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知らなかった!揚げものだけじゃない!?ソースの超意外な使い方

  • 2019.6.7
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どこの家庭にも必ずと言っていいほどある『ソース』と聞いて多くの人が想像するのは、中濃ソースやウスターソースではないでしょうか?揚げものやお好み焼きを食べる際に欠かせないこのソース(ここでは中濃、ウスターともにソースと表記します)ですが、それ以外の使い道がなかなか見出せず、余らせてしまうということも多いですよね。

そこで今回は、そんなソースの意外な使い方を紹介。ただかけるだけだったソース、実は様々な料理に使えるのです!

1:パスタのソースとして

様々な野菜や果物が入っていて甘辛いソースは、実はパスタとの相性もぴったり。茹でたパスタに絡めるだけでコク深いソースパスタが出来上がります。

イメージとしては“焼きそばをパスタで作る”という感じですが、焼きそばの麺よりもコシがあり、ツルッとしているパスタの麺は食欲がない時でもさらっと口に入っていきます。ひき肉やエビを具材に作るとボリュームもアップしてよりオススメ!

このようにそのままパスタに絡めてもOKですが、トマトベースのパスタソースを作る際に隠し味として入れると甘さの中にも締まりのある味にすることができます。

2:煮込み料理に

このままではソースが大量に余ってしまう!なんとか消費したい!そんな時にオススメなのがこの使い方です。

お肉やじゃがいも、ニンジンなど好きな具材を鍋に入れて、具材が浸る程度までソースを入れて煮込むだけ!具材に火が通るまで15〜20分程度煮込みましょう。お水は入れなくて大丈夫?と心配になりますが、意外にも濃くならずソースのいい風味を残して程よい塩加減に仕上がりますよ。ソース以外の味付けをする必要がないのでテクニックいらず!お肉も牛肉、豚肉、鶏肉、好みのお肉を使ってOKです。

また、中濃ソース200mlにお水1.5Lを混ぜて、それで40分程度豚もも肉をひたすら煮込むだけでまるでチャーシューのような煮込み料理を作ることもできます。この場合は煮込む際はお肉は塊のまま、切り分けは煮込んだ後に行いましょう。

3:グリル野菜にも合う

揚げものやお好み焼き、たこ焼きなど、こってりとしたものに合うイメージのソースですが、実はグリル野菜にも合うんです!ナスやオクラなど好みの野菜をグリルして上からソースをかけるだけ。程よい酸味があるので、まるでバルサミコソースのように使うことができるのです。

揚げものなどを作った際に野菜もグリルして付け合わせにすることで、同じソースで食べることができますよ。

4:変わり種な味付け卵に

味付け卵と言えば、めんつゆで浸けて作る、という人が多いですよね。めんつゆをソースに変えるだけで、一味違った味付け卵を作ることができます。

中濃ソースとウスターソースどちらで作ってもOKですが、タッパーなどで作る場合は粘度の低いウスターソースで作るのがオススメです。タッパーや袋にゆで卵とソースを入れて1〜2日程度冷蔵庫で置いておけば完成!漬け込む際に一味などをちょっと入れてスパイシーにするのもいいですし、酸味がほしい場合はお酢を少し入れてもOKです。

5:デザートにも使える!?

なんとソースはデザートのちょい足しソースとしても大活躍!バニラアイスに醤油を少しだけ垂らして食べると美味しい!という話を聞いたことはありませんか?実はソースも醤油と同じように使用することができるのです。

スイカに塩を少しかけて食べることは多いですが、効果はそれと同じ。しょっぱい要素を少し入れることで甘さがより引き立つのです。バニラアイスの他、プリンなどにちょっとだけかけて食べるのもオススメです。

食卓でより欠かせない存在に!

美味しいことに異論はないけれど、どうしても使いきれない!と多くの人の頭を悩ませてきたソース。普段の料理にちょい足ししたり、がっつり煮込み料理に使うことでその悩みとおさらばできるかも!

お料理や、食卓を囲む際に欠かせない存在になっていきそうですね。

監修:福田信厳(家事代行サービスCaSy・お料理研修講師)

photo/PIXTA

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