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買い物に行けなくても余った野菜とベーコンでイイ感じ!「お助け炒め」5選

  • 2019.6.11
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「ベーコンのケチャップチャンプルー」
料理:藤井恵 撮影:竹内章雄

甘酸っぱい味がやみつき!「ミニトマトのベーコン炒め」

忙しかったり買い物が面倒な日は、冷蔵庫にある食材を活用すればOK! ベーコンと余った野菜でちょっとイイ感じの炒めものを作ってみませんか?

ベーコンのケチャップチャンプルー

【材料・2人分】

ベーコン 3枚、かぼちゃ 1/6個、玉ねぎ 1/4個、グリーンアスパラガス 2本、サラダ油、トマトケチャップ、しょうゆ、こしょう

【作り方】

1. かぼちゃ、玉ねぎは5~6mm厚さのくし形切りにする。アスパラガスは縦半分に切って長さを3~4等分に切る。ベーコンは1cm幅に切る。

2. フライパンに油大さじ1を熱し、かぼちゃを炒める。焼き色がついてやわらかくなったら取り出す。

3. 続けてフライパンにベーコンを入れて炒め、いい香りがしてきたら玉ねぎ、アスパラガスを加えて強火で炒める。

4. 3の野菜がしんなりしたらかぼちゃを戻し入れ、ケチャップ大さじ2、しょうゆ大さじ1/2を加えてさっと炒め合わせる。器に盛り、こしょう少々をふる。

(1人分303kcal、塩分1.7g)

かぼちゃの甘みとケチャップの味つけで、子どももよろこぶ味わいに。かぼちゃに火を通したら残りの具材を投入し、強火で炒めてください。具材がたっぷり入った炒めものは、お弁当のメインおかずにもぴったり。

ミニトマトのベーコン炒め

ミニトマトのコロコロとした見た目が魅力です。栄養素が油に溶けやすいトマトは、炒めものなど油を使った調理がおすすめ。ミニトマトの皮がはじけたら塩こしょうで味をつけ、パセリを入れてさっと混ぜ合わせます。

甘酸っぱい味がやみつき!「ミニトマトのベーコン炒め」
料理:コウ静子 撮影:石川美香

厚切りベーコンと彩り野菜の粒マスタード炒め

パプリカの赤やアスパラガスの緑が、カラフルな見映えの炒めもの。野菜は火の通りにくいものから順番に加えて炒め合わせましょう。マスタードのさわやかな辛さがアクセントになり、食欲をそそります。

「厚切りベーコンと彩り野菜の粒マスタード炒め」
料理:脇雅世 撮影:榎本修

ピーマンのベーコン炒め

ピーマンの種やわたを取るときは、へたを折るようにして取り除くのがコツ。油をひいてないフライパンでベーコンを炒め、肉の脂が出てきたらピーマンをさっと加えます。ピーマンを選ぶときは、へたの色が鮮やかで切り口が茶色っぽくないものが◎

「ピーマンのベーコン炒め」
料理:伊藤晶子 撮影:榎本修

大根とベーコンの黒こしょう炒め

にんにくのこうばしさとオリーブ油のまったりとした味わいが相性抜群の1品。炒めた大根が透き通ってきたところで、パプリカとベーコンを入れるのがポイントです。大根のシャキッとした歯ごたえがGOOD。

「大根とベーコンの黒こしょう炒め」
料理:市瀬悦子 撮影:榎本修

ベーコンのほどよい塩けと野菜のうまみがマッチした炒めものを、ぜひ味わってみてください。(レタスクラブニュース)

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