1. トップ
  2. <東京独身男子>“AK男子”物語、ついに完結! 仲里依紗らの副音声オーディオコメンタリーも

<東京独身男子>“AK男子”物語、ついに完結! 仲里依紗らの副音声オーディオコメンタリーも

  • 2019.6.8
  • 239 views
6月8日(土)に最終回を迎える「東京独身男子」
(C)テレビ朝日

高橋一生、斎藤工、滝藤賢一が出演する土曜ナイトドラマ「東京独身男子」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)が6月8日で、最終回となる。

【写真を見る】「東京独身男子」の最終回でオーディオコメンタリーを行う桜井ユキ、仲里依紗、高橋メアリージュン(写真左から)

石橋太郎(高橋)、三好玲也(斎藤)、岩倉和彦(滝藤)の3人は、仕事もプライベートも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=AK男子たち。“新たな男性ゾーン”にスポットを当てた同作は、3人が今までにない恋愛・結婚観でアラフォー独身男性の本音を体現している。

最終回では、これまで“AK男子”に相対する個性豊かな3人の女性たちを演じてきた仲里依紗、高橋メアリージュン、桜井ユキによる、オーディオコメンタリーを副音声で送る。さらに、クランクアップした彼女たちが同作に対する思いを語った。

また、副音声の収録には土曜ナイトドラマ直前に放送している「激レアさんを連れてきた。」(毎週土曜夜10:10-11:10)に出演中で、ドラマの7話にもゲスト出演した弘中綾香アナウンサーも聞き手として参加している。

仲里依紗「このままずっと見守っていたい」

副音声の収録を終えた仲は、「『東京独身男子』は言葉の掛け合いがとても多くて、演じることもドラマを見ることも楽しかったです。一生さん、斎藤さん、滝藤さんはそれぞれの役をとてもリアルに、巧みに演じられていて、アドリブなのかせりふなのか分からないほど自然でした」と、これまでの撮影について明かした。また、「最終回もAK男子3人の姿が本当に愛らしくて、このままずっと見守っていたいと思いました」と最終回の感想も語った。

高橋は「いろいろなことを経験してきたAK男子たちがみんな成長していて、とても心に染みる最終回でした。ドラマを最後まで見届けた直後なので、今はいろいろな思いがこみ上げています。中でも一番印象に残ったのは岩倉さんのシーン。とても素敵なせりふが心に響きました!」と話す。

桜井は「AK男子たちの、とくに太郎ちゃんの成長が印象的でした。かずなや舞衣といった、身近にいる人たちの影響が本当に大きかったんだと思います。最終回には、彼の成長ぶりを象徴するようなシーンがあるので、ぜひ注目してほしいと思います!」と語った。

また、弘中アナも「みんながそれぞれ前に進む姿を見ることができて、とても良かったです。私としては、最終回のアジェンダが心に刺さりました。ぜひアジェンダにも注目してご覧いただきたいです!」とアピールした。

気になるあらすじは?

アラフォー独身ならではのさまざまな課題に直面してきた太郎(高橋)、三好(斎藤)、岩倉(滝藤)の3人。太郎の転職、三好の審美歯科クリニック経営不振、岩倉の父との同居生活、それぞれが抱える悩みについて口々に思いをぶつけ合い、怒鳴り合った末、ついに解散宣言が飛び出す。

その直後、太郎はかずな(仲里)に再び自分の思いを伝えるが、「これ以上、振り回されたくない」と去られてしまう。一方で、岩倉は同居を始めたばかりの透子(桜井)が出て行ってしまい、三好はクリニックの経営を改善すべく太郎が暮らす部屋の売却を迫られる。

“あえて結婚しない”=「AK男子」仲間として共に過ごしていた彼らは今、三者三様に人生の岐路に立たされていた。そんな中、太郎の母親・石橋寿美代(萬田久子)が上京してくる。(ザテレビジョン)

元記事で読む