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出川哲朗、ウッチャンナンチャンの素顔を明かす「この二人は本当の天然」

  • 2019.6.21
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囲み取材に応じた内村光良、バカリズム、出川哲朗、南原清隆(左から)
KADOKAWA

6月22日(土)に放送される、ウッチャンナンチャンが“最高の休日の過ごし方”を提案する番組の第2弾「こんな休日どうですか 内村バカリ南原出川が本気で考えた!最高の旅SP」(夜9:00-11:10、フジテレビ系)の収録後、ウッチャンナンチャン、出川哲朗、バカリズムが囲み取材に応じた。

【写真を見る】”マセキのBIG4”だけがもらえる!? そろいの花を胸元に付けたウッチャンナンチャンら

同番組は、のんびり過ごす休日よりも、朝から晩まで1秒も無駄にしない充実した休日を過ごすことをコンセプトに、ウッチャンナンチャンがそれぞれ“最高の休日の過ごし方”を提案。出川、バカリズムらが2チームに分かれ、実際にプランを体験する。

“内村班”のテーマは、温泉旅。内村光良は、バカリズム、日村勇紀、朝日奈央、そして武田真治と、一日で6カ所の温泉を巡り、合間には水のアクティビティーを行う。

一方、“南原班”のテーマは、理想のカラダ作り。南原清隆は、出川、佐藤栞里、澤部佑、塚田僚一、そして池田美優と共に、南原が気になったエクササイズやグルメの体験へ向かう。

収録後、前回に引き続き“最高の休日”を過ごした“マセキのBIG4”ことウッチャンナンチャン、出川、バカリズムが、ロケの感想や、プライベートでの旅について語った。

「たくさんサインをして帰って来ました(笑)」

――今回のロケはいかがでしたか?

内村:前回同様、温泉に入りまくるということで、今回は、前回よりも一つ多く入ろうとしています(笑)。途中、洋品店で(買った洋服に)着替え、最後はカラオケで締めるというデジャビュのようなロケで楽しかったです(笑)。

バカリズム:今回はさらにグレードアップしたというか、詰め込み方がよりハードだった印象ですね。その分、達成感も大きかったです。それから、体の使い方も前回よりハードになっている気がしました。

出川:収録ではチェン(内村)班の方がよかったと冗談で言いましたが、南原班の体験内容は、南原がああいうものを選ばなかったら(普段は)体験できないんで、本当によかったです。

普段はジムに行っても飽きてしまうので、何もやっていないんですが、少しの時間であれだけ汗をかけることはなかなかないから、(ロケで)行ったところだったらリアルに通いたいなと思ったくらいです!

南原:今回は、スタッフの人から「最近何読んでいるんですか?」と聞かれたところから始まりました。いつも自分の中だけでとどめていたマニアックな内容ですが、こうやってみんなが喜んでくれたのでよかったなと思いました。SUP(スタンドアップパドルボード)もできたので楽しかったです。

――ここにいるメンバーとプライベートで旅行に行ったことはありますか?

内村:まだ独身の時、20年くらい前に、てっちゃん(出川)とウド(鈴木)と濱口(優)と、4人で湯河原(神奈川)の温泉に行きました。

あと、てっちゃんが「初島(静岡)に何かある!」「あそこにアバンチュールが待っている!」と言い出して(笑)。それで、フェリーで初島にも行きました。結果、大勢の人に見つかって、たくさんサインをして帰って来たんですけど(笑)。

出川:チェンがバイトをしていなくてお金がなかったので、当時は僕らがおごっていたんですよ。でも、チェンはどんどん売れていったのに、お返しでおごってもらったのは初島に行った時の往復の電車代だけ(笑)。食べたりとかのお金は割り勘でした(笑)。俺は仕事も全然なかったのに…。

出川哲朗から見たウッチャンナンチャンとは

――出川さんは、ウッチャンナンチャンさんと専門学校時代の同級生で、よく知った仲だと思いますが、今回の旅にお二人の性格は反映されていましたか?

出川:(学生時代から)変わっていないですし、中岡(創一)が「ウッチャンナンチャンって両方とも変ですね」とよく言ってくれたなと思いました。視聴者の方には、すごく気の利いた、できたお二人という印象があると思いますが、本当に変わっているんです。

――具体的にはどんなところですか?

出川:(内村は)まず、人に興味がない。誰でも分かるくらい人に興味がないですね。本当に「週刊少年ジャンプ」(集英社)しか読んでいなくて、どこに行っても「ジャンプ」ですから。

南原:人柄はいいんですけど、人に興味がないんですよ(笑)。

出川:人に一切迷惑も掛けないし、性格も優しいんだけどね(笑)。

南原は、熱中するとすごいですが、熱中するペースが早いんです。学生の頃なんて「俺はブロードウェイのダンサーになる!」と言いながら暇さえあれば踊っていたから、もう誰もツッコめないのよ。

あと、(南原が)始球式をやることになった時に、毎日楽屋でタオルを持ってシャドーピッチングをしていたみたいで(笑)。チェンが「聞いてくれ!」と言いながら来て、「南原はいつも楽屋でシャドーピッチングをやっているけど、あいつ、何になりたいんだ」って(笑)。その時はみんなでゲラゲラ笑いました。

でも、始球式当日、南原がいざ投げたら、大リーグのスーパースター相手にデッドボールになってしまって…。そういう人たちなんです(笑)。俺が“抜けた天然”って言われがちだけど、この二人は本当の天然だと思っています。

バカリズム:ウッチャンナンチャンさんにはツッコミがいないですもんね(笑)。

出川:それ、まこっちゃん(バカリズム)の名言ですよ。

内村:俺ら、よくやって来れたな(笑)。

南原:ポンコツ二人組じゃないか(笑)。

「マセキのBIG4とプリンセスが集まるのはこの番組だけ」

――最後に、番組の見どころを教えてください。

内村:パワーアップして、内村班のあいつらが帰って来ます!今回は、鬼怒川と那須高原(栃木)の北上旅をしていて、あとは、前回と全く一緒です。

バカリズム:そんなことないですよ(笑)。本当にいろいろなことが体験できました。最後に飲むビールのおいしさというか、その表情で全て伝わるのではないかなと思います。

出川:やっぱり“マセキのBIG4”が集まるのはこの番組だけなので…(笑)。

内村:あとプリンセス(いとうあさこ)も(笑)。

出川:マセキのBIG4とプリンセスが集まるこの番組を、ぜひ年に一回やらせていただきたいなと。第3回をやるためにも、BIG4とプリンセスを見たい方は今回もぜひ見てください!

南原:体を動かすと言っても、気持ちのいい体の動かし方を追求しています。時々笑いの波が始まるので、そこが見どころですかね。あと、今回、マセキのBIG4になると、これ(胸元の花)がもらえるということを初めて知りました(笑)。(ザテレビジョン)

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