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ジェルネイルを変える周期ってどれくらいが正解?

  • 2015.3.22
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カラーを塗ってアートをしたばかりのネイル、とってもきれいでうれしくなりますよね! だけど、自爪の伸びや生活での身体の動きによる表面部のこすれなどで、きれいに整えたはずのネイルも時間の経過とともにチェンジする必要が出てきます。 とはいえ、見た目を優先しすぎて早く変えても…

ネイルを変えるのに最適な周期って?

カラーを塗ってアートをしたばかりのネイル、とってもきれいでうれしくなりますよね!

だけど、自爪の伸びや生活での身体の動きによる表面部のこすれなどで、きれいに整えたはずのネイルも時間の経過とともにチェンジする必要が出てきます。

とはいえ、見た目を優先しすぎて早く変えても、逆に放置しすぎるのもどちらもNG。

ではネイルを変えるのに最適な周期とはどれくらいなんでしょうか?

早いスパンで交換すると…

まず、デザインの劣化を気にして早いスパンで交換した場合。

確かに見た目は常にきれいな状態が保てますが、ジェルネイルの交換の場合、表面をファイリングするという行程がどうしても必要なために、爪を削りすぎてしまい、爪が薄くなってしまいます。

あまりに自爪の強度が弱くなると、最悪ネイル施術はできないというパターンもあるので、ネイル愛好者には厳重注意です!

また、ネイルチェンジの際は前のジェルを除去するためにアセトンを使用するため、爪が乾燥してしまい、欠けたり2枚爪の原因となります。

長い間ネイルチェンジしないと…

ではこれらの弊害が怖いからと言って長くネイルチェンジをしないと、今度は爪の両脇や根本からジェルが浮いてしまい、そこから水分や汚れが付着し、カビを代表する爪の病気にかかりやすくなります。

さらに、浮いたジェルの安定が悪くなることから、ジェル部分が押されて自爪ごと折れてしまうなんてことも!

他にもせっかくきちんと作り込んだアートが伸びた部分と合わず、見栄えが悪くなってしまうのも気になるところです。

こう考えると、爪のケアも気をつけ、アートのデザインもなんとかキープできる限界は、爪が伸びる計算を持ってすれば、1ヵ月くらいで交換するのが最適と言えるでしょう。

どうしても早く変えないとならないという場合でも、爪のクオリティ保持のためには2週間は待った方がいいですね。

Itnail編集部