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友人の結婚式に参列!お呼ばれネイルのマナーをチェック

  • 2019.6.1
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友人の結婚式。かけがえのない友人にとっての大切な1日だから、失礼のない姿で参列したいですよね。正装したドレス、いつもよりおめかししたヘアアレンジ、メイクもバッチリきめたけど、指先はどうしたら良いんだろう…?派手すぎるネイルは浮いてしまいそうだけど、ネイル無しのボロボロ爪も恥ずかしいですよね。では、ネイルのマナーって一体どうなってるのでしょうか?今回は失礼なく常識を押さえた、お呼ばれネイルのマナーをご紹介します。

色のチョイスが重要!

花嫁を連想させるホワイトは避ける!

花嫁を連想させるデザインは避けたほうが無難

結婚式に参列する時、花嫁のウェディングドレスと被るようなホワイトのドレスは避けるのが一般的ですよね。誰もが知っているその常識と同じように、ネイルも主役の花嫁ネイルのようなデザインは失礼にあたるかも。
ホワイトをベースにしたネイル、さらにレースのデザインをプラスしたような、花嫁ネイルと被ってしまう恐れのあるネイルデザインは避けるのが無難でしょう。

派手すぎるカラーはNG

派手すぎるカラーは浮くかも!?

奇抜すぎる色使いは、一般的には避ける方が無難でしょう。せっかくきれいめドレスで着飾っても、派手ネイルが浮いてしまっては台無しですよ。洗練された結婚式場にふさわしくない色使いのネイルのせいで、周囲から場の空気を読めないKY女子認定されてしまう可能性があるので注意しましょう。

ナチュラルカラーを意識

きれいめピンクが魅力

お呼ばれネイルでは、ナチュラルカラーを意識するようにしましょう。中でもおすすめは、淡いピンクやベージュ系のカラー。そこに華やかさプラスしたいなら、ラメをさり気なく取り入れても◎。友人のお呼ばれネイルにふさわしい、華のあるナチュラルネイルに仕上がりますよ。
また、ベースをクリア系のカラーにしても良し。ベースをクリアにすることで、無理なくオシャレなデザインに挑戦できそうですね。

デザインは?

負のイメージを連想させるデザインはNG

マイナスなイメージのメッセージは失礼

結婚式という神聖の場で、マイナスのイメージのあるデザインはNG。例えば写真のように、血を連想させるグロい系のデザインや、負のメッセージを使ったアートは大変失礼ですよね。結婚式に参列する時のお呼ばれネイルでメッセージを使うときは、その意味までしっかりと気を配りましょう。
また、キャラクターネイルなどポップすぎるデザインも、ネイルだけ浮いてしまう可能性があるので、避けるのが無難でしょう。

シンプルで控えめに

上品で女子力高めなデザインを意識

お呼ばれネイルのデザインは、上品さを意識しましょう。例えばワンカラーやグラデーション、フレンチネイルなどのシンプルなデザインは無難で良いですね。
またデザイン性のあるネイルにしたいなら、チェック柄やドット柄、フラワーアートなど品のあるデザインをチョイス。神聖な式典にふさわしい、女性らしく美しい指先を意識しましょう。

爪の長さにも注意

長すぎる爪は避けたほうが無難

ナチュラルカラー、シンプルなデザインを意識しても、長すぎる爪は避けたほうがいいかも。あまりにも長すぎる爪は不潔な印象を与えてしまいかねないため、せっかくのネイルが台無しになる可能性も。結婚式に参列する際は爪の長さにも注意してみましょう。

清潔感が大事!

清潔感重視!

お呼ばれネイルでは、清潔感を意識。爪の長さは長すぎない程度に、清潔感ある指先を意識しましょう。

お呼ばれネイルについてご紹介しました。常識をしっかりと押さえた賢いネイルデザインで、指先のオシャレを楽しみましょう。


Itnail編集部

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