男性が思わず引いてしまった…彼女の美容事情3選

女性にとって日々欠かせないのが、メイクやスキンケアなどの美容ケア。

「美容男子」が増えたといいつつも、まだまだ疎い男性は多いもの。

そのため、女性にとっては当たり前のことでも、彼らには衝撃を受けるケースもあるようです。

きれいな見た目とは裏腹の、ガサツな部分を知ってしまうと、いままで通り彼女を見られなくなるとの声も……。

そこで今回は、「男性が引いてしまった彼女の美容事情」についてご紹介します。

男性がドン引きした美容

1、月の美容代が何万もする

「同棲している彼女が、月の美容代に7万近く使っていると知ったとき。俺が家賃を全額支払っていたので、『だったら半分出して』と思ってしまいました」(31歳/営業)

同棲費用などを彼が負担している場合、自分のお金で美容代をやりくりしているとはいえ、何とも言えない気持ちになるようです。

「もう少し美容代を抑えて、生活費に回してくれないかな……。」と思う彼の気持ちもわからなくもないかも。

一度よく話し合って、妥協点を見つけるべき。そうじゃないと破局にもなりかねないでしょう。

2、メイク道具やポーチが汚い

「顔はかわいいのに、化粧品やポーチがやけに汚かったこと。しかもブラシには埃が付いていて謎の異臭も……。『こんなのでメイクしているの!?』と思ったら、彼女の見る目が変わってしまった」(27歳/通信)

メイクは完璧なのに、ポーチの中は液漏れや粉飛びがひどく、ボロボロになっている女子っていますよね。

その事実を知った瞬間、「自分の見た目ばかり気にしている子なんだな」「ちょっとガサツすぎない?」と引いてしまいます。

また、年季が入った、化粧品独特の香りが苦手な男性も多いもの。肌にのせるものだからこそ、衛生面には十分気を付けたいですね。

3、かたくなに似合わないメイクをやめない

「彼女にはこだわりがあるらしく、もう何年もカラコンと目の下のキラキラをやめないんです。ギャルっぽいメイクより、絶対ナチュラルなほうが良いと思うんだけどな」(33歳/医療系)

歳を取ってファッションは変わったけれど、メイクは何年も昔からアップデートされていないタイプ。

いくら周囲が「もっと大人っぽいほうが似合うのに」と言っても、変にこだわりが強いため、かたくなにやめようとしません。

自分の顔を一番わかっているのは自分、コンプレックスを隠したくなるのは当然のこと。

でも、そのこだわりを捨てる勇気も大切です。年齢にあったメイクは若々しく見え、「そっちのほうが良いよ!」と、周りからの評判も得られるかもしれません。

おわりに

もちろんキレイになるのって楽しいですし、メイクって一種の自己満足ですから、やめる必要はありません。

ただ、モテを考えるのであれば、あまり彼の前で公にしない、そして時には周囲の意見を聞いたほうが良いのかもしれません。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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