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話題の博多うどんが食べられる! ビブグルマン獲得の味が新橋にオープン

  • 2019.6.23
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いまや、博多といえばラーメンよりもうどんといわれるほど、うどんは注目の博多グルメ。そんな話題の博多うどんの名店の味を受け継ぐ「はし田たい吉」が2019年6月17日に新橋にオープン。

【写真を見る】薄力粉と強力粉をブレンドして作る自家製麺

ビブグルマンを獲得した味が新橋で食べられる
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この名前にピンときた人もいるかもしれないが、そう、3年連続ミシュランガイドブックでビブグルマンを獲得した、あの名店「はし田 本店」の味を受け継ぐ、本格派博多うどんの店だ。今回、新橋という土地柄に合わせ、オフィスワーカーや女性が気軽に立ち寄れるセカンドブランドとして誕生した。

福岡県産の小麦粉を使ったのど越しのいい自家製麺

【写真を見る】薄力粉と強力粉をブレンドして作る自家製麺
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一晩寝かせることで、程よい腰が出てのど越しのいい麺になる
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「はし田たい吉」は、六本木にあった知る人ぞ知る高級うどん店「はし田 本店」のセカンドブランド。「はし田 本店」は2018年に惜しまれつつ閉店となったが、今度はもっと気軽に、リーズナブルに楽しめる博多うどん店をということで「はし田たい吉」のオープンに至った。

「はし田 本店」から受け継がれた、貴重な福岡県糸島産の小麦粉を使用した自家製麺と、鹿児島枕崎の上質なカツオ節、長崎のあごだしをブレンドした、透き通る黄金色のうどんスープが特徴で、一般的な博多うどんのイメージの“やわやわ(柔らかい)”とは異なり、のど越しがよく、しっかりとした食感。その秘密は、気温や湿度によって加水率や塩分濃度を調整し、一晩寝かせた生地を毎日カットし、ゆでたてを提供しているから。

麺はやや平たく、程よい腰があってのど越しがいい
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博多うどんといえば、やっぱり「ごぼう天うどん」

一番人気のごぼう天うどん600円は、温・冷が選べる
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自家製麺と合わせる出汁にもこだわり、鹿児島枕崎の上質なカツオ節と長崎のあご(飛び魚)だしを使用して、毎日仕込む。香りのいい透き通ったスープは濃厚な旨味を持ち、自家製麺とも相性抜群。

そして、もう一つ、店自慢の天ぷらも外せない。うどんの名脇役でもある天ぷらはサクっと軽い衣で、スープと合わせるとまた格別の味わい。博多うどんでは欠かせない定番の天ぷら「ごぼう天」はぜひとも食べたい一品。さらに、人気のもう一品「かしわ天」は、ヘルシーな胸肉を麹に漬けるとこで、柔らくジューシーに仕上げている。

博多のごちそう、肉ごぼう天うどん900円
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かしわ天ぶっかけうどん830円
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夏には冷やし豆乳担々うどんがおすすめ

冷やし豆乳担々うどん800円
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ほとんどのメニューで温かいうどん、冷たいうどんが選べるのうれしいところ。これからの時期、冷たいうどんは食欲がなくても食べやすいのでおすすめだ。

そんな冷たいうどんの中でも、冷やし豆乳担々うどんはピリ辛の挽き肉と白髪ネギ、さっぱり食べられる豆乳スープが博多うどんとマッチして、スープを飲み干したくなるおいしさ。単品のパクチー天や生パクチー(各150円)をトッピングするとまた新しい味わいが楽しめる。

釜玉明太バターうどん(760円)や鶏白湯カレーうどん(900円)など、メニューも豊富な「はし田たい吉」。毎日でも通いたくなるうどん店で博多うどんを堪能しよう。(東京ウォーカー(全国版)・岡部礼子)

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