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男が好きな味…とろ~り卵と甘辛たれがヤバうま!「簡単丼レシピ」

  • 2019.6.21
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連載第119回目は、ふっくら食感がくせになる ”鶏つくね” です。和のハーブ、大葉を加えた鶏つくねをご飯に乗せて丼に仕上げちゃいます。甘辛いたれが病みつきになること間違いなしですよ。

『鶏つくね』

【旬を味わう 美人レシピ】vol. 119

旬食材は、大葉!

今回の旬食材は、爽やかな風味が特徴的な大葉! 一年中スーパーなどで見かけることができますが、旬は夏で6~9月です。ちなみに赤紫蘇は6~7月です。

大葉は美肌に必要なビタミンCやアンチエイジングに欠かせないビタミンE、他にもβカロテンやポリフェノールなど多くの栄養素を含んでいます。また、殺菌作用が高いことでもよく知られていて、夏には欠かせない食材ですね。

薬味として食卓に登場することが多いですが、それだけではもったいない! ぜひ日々の食事に摂り入れてみてはいかがでしょうか。

材料はこちら!

【材料(二人分)】

・鶏ももひき肉 :250g
・味噌 :大さじ1/2
・卵 :1/2個
・酒 :大さじ1/2
・片栗粉 :小さじ2
・ショウガ :1かけ
・長ネギ :1/2本
・レンコン :5㎝
・大葉 :8枚

・オリーブ油 :適量

(たれ調味料)
・酒 :大さじ1と1/2
・きび砂糖 :大さじ1と1/2
・しょうゆ :大さじ1と1/2
・酢 :大さじ1

(仕上げ用)
・温泉卵 :2個
・一味唐辛子 :適量 ※お好みで

まず、下準備を始めます。~その1:ショウガをすりおろします。

ショウガはよく洗い皮付きのまますりおろします。

まず、下準備を始めます。~その2:長ネギとレンコンはみじん切りに、大葉は千切りにします。

長ネギとレンコンはみじん切りにします。
大葉は千切りにします。

では、作ります! まずボウルにひき肉と味噌、ショウガのしぼり汁を入れ混ぜ合わせます。

ボウルにひき肉と味噌、ショウガのしぼり汁を入れ、ひき肉から粘りが出るまで混ぜ合わせます。

卵と酒、片栗粉を加えさらに混ぜ合わせます。

ひき肉から粘りが出てきたら、卵と酒、片栗粉を加えさらに混ぜ合わせます。

長ネギとレンコン、大葉を加えます。

長ネギとレンコン、大葉も加え混ぜ合わせます。

小さめの小判型または丸型に丸めます。

タネができあがったら小さめの小判型または丸型に丸めます。

焼きます! フライパンに油を入れ熱し、丸めたつくねを並べます。

フライパンに油を入れ熱し、丸めたつくねを並べます。

強めの中火で両面に焼き色をつけます。

強めの中火で両面に焼き色をつけます。

両面に焼き色がついたところで、ふたをして5分焼きます。

両面に焼き色がついたら火を弱め、ふたをして5分焼きます。

中まで火が通りふっくらと焼き上がったら取り出します。

つくねを焼いたフライパンにたれ調味料を入れ、火にかけます。

つくねを焼いたフライパンにたれ調味料を入れ、火にかけます。

ぐつぐつと煮立ったら、つくねを戻し入れ絡めます。

たれがぐつぐつと煮立ったら、つくねを戻し入れ、たれを絡めます。

器に温かいご飯を盛り付け、つくねを乗せます。

器に温かいご飯を盛り付け、つくねをバランスよく乗せます。

仕上げに温泉卵を添えます。

仕上げに温泉卵を添え、全体にたれを回しかけます。

カイワレ大根を添え、お好みで一味唐辛子を添えます。

おいしさのアレンジポイント

青ネギや大葉の千切りを散らしても彩りよく仕上がります!

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