クマの“正しい解消法”知ってる? ホットタオル&眼球運動で憎き「クマ」とおさらば♪

鏡で目元をチェックしている女性の画像

クマの解消法は“保温”が正解?

洗面器とタオルの画像

5月9日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、“予防の間違い探すンデス!”と題した企画を特集。「目のクマ対策にはとにかく温める 正しい? 間違い?」という問題に対し、銀座ケイスキンクリニック院長・慶田朋子先生が解説してくれました。

慶田先生によると、目を温める行為は“正しいクマ対策”。そもそもなぜ目もとにクマができるのかというと、目もとの皮膚が顔の中でも非常に薄くてデリケートだからです。ストレスや不眠が続くと目もとの皮膚から毛細血管が透けて見えるように。最終的にクマが発生してしまうそう。

数あるクマの中でも、特に血行不良が原因の青クマには保温がおすすめ。目もとを温めることで血行がよくなり、クマが目立たなくなるそうです。

そこで番組では、クマを解消する正しい目もとの温め方を紹介。用意するものは、40度前後のお湯、タオル、洗面器の3つだけ。洗面器にお湯を入れ、タオルを浸けて水滴が落ちない程度に絞りましょう。あとは目もと全体を覆うようにタオルを乗せればOK。寝起きに3分ほど行うと効果的とのこと。もしタオルが熱すぎると感じたら、広げて熱を冷ましてくださいね。

ホットタオル中の「眼球運動」で目もとスッキリ!

ウインクして笑っている女性の画像

さらに慶田先生は、ホットタオル中に「眼球運動」を行うことを推奨しています。眼球運動は目を閉じたまま眼球を動かす体操で、ホットタオルを乗せている間に行うとより血行が良好に。

まず目を閉じて、円を描くように1周5秒ほどのペースで眼球を回します。時計回りに回したら、今度は半時計回りへ。「時計回り→反時計回り」の順で、交互に2セット行うとベストです。

実際に眼球運動を実践したお笑い芸人・高橋茂雄さんは、「すっきりするわぁ」と効果を実感した様子。ネット上でも多くの人が眼球運動を試したようで、「眼球運動をやるのとやらないとでは、だいぶ目の感じが変わってくる」「目もとがスッキリするせいか、眼球運動をやったあとの目覚めがすごくいい!」「目もとの温まり方が違うような気がする」といった声が上がっていました。

目もとにクマがあると、せっかくの顔が台無し。ホットタオルに眼球運動をプラスして、クマ知らずの目もとを目指してみてはいかがでしょうか。

文/プリマ・ドンナ

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