された。

【写真を見る】涙目で寄り添う西野七瀬と白石麻衣

2011年の結成から、着実に実力と人気を蓄積し、いまや日本屈指のアイドルグループへと成長した乃木坂46。本作はそんな彼女たちにとっての、前作「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」(2015年)から4年ぶりのドキュメンタリーとなる。

解禁された予告映像には、2月24日に行われた西野七瀬の卒業コンサートの舞台裏で、白石麻衣と涙ぐみながら抱き合うシーンなどが映し出されている。

同イベントでは、撮影時のエピソードや前作からの変化、印象的なシーンなどを語るトークセッションを実施。イベントの最後に齋藤は、「本日解禁になりました予告にもあったように、卒業したなな(西野七瀬)もちゃんと出てきますので、西野ファンの皆さんにも見ていただきたいです(笑)」とコメント。

さらに、「今って変化がすごく大きいので、みんな頑張って前に進もう進もうとばかりしていたなと思います。本作では、卒業していったメンバーや過去のことも岩下(力)監督の優しさで包んでくださっていて、過去を振り返ってもいいんだなと優しい気持ちになれたので、皆さんもほっこりした気持ちで帰っていただけたらうれしいです」とアピールした。

岩下監督コメント

乃木坂46のライブに行くとお客さんが何万人といらっしゃって、この人たちが映画のお客さんになるのかなと痛感しました。ドキュメンタリーの撮影で「この場所に行っていいよ」「カメラを持って撮影していいよ」と言われると、このお客さんたちの代わりになって投入されたのかもしれないなと思い、ひよってはいけないと思いながらもこれは撮ってもいいのかと、撮るための1歩の重みをひしひしと感じました。

行くからには、撮るべき時に撮って、かつ、カメラと被写体が「近い」ものにしようということを意識しました。(ザテレビジョン)

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