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限られたスペースにはどんなテーブルを合わせたらいいの?一人暮らしのテーブル事情

  • 2019.6.15
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テーブルの選び方

ワンルームや1Kなど、限られたスペースでの1人暮らしでは、皆さんどんなテーブルを使っているのでしょうか。

テーブルの選び方は、サイズやデザインだけではありません。テーブルをどのように使うのか、その目的がポイントになります。

コンパクトサイズのテーブル

圧迫感の無いガラスの天板

コンパクトなワンルームでは、テーブルのサイズも大きな問題です。

コンパクトなサイドテーブルや折りたたみテーブルは、省スペースになるので人気。

ガラスの天板は、床が見えるので圧迫感がありません。

シンプルなキューブ型

8.9畳のワンルームで、存在感を放っている大きめソファ。

その傍らには、古材を使用した立方体のサイドテーブルが置かれています。

奥に見えるキッチンカウンターがダイニングテーブル代わりになりますね。

ソファの対面にはワークデスクがあるので、リビングスペースには小さなテーブルで十分です。

おしゃれ度の高い15角形

大きなグリーンが置かれた10.4畳のワンルーム。

リビングスペースのソファ脇には、15角形のコンパクトなテーブルがセットされています。シンプルですが、おしゃれ度の高いテーブルです。

目線を下げるローテーブル

収納があるローテーブル

コンパクトなスペースでは、家具の背の高さを抑える事で視界が広がり、空間も広く感じます。

また、収納が少ないワンルームでは、ローテーブルにも収納ができると便利。

コンパクトは箱型テーブルは、どんなインテリアにもなじむので、長く愛用できそうです。

インダストリアルなデザイン

8.4畳のワンルームの左スペースをリビングに、右スペースをベッドコーナーに振り分けているお部屋です。

リビングスペースは、キッチンに対面するように、ソファと 高さ37.5cmのコーヒーテーブルをセット。スチールと木の組み合わせが、男前な表情です。

長方形のヘリンボーン柄

11.2畳のワンルームを、奥からベッドスペース、リビングスペース、ダイニングスペースに区切ったレイアウトを楽しんでいます。

リビングスペースには、おしゃれ度の高いヘリンボーン柄のローテーブルを設置。

ソファ前に置いていますが、高さは34cmなので床に座った状態でも使いやすいテーブルです。

大きなダイニングテーブル

壁に付けたレイアウトで

コンパクトなワンルームだからこそ、フレキシブルに活用できる大きなテーブルを使うアイデアもおすすめです。

こちらは、8.2畳というお部屋のスペースに合わせて、テーブルの一辺を壁付けに。

毎日の食事はもちろん、お客様を招いても十分スペースがありますし、仕事や勉強もゆったりできます。

ローダイニングテーブルにはローソファを合わせて

11.5畳のワンルームに置かれたローダイニングテーブル。

牛革が使われた肘掛椅子を2脚と、無垢材と本革を組み合わせたローソファをセットしています。

気分に合わせて座る位置を変えても良いでしょう。

他にもこんなアイデアが!

ワークデスクという選択

こちらは、9.3畳のワンルーム。ベッドの対面に壁付けされているのは、ワークデスクです。

画面右にはキッチンスペースがあり、食事なキッチンカウンターで済ます事ができます。

在宅でお仕事されている方や、学生さんにおすすめのアイデアです。

DIYで作ったコンソールテーブル

鉄の脚とウォルナットの板を購入し、DIYで仕上げたコンソールテーブルです。

幅が狭いサイズ感は、コンパクトなお部屋にもおすすめ。

北欧デザイナーの本物椅子と合わせて、メイクや読書のスペースとしても活躍しそうです。

まとめ

コンパクトなワンルームや1Kのお部屋に置かれた、おしゃれなテーブルをご紹介しました。

どのテーブルも、シンプルなデザインである点が共通しています。お部屋のインテリアやスペースに合ったテーブルを、是非見つけてみて下さい。

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