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高橋メアリージュンが語る高橋一生&早乙女太一への思い「お二人の間で揺れる、ぜいたくな役でした(笑)」<東京独身男子>

  • 2019.6.8
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太郎(高橋一生)の元彼女である旅行会社に勤める役の高橋メアリージュンにインタビュー
KADOKAWA

高橋一生、斎藤工、滝藤賢一演じる3人の独身アラフォー男性が、“あえて(A)結婚(K)しない=AK男子”の道を選び奮闘するラブコメディー「東京独身男子」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)。ドラマは6月8日(土)にいよいよ最終回を迎える。個性豊かな3人のAK男子たちと彼らを翻弄(ほんろう)する、かずな(仲里依紗)、舞衣(高橋メアリージュン)、透子(桜井ユキ)ら女性陣との恋愛模様や、アラフォー男性ならではの物語はどのような結末になるのか。

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今回は、主人公・太郎(高橋一生)の元恋人、舞衣を演じる高橋メアリージュンにインタビューを実施。撮影を振り返っての感想や共演者について、さらに最終回の見どころなど、話を聞いた。

「本当に難しい役どころだったなと感じています」

――これまでの撮影を振り返ってみていかがですか?

あらためて最初から振り返ると、本当に難しい役どころだったなと感じています。でも、現場はすごく楽しくてあっという間の撮影でした。

――どんなところが難しいと感じていましたか?

物語の前半は、立樹(早乙女太一)という婚約者がいるのに、元彼の太郎に会っていて「婚約者がいるのに!」と思って、自分自身なかなか、舞衣というキャラクターのつかみどころがなくて苦労する部分は多かったです。

ただ、後半の舞衣が、太郎を前にして涙してしまったり、気持ちが不安になっていろいろな行動を起こすようになってしまうのは立樹が本当に大好きだからこそなんだって気付いたんです。

彼を思うからこそ、けんかしたり、ちょっとしたことでも舞衣の心が不安に襲われてしまうのだと理解できるようになりましたね。

――そんな、高橋一生さんと早乙女太一さんと共演してみていかがでしたか?

お二人とも共演して本当に楽しかったですね。あのお二人の間で心が揺れるような、恋愛ができるなんてぜいたくで、ありがたい役でした(笑)。

一生さんはコミュニケーションが高くて、1つの話題を振ると10で返してくださる方で、本当に丁寧にお話しされるので、毎回聞き入っちゃうんです。

早乙女さんは、奥様の西山茉希さんとも仲良くさせていただいていますし、勝手に親近感がありました。ご自身では人見知りとおっしゃってるんですが、積極的にお話ししてくださるので、すごくお話ししやすい方という印象でした。

「過去にしこりがあったとしてもやっぱり『今』が大事だと思います」

――ご自身がもし、太郎と立樹を選ぶとしたらどちらを選びますか?

それはもう、立樹ですね。舞衣は2人の間で揺れていましたが、やはり婚約者として決めた人ですから。過去にしこりがあったとしてもやっぱり「今」が大事だと思います。今を大切にするという意味でも立樹を選ぶと思います。

――舞衣を演じて、共感できるなと思うことはありましたか?

舞衣は急に心の声が出てしまうことがよくあるのですが、それは自分でもやってしまうことは結構ありますね。

――ドラマ出演で周りからの反響はありましたか?

周りのスタッフさんも、「ドラマめちゃくちゃ面白かったよ!」と感想を言ってくださって、本当にうれしかったですね。

――これまでの撮影や撮影期間でのエピソードはありますか?

撮影が始まったばかりで、まだまだ皆さんとは初めましてという時に、プライベートで浜崎あゆみさんのライブに行ったら偶然、隣の席が仲里依紗さんだったんです。

最初は、よそよそしくあいさつしてたんですけど、ライブが始まったら、もう2人ともすごい盛り上がって、目を合わせたら2人とも号泣していて、それがきっかけで心の距離が縮まった気がしますね。

――最後に最終回へ向けて、メッセ―ジや意気込みをお願いします。

太郎とかずなの恋愛が一体どうなるのか、そして太郎、三好、岩倉の3人の友情がどうなってしまうのか。気になるポイントがたくさんのドラマだと思いますし、良いシーンがたくさんありますので皆さんもぜひ注目していただければと思います。(ザテレビジョン)

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