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黒木華主演「凪のお暇」に市川実日子、吉田羊らが出演決定!

  • 2019.6.21
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市川実日子、吉田羊、片平なぎさ、三田佳子(上段左から)、瀧内公美、大塚千弘、藤本泉、水谷果穂(中段左から)、唐田えりか、白鳥玉季、中田クルミ、谷恭輔、田本清嵐(下段左から)
TBS提供

7月にスタートする黒木華主演ドラマ「凪のお暇」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)で、主人公・凪(黒木)を取り囲む個性豊かなキャスト陣が発表された。

【写真を見る】原作の主人公・凪のイメージを見事に再現した黒木華

同ドラマの原作は、月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画。「第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門」で優秀賞に選ばれるなど、数々の賞を受賞している人気作だ。

場の空気を読み過ぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう主人公・大島凪役の黒木、凪の元カレ・我聞慎二役の高橋一生、凪が新たな生活先に選んだアパートの隣の部屋に住む男性・安良城ゴン役の中村倫也は既に発表されているが、このたび主人公・凪を取り囲む個性豊かなキャストが決まった。

凪がハローワークで出会う坂本龍子を市川実日子が演じる。

凪が勤めていた会社の同僚・足立心役には瀧内公美、同じく同僚の江口真央役に大塚千弘、織部鈴役に藤本泉、そしてゴン(中村)と仲のいいパフォーマーのエリィ役には水谷果穂。

大阪支店から異動してきた慎二の後輩・市川円(いちかわ・まどか)役に唐田えりか、凪が引っ越したアパートの隣の部屋に住む白石みすずの娘で小学生5年生の白石うらら役に白鳥玉季、慎二がよく訪れるスナック「バブル」のスタッフ・杏役に中田クルミ、慎二の同僚・小倉康明役に谷恭輔、同じく同僚・井原亮役に田本清嵐が決定した。

さらに、北海道で一人で暮らす凪の母・大島夕役に片平なぎさ、うららの母親で、働きながら一人娘を育てるシングルマザー・白石みすず役に吉田羊、同じく凪と同じアパートに住み、他人の目を全く気にせず日々の生活を謳歌(おうか)している吉永緑を三田佳子が演じる。

いろいろなジャンルで活躍する個性豊かな豪華キャスト陣が、物語にどのように絡んでいくのか、注目が集まる。

市川実日子コメント

空気を読み過ぎる人、読めない人。不器用な人、器用な人。いろいろな登場人物が出てきますが、台本を読み進めていくと、カードをひっくり返したかのように、それぞれの違った側面が見えてきます。

いろんな瞬間に、痛いほど共感したり、ハッとしたり。人の、哀しくて愛おしいところが存分に描かれています。坂本龍子は、原作より年上です。見てくださった方の夏の夜の時間に、静かな風が吹くことを願っています。

水谷果穂コメント

私の人生の中でクラブに行くことはないだろうなと思っていたので…。クラブ通いをしているエリィを演じることが、楽しみでもあり、ドキドキしています!

そんなクラブ通い仲間のゴンの中毒性のある魅力も、そして、駄目なところも知って全てを受け入れているエリィは、自分らしく生きているすてきな女の子だなと思います。

物語のアクセントになるキャラクターだと思うので、思いっきり演じたいです。原作では、たまに見せるピュアな表情がとても可愛かったので、そこは繊細に表現していきたいと思います!

唐田えりかコメント

このたび、市川円を演じさせていただくことになりました、唐田えりかです。原作ファンの方が多い中、不安もありますが、このような役を頂けたこと、素晴らしいキャストの皆さんとお芝居をできることが本当にうれしく楽しみで仕方ないです。

その中で円として、しっかりと地に足をつけ息をして生きられるよう精進致します!! 今夏の楽しみの一つに、「凪のお暇」もきっとなるはずなので、皆さんぜひ毎週見逃さずに見てください!

片平なぎさコメント

子どもの頃から “なぎ”“なぎちゃん”と呼ばれてきた私が“凪ちゃんの母”になる。妙な気分。

しかし楽しみな作品です。空気を読みすぎて壊れかけた凪の天敵的存在(!?)。でもこの母は、自分が成し得なかった夢を凪に託しているのかも知れない、と私は思うのです。この先の展開がとても楽しみ。

吉田羊コメント

「空気を読む」という日本人特有の感覚を描いたこのドラマ。「ああ分かる」と共感する人は決して少なくないだろうと、今からワクワクしております。

黒木華さんとは朝ドラ以来のがっつり共演。お芝居を交わすのがとても楽しみです。原作から抜け出してきたかのような、抱きしめたくなるくらいキュートで愛おしい華さんの凪に、私も皆さまも、この夏骨抜きにされましょう。

三田佳子コメント

黒木華さんをはじめ、まさに「今」をときめくキャストの皆さんに紛れて、「婆一点」で参加させていただけることがとても楽しみです。皆さんに支えていただきながら、ちゃっかりと(笑)旬の輝きを吸収し、役者として新しい自分と出会えることを期待しています。

「凪のお暇」あらすじ

東京都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアーが特徴的な28歳の大島凪(黒木)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み「分かる!」と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で”の駄目出し、そして理不尽な仕事を振られ放題の毎日。

そんな「なんだかなぁ~」な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二(高橋)からの一言がきっかけで心が折れてしまう。

それをきっかけに「わたしの人生、これでいいのだろうか…」と見詰め直した結果、凪は人生のリセットを決意する。

会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。

そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪。コンプレックスの天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアーもやめて、そのままに生きることを決意する。

仕事もこれまでのつながりも予定もない、誰にも縛られない楽しいはずの自由な生活。

しかし、やはり人の目を気にしてしまう凪は空気を読んでしまいそうになる…。凪を追い掛けてきた慎二やアパートの隣人の安良城ゴン(中村)、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。(ザテレビジョン)

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