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平祐奈がシューズブランド・KiBERAで人生初の接客業に挑戦! 「名刺を渡すときは、ちょっとしたパニック(笑)」

  • 2019.6.19
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女優・平祐奈が、女性靴の専門店・KiBERAでインターンに初挑戦した。

【写真を見る】演技じゃない!接客姿を披露

平祐奈がショップ店員に! その前に…

キビラでオーダーメードシューズを注文する平祐奈
撮影=コザイリサ

平がさまざまなチャレンジ企画に奮闘する連載「チャレンジ!Yuna★Tube」の30回目はオーダーメードの靴を作り、31回目はその靴を履いてインターンに挑戦。まずは、インターン先のKiBERAでオーダーメードシューズを注文する。

シュージュエリストと呼ばれる専門知識を持ったスタッフが、最先端の三次元足型計測器とカウンセリングで顧客にピッタリの一足を提案するKiBERA。平はミリ単位まで足を測定すると、今まで自身の足よりも大きいサイズの靴を履いていたことが発覚。

「昔、お母さんが『大きい靴を履いていたら、足が大きくなって身長が伸びる』と言っていたのを信じて、大きいサイズを自分のサイズと思っていたのかも。今回で本当に自分にピッタリのサイズの靴を履いたらフィット感が全然違ってビックリしました」

KiBERAではデザイン、カラー、ヒールの高さ、サイズなど合わせると約7,200パターンの靴を提供。平はその多さにも驚きつつ、今回は仕事でも使えるようにとリクルート用のパンプスを選択。実際に履いて歩いてみると、「歩きやすくて包まれている感じがあります。ヒールの高い靴ってどうしても足の指を曲げて履くことが多いんですが、オーダーメードだと指が伸び伸び~」と満足気。

いつもはデザイン重視で靴を選ぶことが多いという彼女だが、実はヒールの高い靴を履きたいとのこと。「私、身長が低いから高いヒールに憧れていたんです。中学生のころは厚底靴など履いていましたが、次第にラクさを優先してスニーカーなどを選ぶことが多くなりました。これを機に、ヒールにもどんどん挑戦したいです。ヒールの靴を履くと姿勢もピンとなってヒップアップにもなりますから」と笑顔がいっぱい。

平祐奈は人生初名刺に目を輝かせる
撮影=コザイリサ

そんなオリジナルの靴を履いて、インターンにも挑戦! 昔から接客業に憧れていたという平。

「バイトをするならお花屋さんをやりたかった。お話を聞いて、その人を思って色々考えて花束をつくるってステキですよね。今回は、お花を靴に替えて挑戦しました」

シュージュエリストになり、お客様に対して三次元足型計測器とカウンセリングを行う姿は、真剣そのもの。

「いつになく緊張~。心臓がバクバクですよ。言い慣れない言葉が多いため、今の言葉遣いは正しいのかな?と頭が混乱しちゃったり。でも誠心誠意を持って接客しました。難しかったけど楽しかったです」と、ひと仕事やり終え安堵の表情。

名刺を渡したときの感想を聞くと、「渡すとき戸惑っちゃいますね。どっちのポケットに入れたんだろう?とかちょっとしたパニック(笑)。ちなみに私たち(俳優や女優)は、名刺こそ持っていないですが大きな声でハッキリと名前を言って覚えてもらうことが大事。声が名刺なのかな~と思ったりしました」

実際にオーダーメードの靴を履いての接客については、「しゃがんでもフィット感は変わらないし、土踏まずのクッションで足が疲れない」と驚いた様子。「これからの季節、就職活動やインターンなどをする人も多いと思うので、この靴を履いて走り回ってもらいたいです!」とメッセージを送った。(ザテレビジョン・取材・文=玉置晴子)

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