1. トップ
  2. 「私生活もすごいから」「クラブと自宅の往復」とパリピ芸人・EXITが豪語も、宇垣美里の暴露で撃沈!

「私生活もすごいから」「クラブと自宅の往復」とパリピ芸人・EXITが豪語も、宇垣美里の暴露で撃沈!

  • 2019.6.17
  • 676 views
「かっぱ寿司の夏 新商品発表会」に出席した宇垣美里(中央)、EXIT
KADOKAWA

6月17日に都内で行われた「かっぱ寿司の夏 新商品発表会」の終了後、宇垣美里、EXITのりんたろー。と兼近大樹が囲み取材に出席した。

【写真を見る】EXITのハイテンションに、宇垣美里もノリノリに!?

発表会でかっぱ寿司の新商品を試食した宇垣は「おいしかったです。いろんな味を楽しめて、ありがたいなと思いながら(試食しました)。おすしだけじゃなくラーメンなどいろんな味があって、皆さんも楽しめるんじゃないかなと思いました。(回転寿司店でラーメンを食べられるなんて)時代は進歩しましたね」と語った。

新商品の「シビ辛ソース」について聞かれた宇垣が、「おいしかったです。すごく辛かったらどうしようと思っていたんですけど、まさにうま辛でした。後を引く辛さでした」と回答すると、報道陣から「男性は甘い男性と辛い男性、どちらが好きですか?」と聞かれ、「それは甘い男性の方が好きですね。甘やかしてほしいですね」と、自身の好みを明かした。

続いて兼近は、試食したすしの感想を「味は激うまぷんぷん丸でした。サイコー&ガーファンクルって感じでした。まさか、あの音が聞こえるとはってぐらいうまかったですね。(サイモン&ガーファンクルが)どんな歌を歌ってるかは分からないですけど」と語り、「適当にしゃべりすぎだろ!」とりんたろー。からツッコまれ、爆笑を誘っていた。

「シビ辛ソース」の試食でもん絶し、「辛いの苦手で、カレーもいつも甘口」と語るりんたろー。は、報道陣から「胃袋はチャラくないね?」と言われて、「激チャラですよ!」と弁明していた。

その流れで「私生活はチャラいか?」と聞かれた兼近は、「めちゃめちゃっすよ!こんなに人がいたら言えない、ヤバすぎて。(私生活を)1回追いかけてみて、私生活もすごいから。そろそろ週刊誌に出るんじゃない!?」と、報道陣に挑戦的に語ると、りんたろー。が「兼近さんは仕事終わったら帰宅して読書です」と暴露。

兼近は「活字とチャラついてるんで」と返し、どこまでもチャラ男をアピールしていた。

一方、りんたろー。は「クラブと自宅の往復です」と私生活を語り始めるが、「いろんな事件があったんで、事務所から六本木・西麻布界隈には近づくなとお達しが出たので、自粛しようかなと」と告白していた。

EXITの素顔を宇垣が暴露!

今回のイベントが初対面という宇垣とEXITだが、りんたろー。が「でも何か初めての気がしないですね」と切り出すと、「どこかのクラブで会っちゃってんじゃない?」と兼近。さらに、EXITの2人がそろって「テキーラ、ちょうだいっ!」と絶叫すると、「近くで見られた」と宇垣が喜ぶ一幕も。

宇垣は2人の印象を「どんなテンションの上げ方でくるのか、最初はドキドキしていたんですけど、ちょこちょこかわいらしいところがあるので…」と暴露モードに入ったと察知した兼近は、「さっきはLINEをしつこく聞いちゃってすみません。ダメって言われちゃって」と宇垣の発言を妨害しようとするが、「いやいや、裏ではおいしそうに試食していたりしていて。ほほ笑ましかったです。聞かれてません」と否定する宇垣。

これに対して、「ねつ造エピソードだ。何度も連絡先聞いたんですけど、教えてくれなくて。結構固い子っすね」と兼近はしらを切っていた。

そして、りんたろー。が宇垣の印象を聞かれると、「ほわっと柔らかい印象の中にも、一本筋が通っている、すてきな女性だと思います」と真面目に語りだし、兼近が「あれ?後で行こうとしてる?」と怪しむ流れに。

EXITが“M-1”を語る!

「令和のブレイク芸人」と言われていることについて、兼近は「今、令和元年ですけど、(令和)2年にはいなくなってるんじゃないですか」と自虐気味に回答。

「仕事の裾野を広げていきたい」と語る宇垣に対して、報道陣から「3人でお笑い」を薦められ、「まずはクラブに行くところから始めたい」と前向きな発言をすると、りんたろー。も「じゃあネタ作りはクラブで」と賛同。しかし、兼近は「俺、クラブには行ったことないんで。チャラいは作れるんで」と、“真面目キャラ”を垣間見せた。

そして、2019年も開催されることが発表された「M-1グランプリ」の話題に。

兼近は「そんなに興味ないっすね。おじさんたちがただ見てるだけなんで。俺たち令和の芸人だから、どうだっていいです。漫才を新しく作り変える。それがEXITなんじゃないですかね」と力説するが、りんたろー。が「ネタ書いてるの俺なんで」とツッコミを。そして、兼近がどうしても“M-1”に出たくてコンビを組んだことも暴露され、周囲は爆笑に。

2018年の“M-1”3回戦敗退のEXITは、今回もすでにエントリー済み。「正直、仕上げてきてます!」と自信をのぞかせる兼近。「今はネタを録画して、どこがウケてるかウケてないかで、ウケてないところをカットして、最高の漫才にブラッシュアップしてる最中!」と、ストイックな一面ものぞかせ、「真面目~」と宇垣を感心させていた。

さらに、「漫才って服装がスーツじゃないと上に上げてくれないんすよ。僕らみたいに、ダメージジーンズでポンポン言っちゃってると…。評価する方が古い方々だから。その方々がアップデートしてくれないと、やっぱりお笑い界が盛り上がらないですよね」と、兼近が“M-1”に対しての自論を展開した。

そんな2人のネタを宇垣もお気に入りのようで、「今日、近くで2人のやりとりを聞けて新鮮でした。笑っちゃうんですよね。テンションが上がりますね、やっぱり。ブチ上げです」と宇垣。

それを受けて、「ブチ上げ、来ました。バイブス、いと上がりけり!」(兼近)、「そうですね。ウェイです!」(宇垣)、「ウェイ!ウェイ!」(兼近)とやりとりが続き、息が合ったところを見せていた。(ザテレビジョン)

元記事で読む
の記事をもっとみる