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思わずドン引き!私の周りのバカップルエピソード

  • 2019.6.12
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愛し合うがあまり、自分たちの世界にどっぷりとはまってしまい、周りが見えなくなってしまった……。

そんな恋人同士のことを世の人々は「バカップル」と呼びます。

今回は、そんなバカップルの中でも特にインパクト大なエピソードをご紹介していきましょう。

周りのバカップル・痛い

カップルでユーチューバーになった

「やたら自分たちの自撮りやデート風景をインスタやFacebookにアップしてた友達カップル。

正直、人のデート風景を見ても、面白くもなんともないのになぁ……と思っていたら、最近YOUTUBEにチャンネルをつくった、との噂が。

どんなものかと見てみたら、さんざんふたりの世間話を流していたり、『歌ってみた』というタイトルでカラオケしてる姿を流したり。なんにもおもしろくなかった。」(25歳/会社員)

何気ない会話やカラオケは、愛し合うもの同士が盛り上がっているだけ。ふたりの記録はふたりだけの思い出にとっておくのがベストですよね。

ふたりの日常に周囲の人たちは何の興味も抱いていない、ということを肝に銘じておかないと、バカップルまっしぐら!

M-1にエントリーした

「私の友達は、彼氏が世界一おもしろい、ギャグのセンスがある、といつも言ってる。でも、正直全然おもしろくない。

まぁ、ふたりでキャッキャ喜んでるくらいだから、最初はほほえましかったんだけど、去年M-1にふたりでエントリーした、って話を聞いてドン引き。

結果は予想通り初戦敗退。お笑い好きの友人は『お笑いに対する冒涜だ』って怒ってました。笑」(23歳/公務員)

恋は盲目とはよくいったもので、「私の彼氏(彼女)って世界一!」って思ってしまうこと、誰しもあるはず。

こちらは、愛が加速しすぎて(?)大会にまで出場してしまったツワモノカップルの例ですが、

恋人を自慢しすぎて、周りの人から見たら「え?どこが……?」となるパターンは、バカップルあるあるですよね。

引き出物が写真入りグッズだった

「会社の同僚が先日結婚したんだけど、その引き出物に非難ごうごう。お皿にペアのマグカップ、それに花瓶だったんだけど、全部、ふたりがモデル気取りでポージングしている写真が印刷されてる。

こんなの使えないし、飾れない。あと、写真が趣味だ、という彼が撮ったふたりの写真集も付いていたんだけど、何が嬉しくてナルシスト全開のふたりの姿を見なきゃいけないのか。

メルカリでも売れんわ!」(28歳/メーカー勤務)

宇宙一幸せな私たちの姿をみんなに見てもらいたい、みんなに祝福してもらいたい、という気持ちは分からなくもないですが……。

周りの人たちは冷静だ、ということは忘れたくないもの。

「幸せのおすそわけ」なんてもっともらしく語ったところで「うるさいわ!」で終わること間違いなしです。

ふたりの幸せは、ふたりだけで完結させるようにしましょうね。

浮かれ過ぎにご用心

一世一代の大恋愛をしていると(あくまで本人たちは、ですが)、ついつい「こんな幸せな私たちの姿をみんなも祝福しているはず」なんて思考回路におちいりがち。

しかし本人たちが浮かれれば浮かれるほど、周囲との温度差は広がってしまうことに……。

ラブラブなのは素敵なことですが、たまには友達に『周りから見てどうなのか』を聞くなどして、自分たちを客観視してみるのも大切なことですよ。

(愛カツ編集部)

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