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高杉真宙や佐野岳、堀田真由ら現代の「少年探偵団」のオフショットが公開

  • 2019.6.6
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高杉真宙が小林少年のひ孫、佐野岳がその親友、堀田真由が明智小五郎のひ孫を演じる映画「超・少年探偵団 NEO −Beginning−」が10月25日(金)に公開
(C)2019 PROJECT SBD-NEO

高杉真宙が少年探偵団の初代団長・小林少年のひ孫を演じる映画「超・少年探偵団 NEO −Beginning−」が、10月25日(金)に公開されることが決定。

【写真を見る】高杉真宙、佐野岳、堀田真由らが暗い中を進んでいくと…

高杉と「仮面ライダー鎧武/ガイム」(2013年、テレビ朝日系)以来の共演となる佐野岳や、明智小五郎のひ孫の小夜役の堀田真由らとのオフショットが解禁された。

芳狼(高杉)は、親友のワタリ(佐野)や小夜とともに平穏な学園生活を送っていたが、ある日を境に学園に次々と起こる怪事件に巻き込まれる。同学園のミステリー同好会の部長・クロサキ(長村航希)、同じくミステリー同好会に所属する夢野正太郎(板垣瑞生)、塚原舜(前田旺志郎)という個性豊かな3人も、怪事件の謎解きにはまっていき、学園ミステリーは加速していく。

江戸川乱歩のベストセラー小説「少年探偵団」シリーズを原案に、新感覚学園ミステリー映画として描かれている。

高杉真宙コメント

「超・少年探偵団 NEO −Beginning−」公開決定うれしいです。撮影から時間がたっていますがいよいよ公開決定で、やっとという感じがします。

先日、初号を見させていただきましたが、芳狼という青年は過去に複雑な気持ちを持っている役だったので、監督とよく話し合いながら挑みました。

小さな頃に読んでいた少年探偵団をこうやって演じられるのがうれしく慎重に進めていったのを覚えています。

佐野岳コメント

当初は、あの江戸川乱歩の人気シリーズが「超」や「NEO」という文字と共に新しく生まれ変わるということでプレッシャーを感じましたが、現場では監督の話を伺ったり、キャストやスタッフとのコミュニケーションを経て、リスペクトを込めて全く新しい少年探偵団を作れたらと思い、臨みました。

撮影から約2年がたち、ようやく皆さんに見ていただけることをとてもうれしく思います。そして、高杉真宙くんとの久々の共演ということで、お互いの成長も見ていただけたらと思います。

この作品は、笑いあり、友情あり、アクションあり、もちろんミステリーありと、老若男女、幅広い方々に楽しんでいただける作品になっていると思います。

物語が進むうちに、小林芳狼の瞳に変化があるのですが、ワタリなりにも芳狼の変化に伴って芳狼を見守る瞳が変化する様に心がけて演じました。

個性豊かなメンバーが絡み合って、不器用ながら一歩ずつ進んでいく超・少年探偵団NEOのみんなを見ると前向きになれる気がしました。ぜひ大切な人と劇場で見ていただきたいです。

堀田真由コメント

いよいよ皆さんに見ていただけるのかと思うとすごくうれしいです。試写会で見させていただいた時アニメーションや音が加わり、想像以上にかっこいい仕上がりになっていて、ますます楽しみになりました。

私が演じた明智小夜は、幼なじみの芳狼やワタリくんのような男の子が周りにいる環境で育ってきた故の気の強さをうまく出していけたらなと、監督と相談しながら演じさせていただきました。

また、小夜のもう一つの顔であるアイドルカットがスクリーンいっぱいに映ることは私自身とっても気恥ずかしいですが、皆さんには温かい目で見ていただけるとうれしいです。誰もが童心の気持ちを取り戻し懐かしい記憶を呼び起こすそんな作品になっていると思います。ぜひ、たくさんの方に見ていただけますように!

長村航希コメント

やっと、やっとです! 皆さんに届けられることがとてもうれしいです。なーんにも考えないで楽に見に来て下さい! 初号試写は板垣くんと隣合わせで見たのですが、二人でケラケラ笑ってしまいました。同じミステリー同好会の旺志郎くんも一緒に見たかった!

クロサキは一見うるさくて嫌なヤツに見えますが、本当にかわいい高校生です。人との付き合い方がちょっと下手くそだけど、素直で良いやつなんです。きっと皆さんの周りに似たような人が一人はいると思いますが、邪険にせず相手してあげて下さい!(笑)

板垣瑞生コメント

この作品が皆さんの目にどう映るかとても楽しみです! 少年探偵団が実際にこの世界にいたと思って没頭して笑って見てくれる、そんな世界にしたくて一生懸命みんなで頑張ったので、ぜひ劇場で見てくださるとうれしいです。

すごく未来を感じる作品になっていると思います。そんな大それたテーマじゃないかもしれませんが、子供の頃のワクワクをとっても感じてキラキラした気持ちになりました!

自分が演じた夢野正太郎を実際映画を通して見て、最高だなって(笑)思いました。学校にいたらすげー友達になりたい変なやつを思って演じたので、皆さんのそんな人になれたら良いなと思います(笑)。

前田旺志郎コメント

実際に撮影したのが2017年の4月だったので、ついに公開される!という感じです(笑)。今まで演じたことがないくらいユニークな役に挑戦させていただいたので自分自身はすごく楽しかったのですが、いざ公開と言われるとどう思われるかなと考えてしまい少し心配です。

ただ、全力でふざけて楽しく撮影した姿を早く見てほしいとも思っています。撮影現場では、僕とクロサキ役の長村くんと正太郎役の瑞生は本当にずっと一緒にいてベラベラと話をしていたのですが、それをすごく思い出しました。クロサキと同様に長村くんは普段からずっと面白く、役を離れてもリスペクトしていたので、その実際の雰囲気もクロサキと塚原の関係性をすごくよく作ったなと思いました。

塚原は自分の中では珍しい役だったこともあり、現場が始まる前は不安な部分もあったんですが、現場の雰囲気がめちゃくちゃ良くて、楽しくふざけることができました(笑)。ミステリー同好会でたくさん笑っていただけたらうれしいです。(ザテレビジョン)

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