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ダヴ・キャメロン、ソロアルバムのリリースに時間がかかる「ある大人の事情」を告白

  • 2019.6.14
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テレビ映画『ディセンダント』シリーズで主役を務める女優でシンガーのダヴ・キャメロンが、自身のアルバムをすぐにリリースできない理由を告白。そのワケとは?(フロントロウ編集部)

その高い歌唱力で知られる人気ディズニースターのダヴ・キャメロン。出演するディズニー・チャンネルのテレビ映画『ディセンダント』のサウンドトラックなどには参加しているものの、ソロシンガーとしては楽曲を発表したことのないダヴ。

画像: ダヴ・キャメロン、ソロアルバムのリリースに時間がかかる「ある大人の事情」を告白

長い間多くのファンがソロアーティストとしての楽曲リリースを心待ちにしているなか、あるひとりのファンがダヴに対して「この夏に新曲がリリースされたらいいな」とツイート。すると、ほかのユーザーが「それって、ずっと音楽を作っているのにまだ何もリリースしていない女の子こと?」と返信。

この嫌味ともとれるツイートに対して、なんとダヴ本人が返信。携帯のメモ帳にこう書き込み、スクリーンショット写真を公開した。

「えっと、まずね。15歳のときに私は自分でリリースを視野に入れて、アルバムを制作していたの。でもそのあとディズニーと契約して、私とそのときの私のマネージャーは自分がつくった音楽のリリースを延期することになった。なぜならディズニーの番組にキャスティングされて、レーベルと契約を結ぶということは、彼らの音楽をリリースするのであって、私の音楽をリリースできるということではないからね。それから2年が経って、契約が少し緩くなったとき、私は当時のボーイフレンドと一緒に(18歳、19歳、20歳のときだったと思う)自分の楽曲をリリースできた。彼と別れてから、私はまたひとりでレコーディングを始めて、リリースしようと計画してきた。そこでソニーとディスラプター・レコードと1年前に契約したの。それからずっと音楽に取り組んでいて(シングルとかビデオとかね)、あと数ヶ月したらリリースできると思うわ。そういういきさつよ」

ダヴはツイッターにて、10代のころから曲を書き溜めていたにもかかわらず、ディズニーと契約していることが原因で、思うように音楽活動に専念できなかったことを告白。ファンの期待やダヴの想いとは裏腹に、アーティストとして曲をリリースすることが難しいキャリアの裏事情を初めて打ち明けた。

これまでにシングルとなる曲を選んだことや、すでに数曲のレコーディングを済ませていることなどを明かしてきたダヴ。具体的な日にちは明らかにしていないけれど、今回「数ヶ月」の間には曲をリリースできそうだとコメントしているため、ダヴのソロアーティストとしての音楽を楽しめる日は、そう遠くなさそう。(フロントロウ編集部)

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