【簡単小顔テク】机に鏡を置くだけで「たるみ予防」に!?

鏡を置くだけでOK!『無表情対策』法

「無表情? 仕事中だし仕方がない」と自分を甘やかしていると、10年後、後悔することになるかも。無表情でいるということは、表情筋を使わないということと同じ。使われずに表情筋が弱ってしまうと、たるみやほうれい線を助長する要因の一つになりかねません。

例えば、1日6時間PCに向かっているとしたら、週5で30時間。1年間は52週なので、単純計算で1560時間。これが2年、3年と続くと考えると……この膨大な時間を、無表情で過ごすなんてもったいない。そこでご提案するのは、PC脇に鏡を置く『無表情対策』。この美容技で、老け見えサインをクリアにしましょう!

この鏡の目的は、PC作業中の顔をいつも見えるようにしておくこと。というのも、鏡の前に行くと無意識に顔を作ってしまうはず。誰もが決め顔を作るあの習性を生かしたのが、この無表情対策です。

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表情を意識すればするだけ、無意識に顔を作る癖がつくため、表情筋が鍛えられてリフトアップ効果も。さらに、よく「怒っているの?」と言われる人にも嬉しい効果が。顔を作る癖が定着することで表情がやわらかくなり、いわゆる“怒り顔”からの脱却もサポートしてくれます。

鏡を置く位置にすべてが懸かっている!
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この鏡戦法、どこに置くかで効果が変わるのでご注意を。ベストポジションは、常に顔が見える位置です。

ノートタイプの場合、鏡のポジショニングは簡単。座ったときに顔が見えるところに鏡をポンと置くだけで完了です。問題はデスクトップタイプ。背が高い鏡を用意するか、何かしらを台にして顔が見える位置にセットするのがポイントです。

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ポジショニングさえ押さえれば、何のテクニックも要らない無表情対策テクニック。あとは毎日デスクに向かって、今まで通り作業をするだけです。

鏡の大きさは顔と同じサイズがベスト
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手持ちの鏡でOK、と言いたいところですが、小さすぎる鏡は正直微妙。鏡を遠くにセットしないと、顔全体が映らないので。パーツだけ見ても、表情が見えなければ意味がありません。ですが、A4サイズほどの大きすぎる鏡も考えもの。背景も映り込みやすくなり、集中力の低下を招きかねません……。

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ベストサイズは、顔と同じくらいの大きさ。A5サイズを目安にするのがおすすめです。小さい鏡に慣れている人は最初戸惑うかもしれませんが、1〜2時間もすれば、気にならなくなっているはず。

普段している表情で助長されやすい、たるみやほうれい線。デスクワーカーにとって多く過ごすPC前こそ、表情筋を意識する絶好の機会。10年後、若見えする自分になるためにも、ワーキングタイムのお供に鏡を携えてみては?

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