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パープル主役なのにイエベ肌でも使いやすい。【ETUDE HOUSE】の新作アイシャドウパレットの実力を✓

  • 2019.6.4
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お出かけする機会が多くなるこれからの季節。写真を撮る機会も必然的に増えますが、写真映りの良し悪しの決め手はやっぱり“アイメイク”です。そんな夏映えするアイメイクを愉しむためにも注目したい新作コスメが、2019年5月31日に発売された【ETUDE HOUSE(エチュードハウス)】の人気アイシャドウパレット“プレイカラーアイシャドウ”シリーズの「ラベンダーランド」です。

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パープル主役なのにイエベ肌でも使いやすい。【ETUDE HOUSE】の新作アイシャドウパレットの実力を✓

▲ETUDE HOUSE プレイカラー アイシャドウ ラベンダーランド ¥2,700(税込) 2019年5月31日発売

ベースとして使える薄いカラー1色とパープルカラーが2色、そして赤みがかったブラウン5色とラメ2色の計10色で構成された“捨て色なし”のパレットで、粉飛びはせず、発色もしっかり、ラメもピタッとしっかり密着してくれます。

パープル主役なのにイエベ肌でも使いやすい。【ETUDE HOUSE】の新作アイシャドウパレットの実力を✓

パープルがメイン色となっていますが赤みの強いブラウンが多く揃っているので、イエローベースの方でも使いやすいパレットとなっています。また、全体的に少しパープルがかった色味なので目元に透明感を与えてくれるのも特徴。このパレット1つでアイメイクを仕上げられるので、パープルアイメイク初挑戦の方にもオススメのパレットと言えるでしょう。

今回はこの新作パレットを使ったブラウンをベースにしたパープルアイメイクの手順を紹介します。

夏映え“パープルアイメイク”の手順

使用するカラーは下写真の印の付いたカラーになります。

パープル主役なのにイエベ肌でも使いやすい。【ETUDE HOUSE】の新作アイシャドウパレットの実力を✓

(1)♡を二重幅にのせる

(2)☆を①に重ねるように瞼全体にのせ、下まぶたには目尻にのみのせる

(3)△を上下のまぶたの目尻にのみのせる

(4)〇を目のくぼみにのせ、(1)〜(3)のアイシャドウが馴染むようにぼかす

(5)♢を上まぶたに、♧を下まぶたにのせる

仕上がりがこちら。

パープル主役なのにイエベ肌でも使いやすい。【ETUDE HOUSE】の新作アイシャドウパレットの実力を✓
パープル主役なのにイエベ肌でも使いやすい。【ETUDE HOUSE】の新作アイシャドウパレットの実力を✓

イチオシのカラーは偏向ラメを含んだ△のカラー。パープルをベースとしたブラウンに緑色の偏向ラメが含まれている不思議なカラーです。

パープル主役なのにイエベ肌でも使いやすい。【ETUDE HOUSE】の新作アイシャドウパレットの実力を✓

▲左:ラベンダーランドの△のカラー 右:ルックアットマイアイズ #RD305

同じくエチュードハウスの「ルックアットマイアイズ #RD305」に若干似た色味ですが、「ラベンダーランド」のカラーの方が緑色の偏向ラメが大きく、ラメがメインのカラーになっています。

スキントーンを問わず使いやすいパープルメインのアイシャドウが10色揃ったとてもお得な「ラベンダーランド」で、ぜひ夏映えするアイメイクにトライしてみてくださいね。<text&photo:Ruka Suzuki>

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