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秋野菜レシピ特集!旬の食材をもっと美味しくする人気料理を大公開☆

  • 2019.6.22
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今回は、秋野菜を使った人気のレシピを特集します。収穫の秋には美味しい食材がいっぱい!

なかでも秋の根菜は糖やでんぷんを蓄えて美味しくなるのが特徴です。

そんな旬の食材をもっと美味しくする簡単アレンジや人気料理などを一挙大公開していきます。

秋野菜《里芋》を使ったレシピ

ぶりと里芋の生姜甘辛煮

里芋は魚と一緒に煮物にしても美味しいですよね。秋頃から旬を迎える寒ぶりと里芋を使って生姜たっぷりの甘辛煮にするのもおすすめ。

生姜に含まれる辛味成分は血行を促進してくれる働きがあるので、身体を芯から温めれくれます。柚子の皮をトッピングするとさらに爽やかな美味しさです。

里芋コロッケ

秋野菜の里芋をコロッケにするのもおすすめ!サクッとした衣ととろーり食感の里芋のコントラストが絶品の一品です。

じゃがいもの代わりに里芋を使って鶏ひき肉と合わせて作るのもいいですし、細かく刻んだ鶏肉で作っても美味しいです。

フランスパンを細かくしたパン粉で揚げればより衣のサクサク感が味わえますよ。

里芋とイカのくんせいの煮物

ねっとり美味しい里芋は煮物にするとその食感が存分に味わえます。

手軽に買えるおつまみのイカのくんせいを使った煮物のレシピは、ユニークかつ簡単にできる秋野菜を使った一品です。

味付けは醤油、みりん、酒のみでとってもシンプル。刻んだ万能ネギを散らして風味よくいただきましょう。

里芋のグラタントースト

グラタントーストも里芋を使えば秋らしい旬のメニューに変身します。

里芋、鶏肉、トマトソース、ホワイトソースを合わせてグラタン風にしたトーストも秋に食べたい絶品レシピです。

とろーりチーズと里芋のねっとり食感が濃厚で満足感のある食べ応えですが、鶏肉と野菜がたっぷりなので比較的ヘルシーに仕上がります。

揚げない里芋のコロッケ

秋野菜の里芋で作る里芋コロッケをより手軽に楽しみたい時は、こんなアレンジレシピはいかがでしょうか。

薄手の油揚げに里芋のタネを詰めて巾着風にしたものをフライパンで焼くだけなので、揚げ物よりもずっと簡単に作ることができます。

油の後始末もないので片付けまで楽チン。もちろん美味しさも100点満点です。

蒸し里芋のガーリックバター焼き

ふかしたじゃがいもをガーリックバターでいただくのも美味しいですが、こちらは蒸した里芋をガーリックバターで焼いた秋にぴったりのおかず。

ほくほくトロトロの里芋がガーリックバター醤油とよく絡んで絶品です。蒸した里芋は電子レンジを使うとより簡単に作ることができます。

里芋の唐揚げ

片栗粉をまぶして揚げるだけの里芋の唐揚げはシンプルイズベストな美味しさです。

秋野菜の里芋は油との相性もいいので唐揚げにするとねっとり食感がより引き立ちます。

たっぷりのパルミジャーノをかけても絶品であと引く美味しさ。ワインやお酒のおつまみにも喜ばれるレシピです。

里芋と九条ネギの豆乳グラタン

京野菜として知られる九条ネギは晩秋から旬を迎える野菜で、強い甘みが特徴です。

そんな九条ネギと里芋をたっぷり使って作る豆乳グラタンは、とろけるチーズが濃厚な美味しさ。

味噌と豆乳でコクを出しつつも和風テイストなのでヘルシーなグラタンに仕上がります。

里芋の味噌バター煮

味噌とバターの組み合わせも秋野菜を美味しくする人気のコンビネーション。こちらは里芋を味噌バターで味付けしたちょっぴり洋風な煮物です。

コク深い味噌とバターの味わいが、とろりとした里芋の食感を引き立ててくれています。秋に食べたい濃厚な一品です。

秋野菜《さつまいも》を使ったレシピ

さつまいものレモン煮

秋野菜のさつまいもはレモンで甘酸っぱく煮るのもおすすめ。

砂糖とレモン汁だけで作るさつまいものレモン煮は簡単に作ることができて冷めても美味しい人気のレシピです。

直径が小さめのさつまいもを使えば、写真のように輪切りで見た目も可愛く作ることができ、お弁当のおかずとして詰める時にも便利な大きさになります。

さつまいものツナ和え

旨味たっぷりのツナは余計な味付けいらずで料理を引き立ててくれる万能食材。

そんなツナを使った茹でて和えるだけのさつまいも料理は究極的に簡単な秋野菜の人気レシピです。

砂糖、塩、醤油だけのシンプルな味付けなので、うちにある調味料だけで手軽に作ることができます。

ビタミン、食物繊維、タンパク質も豊富で栄養バランスも優秀なおかずです。

さつまいもとひじきの炊き込みご飯

栗の炊き込みご飯と並んで秋に人気なのがさつまいもの炊き込みご飯。ひじきを入れることで食感にアクセントが効いてもっと美味しくなります。

味付けは白だしと塩でシンプルに仕上げることで、素材の旨味が引き立ちます。

ひじきには食物繊維や鉄分、カルシウムが豊富なので栄養バランスにも優れた一品です。

さつまいものコンソメバター炒め

ほっくり甘い秋野菜のさつまいもはしょっぱい味付けとの相性もバツグン!

フライドのように細長く切ったさつまいもをコンソメと、塩バターで炒めたこちらの一品はあと引く美味しさです。

切ったさつまいもはしばらく水にさらしておくことで、アク抜きができて色鮮やかな仕上がりになります。

ごぼうとさつまいものガーリック炒め

さつまいもは香り豊かなごぼうと一緒に炒めると、秋にぴったりな滋味深い味わいの野菜炒めになります。

ガーリック、塩、醤油で炒めるだけのシンプルなレシピですが、ガーリックがしっかり野菜の旨味を引き立ててくれるので、野菜の美味しさを存分に楽しむことができます。

さつまいものポタージュ

肌寒い秋の日には、あったかい野菜のポタージュが身体に沁みます。秋に美味しいさつまいもを使った甘みたっぷりのポタージュも新しい美味しいですよ。

パンやサラダと合わせれば、もうそれだけで秋を感じられる贅沢な朝食メニュー。

根菜は身体を温めてくれる効果があるので、さつまいものポタージュで元気に一日を始めましょう。

鶏肉とさつまいもの甘辛炒め

鶏もも肉とさつまいもを甘辛く炒めたこちらのレシピも、甘辛コンビネーションが絶妙な秋におすすめの野菜炒めです。

サッと炒めたあとに蒸し焼きするので、鶏肉はとってもジューシーな仕上がりでご飯がすすむおかずになります。子供から大人まで家族みんなが喜ぶレシピです。

さつまいもとクリームチーズのデザートサラダ

せっかく根菜が美味しい秋ですから、たまにはさつまいもを使って野菜のデザートサラダなんていかがでしょうか。

クリームチーズとレーズンを加えることで簡単なのに濃厚リッチな美味しさ。

茹でて潰したさつまいもに、はちみつとクリームチーズを練り合わせ、レーズンと塩を和えるだけのレシピなので、思い立ったらすぐに作ることができます。

スクエアスイートポテト

秋に美味しいスイートポテト。スクエア型に焼き上げたスイートポテトなら形成する手間要らずで楽チンな上、見た目もこんなに可愛く仕上がります。

保存する際に、冷蔵庫の場所を取らず効率的に収納やすい形状なのも嬉しいポイント。

切り方次第で一口サイズに小さく作ることができるので、食べ過ぎ防止にも役立ちそうですね。

秋野菜《ごぼう》を使ったレシピ

牛ごぼうのしぐれ煮

秋野菜のごぼうは砂糖と醤油で甘辛く味付けするのが美味しいですよね。牛肉とごぼうのしぐれ煮は常備菜にもぴったりな和食の王道レシピ。

白いご飯にのせればみんな大好きな牛丼になります。作り方はシンプルで砂糖、醤油、みりん、酒、顆粒だしで煮詰めるだけ。

意外にも簡単に作れてしまうので、ぜひ秋のメニューに加えてみてください。

牛肉とごぼうのきんぴら

和食の定番であるごぼうのきんぴらも、牛肉を加えて作るとコクが増してさらに美味しくなります。

牛肉が入ることで食べ応えもアップし、夕飯のメインのおかずとしてもぴったり。野菜がたっぷり摂れるので子供にもたくさん食べさせたいですね。

ピリッと効いた唐辛子が食欲を刺激しご飯がすすむ秋の人気レシピです。

ごぼうと人参のマヨサラダ

煮物も美味しいごぼうですが、マヨネーズで和えてクリーミーなサラダにしても美味しいですよね。

ごぼうと人参のマヨサラダはお弁当にも大人気の秋に食べたい野菜サラダです。

マヨネーズ、酢、砂糖で甘めに仕上げるのが美味しく、隠し味にからしを加えることで味が引き締まります。

ごぼうチップス

ピーラーを使ってスライスしやすいごぼうは、おうちでも簡単に美味しい野菜チップスを作ることができます。

食物繊維やミネラルが豊富な秋野菜のごぼうなら、スナック菓子が好きな子供にも安心して食べさせられますね。

牛乳とごぼうチップスの相性がバツグンです。人気の簡単レシピをご紹介します。

レシピ

①ごぼうはスライスし、水にさらしてアクぬきしておきます。 ②ごぼうの水気を良く切ったら、塩胡椒をまぶし、その上から小麦粉を軽くまぶして、油で揚げていきます。ひと掴みして油に落とすと広がってくれます。 ③きつね色になったら取り出し、青のりをまぶし、塩を加減したら出来上がりです。お好みでブラックペッパーを振っても美味しいです。

鶏肉とごぼうの炊き込みご飯

こちらは冷凍保存しておいたごぼうのうす塩煮と、大根のうす塩煮を上手に活用した鶏肉の炊き込みご飯のレシピです。

秋の野菜は甘みや栄養が豊富なので、美味しそうなものを見かけたら買ってみましょう。

とりあえずシンプルな塩味で煮込んでストック保存しておけば、あとで味付けの応用もできますし、さまざまな料理の具材として活躍してくれます。

ごぼうのゴマ和え

ほうれん草や春菊などの野菜のゴマ和えは定番のおかずですが、ごぼうを使ったゴマ和えも濃厚で美味しいんですよ。

アク抜きして茹でたごぼうをゴマだれで和えるだけなのでシンプルで、めんつゆとすりゴマを使えば失敗知らずで美味しく作ることができます。

ごまには良質な油が含まれているのでヘルシーな秋のおかずです。

ふわふわ鶏団子とささがきごぼう鍋

鶏団子とごぼうの鍋は鶏ダシとごぼうのダシがじっくり溶け込んだ味わい深い秋らしい鍋レシピです。

鶏肉でつくる肉団子はふわふわとした食感が優しい味わいで、ささがきにしたごぼうの軽い歯ごたえの食感も食べ応えがあります。

水菜や白菜などお好みの野菜もたっぷり入れ、素材の旨味が効いたヘルシー鍋で温まりましょう。

ごぼうの煮物でリメイクピザ

甘辛く味付けした野菜の煮物は、何度も温め直すうちにだんだん味が濃くなったりしょっぱくなりやすいですよね。

そんな時に試してもらいたいのがこちらのアレンジ。ごぼうと豚肉の甘辛煮をピザにリメイクしたレシピです。

マヨネーズやチーズとの相性もバツグンなので簡単に野菜たっぷりの和風ピザを作ることができますよ。秋ならではの美味しい一品です。

秋野菜《茄子》を使ったレシピ

秋茄子でラタトゥイユ

最近では夏野菜のイメージが強い茄子ですが「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがあるほど茄子は美味しい秋野菜の一つです。

そんな美味しい秋茄子を使ったラタトゥイユも秋にオススメのレシピ。温かい料理として食べれば身体を冷やす心配もありません。

揚げ茄子の肉味噌添え

油馴染みのいい茄子は、素揚げにするととろりととろけるような美味しさです。

ひき肉がたっぷり入った甘味噌を付けて食べれば、ご飯がすすむ夕飯のおかずに。お酒のおつまみとしても旦那さんに喜ばれること間違いなしのシンプルレシピです。

麻婆茄子

秋茄子で作っても美味しい麻婆茄子。野菜がモリモリ食べられる人気のレシピをご紹介します。

材料

・長茄子 2〜3本(350g) ・豚ミンチ 250g ・赤パプリカ 1/2個 ・白ネギ 5〜6cm ・青ネギ 適量 ・にんにく、生姜 各1片 ・A 醤油、酒 各大さじ2 ・A 砂糖 小さじ4 ・A 鶏がらスープの素 小さじ2 ・A 水 大さじ4 ・片栗粉・水 各小さじ2(水溶き片栗粉用) ・豆板醤 小さじ1 ・甜麺醤 大さじ2

レシピ

①長茄子の皮をしま目にむいて大きめの乱切りにします。赤パプリカは乱切り、白ネギはみじん切り、青ネギは小口切りにしておきます。にんにくと生姜はみじん切りにします。 ②茄子を高温で素揚げします。 ③フライパンに油をひき、豚ミンチを炒めます。色が変わったら、にんにくと生姜を加えて炒め、香りがたったら豆板醤、甜麺醤を加えます。軽く炒めたらAの調味料を加えます。 ④沸騰したら、茄子、パプリカ、白ネギを加えてさっと煮ます。 ⑤水溶き片栗粉でとろみをつけたら、青ネギを散らして出来上がりです。

茄子とささみの黒酢炒め

茄子と鶏のささみ肉の炒め物はさっぱりとした黒酢の風味が食欲をそそる秋にぴったりな野菜炒めです。

黒酢は酸味がキツすぎずまろかやに仕上がるので、酸っぱいものが苦手な子供や男性にもおすすめ。

パサつきがちなささみ肉もお酢の力でしっとり柔らかく仕上がります。

茄子と豚肉の温玉丼

茄子と豚肉の炒め物を汁だくにしてご飯の上にのせれば、とっても美味しい丼ものメニューが出来上がります。

豚肉の旨味エキスをたっぷり吸い込んだ茄子はとってもジューシー。トロトロの温泉卵が見た目にも美味しそうです。

茄子のミートグラタン風

肌寒い秋の夜には熱々のミートグラタンが美味しいですが仕事で帰ってきてから作るのはちょっと面倒。

そんな時は市販のミートソースを活用すると、簡単美味しく茄子のミートグラタン風を作ることができます。

うす切りした茄子にトマトソース、チーズ、パン粉をかけてオーブンで焼くだけなので、何も考えずに作れるシンプルレシピ。

粗めのパン粉でザクザク食感を楽しみましょう。

茄子のはさみ揚げ

ちょっと腕によりを掛けるなら、茄子のはさみ揚げなんていかがでしょうか。

ハンバーグと同じ要領で作ったタネを茄子の間に挟んで揚げたものなので、レシピ自体は難しくありません。

揚げる前に茄子全体に薄力粉をまぶしておくと、口当たりもよくなって形も崩れにくいです。食欲の秋らしいご飯がすすむ秋野菜のレシピです。

秋野菜《レンコン》を使ったレシピ

レンコンとしめじのきんぴら

秋野菜のレンコンはきんぴらにするのが、シャキシャキ食感を楽しめるおすすめレシピ。

お酒のおつまみにもぴったりなピリ辛旨いレンコンと、しめじのきんぴらのレシピをご紹介します。

材料

・レンコン 200g ・しめじ 1/2株 ・人参 1/2本 ・にんにく 1かけ(お好みで) ・赤唐辛子 1本 ・ごま油 大さじ1 ・酒、しょうゆ、みりん 各大さじ1 ・赤唐辛子 1本 ・鰹節 お好みで ・塩 少々

レシピ

①レンコンと人参は薄く輪切りにし、にんにくはスライスしておきます。赤唐辛子は切り込みを入れ、種を取り除きます。 ②フライパンにごま油をひき、にんにくを弱火で炒めます。にんにくの色が変わってきたら、赤唐辛子を加えてさらに炒めます。 ③レンコン、しめじ、人参を加えて中火で炒めます。野菜がしんなりとしてきたら、酒・しょうゆ・みりんを加え炒め合わせます。お好みでかつお節をまぶして完成です。

ちくわとレンコンの磯辺炒め

レンコンのシャキシャキ食感はさまざまな組み合わせで野菜炒めにしても楽しめます。

ちくわ、コーン、レンコンを磯辺風にした炒め物は青のりの風味がちくわと絶妙にマッチし、甘めの味付けが子供にも好評な一品です。

冷めても美味しいので秋のお弁当のおかずにも大活躍してくれます。

カレー風味のレンコンはさみ焼き

レンコンはさみ焼きはからしをたっぷり効かせて食べるのも美味しいですが、カレー粉をまぜたタネで作ってみても美味しいですよ。

タネにしっかり味付けされているのでソース要らずで、シンプルな野菜とひき肉の美味しさを感じることができます。子供から大人まで親しみやすい秋の一品です。

レンコンのペペロン炒め

スーパーでお買い得のレンコンを見つけたら思いっきりレンコンを主役にした野菜炒めなんていかがでしょうか。

唐辛子、ニンニク、オリーブオイル、ベーコンでペペロンチーノ風に仕上げた野菜炒めは、あっという間に食欲をそそるメインのおかずになります。

きのこも加えるとさらに秋らしいレシピです。

レンコンと大葉のはさみ揚げ

ひき肉と大葉をレンコンで挟んで天ぷらにしたレンコンのはさみ揚げも秋らしい味覚の一つ。

厚めに切ったレンコンは揚げるとシャキシャキのなかにほっくりとした食感も楽しむことができてまた美味です。

カラッと美味しい揚げたてが食べられるのは手作りの良さですね。

さつまいもとレンコンの秋サラダ

素揚げのひと手間を加えることでさつまいもとレンコンのサラダも濃厚リッチな味わいに。

そんな素揚げしたさつまいもとレンコンをマヨサラダは、まったりとしたコクのある秋らしい野菜のサラダです。

さつまいもは素揚げしたあと軽く潰すことで、マヨネーズとの絡みがよくなってさらにまろやかな美味しさ。粒マスタードがピリッと味を引き締めてくれています。

アジと彩り野菜のマリネ

レンコンはお酢との相性もバツグン。焼いたレンコンをマリネしても美味しくいただくことができます。

そんな揚げ焼きにしたレンコンなどの野菜とアジの開きをマリネ液に漬け込んだおかずも秋に人気のレシピです。

お酢臭さの少ない白ワインビネガーで作ると爽やかに仕上がりますよ。

秋野菜《かぼちゃ》を使ったレシピ

かぼちゃのカレーコロッケ

素朴な甘さが美味しいかぼちゃのコロッケはカレー粉でほんのりスパイシーに風味付けすると味が締まってよりおかず感が増しますよ。

かぼちゃが収穫されるのは夏ですが、そこからしばらく寝かせることで糖度が増して甘く美味しいかぼちゃになるのです。

かぼちゃの旬が秋や冬といわれるのはそういう理由があったのですね。

黒豆入りかぼちゃ煮

小豆とかぼちゃを煮た冬至かぼちゃはポピュラーですが、黒豆とかぼちゃの煮物も食物繊維たっぷりで美味しいですよ。人気のレシピをご紹介します。

材料

・かぼちゃ 1/4個 ・水 200ml ・A 醤油、酒 各大さじ2 ・A 砂糖 大さじ1 ・黒豆、煮汁 大さじ2ほど

レシピ

①一口大に切ったかぼちゃ、水、Aを鍋に入れて中火にかけ、ふつふつしてきたら弱火にし、落し蓋をして(クッキングシート、アルミホイルなどでも可)10分ほど煮込みます。 ②水分が1/3ほどになったところで、黒豆を煮汁ごと加え、鍋底にとろみが出てきたら完成です。

かぼちゃの簡単チーズ焼き

かぼちゃとチーズの相性がバツグン!グラタン風にしてかぼちゃを甘しょっぱくいただくのも秋に美味しいレシピです。

電子レンジでチンしたかぼちゃにオイルサーディン、チーズをのせてオーブンで焼くだけの簡単メニューなので、気軽に試してみてください。

ほくほくと野菜の素朴な味わいが楽しめますよ。

かぼちゃのポタージュ

野菜がまるごと溶け込んだポタージュスープは野菜嫌いな子供も喜んで食べれくれる野菜レシピです。

秋の味覚のかぼちゃで作れば、鮮やかなオレンジ色が美しいポタージュに仕上がります。

かぼちゃにはカロテンやビタミンAが豊富なので、抗酸化作用が高く免疫力を高めてくれる効果も。美味しく食べて風邪を予防しましょう。

かぼちゃのそぼろあんかけ

かぼちゃにひき肉あんをかけた煮物は和食の中でも人気の料理ですが、実は電子レンジで一発で作ることができちゃいます。

片栗粉、ひき肉、調味料を耐熱容器に混ぜ合わせ、その上に切ったかぼちゃを並べて一緒に電子レンジでチンするだけ。

秋になり寒くなってくると毎朝起きるのが辛いですが、こんな簡単レシピならちょっと作ってみようかなと思えそうです。

かぼちゃと豚肉の味噌汁

かぼちゃと豚肉を加えるだけでいつもの味噌汁がとっても美味しくボリューミーにグレードアップします。

夕飯のメニューとしてはもちろん、朝ごはんのおかずに悩んでしまった時にもおすすめ。

豆腐や葉物野菜も入って具だくさんの味噌汁なので、これだけで十分おかずになります。

秋野菜《長芋》を使ったレシピ

月見とろろそば

長芋をすりおろしたとろろはご飯や蕎麦にかけて食べるのが美味しいですよね。

生卵や温泉卵をのせて月見そばにして食べるのも秋らしくていいのではないでしょうか。

とろろそばだけだと少々淡白過ぎるかもしれませんが卵を加えることでコクがアップし、満足感のある味わいになります。

さらに季節の野菜をトッピングして栄養バランスも整えましょう。

長芋のピクルス

根菜類などの野菜が甘みを増す秋は、長芋の美味しい季節でもあります。長芋はピクルスにしてもシャキシャキとした軽い歯ざわりが絶品。

ゆかりを少々加えて作ると、ピンク色が可愛らしいフォトジェニックな仕上がりになります。

お弁当の付け合わせやランチのお口直しにはもちろん、お酒のおつまみとしても喜ばれるレシピです。

長芋の豚肉巻き

お弁当のおかずで人気がある野菜の肉巻きですが、長芋を巻いても美味しいんです!

基本の調味料にオイスターソースと豆板醤で味付けしたコクうま味噌味なので、長芋がシャキシャキとみずみずしいながらも満足感のあるおかずに仕上がります。

いりごまをたっぷり加えた香り豊かなごま味噌味は秋に食べたくなる濃厚な味わい。冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもおすすめですよ。

長芋のひとくち磯辺揚げ

こちらは長芋を揚げたひとくちおつまみのレシピ。

短冊切りにした長芋に昆布茶をまぶし、大葉と海苔を巻いて揚げるだけのシンプルなレシピなのですが、お酒のおつまみにはもってこいの後引く美味しさです。

揚げた長芋はコクがあり、焼いたり生とはまた違った満足感のある味わい。

長芋と卵のグラタン

とろーりチーズが美味しいグラタンは寒い季節にぴったりのメニュー。

焼いてもほっくりと美味しい長芋はグラタンにしても意外と美味しくいただけます。

ゆで卵、ロースハム、マヨネーズで作る長芋のグラタンは簡単なのに濃厚な美味しさ。子供も喜ぶこと間違いなしです。

秋野菜レシピで旬を味わおう!

ここまでさまざまな秋野菜を使ったレシピをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

和洋中さまざまなジャンルの料理があり、どれも食欲の秋にふさわしい絶品レシピばかりです。

忙しい毎日にも取り入れやすいレシピが多いので、ぜひ参考にしてみてください。

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