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6月は恋の穴場!? 夏直前の恋が意外と成就しやすいわけ・4選

  • 2019.6.2
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恋人を作るチャンスがあるタイミングといえば、クリスマスがある12月、もしくはイベントが多い7、8月のイメージがありますよね。でもいまの時期も、恋愛にはプラスに作用してくれることがたくさんあります。そこで今回は「6月の恋が意外と成就しやすいわけ」についてご紹介します。

(1)仕事に慣れてきているから

「転職や異動をして、やっと仕事に慣れてくるのが6月くらい。そうするとだんだん『彼女欲しいな』って気持ちになるんだよね」(20代/男性/IT)

▽ 学校生活もそうでしたが、大体ゴールデンウィークが過ぎて落ち着いた6月あたりから、ようやく人は環境に慣れてくるもの。そこで仕事に必死だった毎日から、やっとプライベートに目を向けられるようになってきます。職場恋愛はもちろん、仕事終わりに会社の同僚と合コンなどに行きはじめるのもこの頃でしょう。
少しずつみんなの心に余裕が生まれるいまのこのチャンスをものにして、彼氏をゲットしましょう!

(2)夏前で異性を意識しはじめるから

「夏が来る前って『やっぱり彼女が欲しい!』って思うんだよね。一緒にプールや海に行く妄想をして、必死に出会いを探します」(20代/男性/営業)

▽ 「夏に恋人とイチャイチャするためには、夏前に行動を起こさないと遅い!」と思いませんか? そのため、6月から行動を開始して恋人を探す男性もいます。お互いに「夏までに彼女(彼氏)が欲しい」という明確な目標があるため、交際までトントンと進む可能性も高いですよ。

(3)梅雨時で連絡が付きやすいから

「雨だと外に出るのも億劫みたいで、休日でも連絡がつきやすいんですよね。なのでそこから同僚とのLINEがはじまって、お付き合いまで至ったことがありますよ」(30代/女性/一般事務)

▽ 夏に入ると、友達と出掛ける男性が増えてしまいます。でも梅雨時はまだイベントも少ないですし、何より雨で出かけるのが面倒くさくなるもの。そのため休日に連絡をしても、返事が来る可能性が高いみたい。何となくはじまったLINEから「一緒にご飯でも行こうか」となり、その流れで付き合うことができるかも?

(4)別れるカップルがでてくるから

「4月から遠距離になった彼女がいたけれど、ゴールデンウィークに会ったとき、もう好きじゃないと気付いてしまって。6月中には別れる決意をしました」(20代/男性/商社)

▽ 生活がひと段落することによって、自分を見つめ直す機会が生まれます。ふと振り返ったときに、「彼女とはもう別れたいな」と思ったり、同じように自分を見つめなおす時期を迎えた彼女から別れを告げられることも。そうすると必然的に、シングル女性に恋のチャンスが到来します。「あの彼が気になるけれど、彼女いるしな……」と諦めていた男性にも、アプローチができるでしょう。

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