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はじめてネイルサロンに行く前に!知っておきたいネイル関連用語を解説

  • 2019.6.1
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昔と比べてより身近になっているネイルアートやネイルケア。これからネイルに挑戦してみたいという女性も多いと思います。ネイルサロンでネイリストにデザインをオーダーをしたり、スムーズに予約を入れたりするには、ある程度ネイル用語を知っておいた方がスムーズですよね。セルフネイルをはじめる場合でも、ネイル用語をなるべく多く知っておいて損はありません。今回は、耳にする機会が多い用語を中心に、知っておきたい基本的なネイル用語を解説します。

ネイルケア基本用語

●ウォーターケア

爪にネイルカラーなどを塗る前に、ぬるま湯で指先と甘皮をやわらかくしながら、爪をきれいにするケアです。
「ウェットケア」などとも呼ばれる事があります。
ネイルケアの中では簡単に見えて、特に重要なケアでもあります。
反対に、お湯ではなくキューティクルクリームなどで甘皮をケアするのは「ドライケア」などと呼ばれます。

●リペア

ネイルのお直しの事を、総じて「リペア」と呼びます。
具体的には欠けたスカルプチュアやジェルネイルなどを補修したりします。
リペアの条件や料金などは、ネイルサロンによってまちまちなのでよく確認しましょう。

●リフティング

ジェルネイルなどが何らかの理由で爪から浮いてきてしまった状態です。
素人のネイルではリフティングが起こりやすく、放っておくとトラブルの元になるのですばやく対処をしましょう。

●サンディング

ファイル(爪やすり)を使って、自爪を適度に傷つけたり削ったりする事です。
スカルプチュアやジェルネイルをより定着させて持ちをよくするために必要ですが、最近はサンディング不用のジェルなどもあります。

ネイルアート基本用語

●アクリルスカルプチュア

一般的に「スカルプチュア」と呼ばれるネイルアートで、人工的に作られる爪の一種です。
具体的には、アクリルパウダーとアクリルリキッドと呼ばれる素材を混ぜ合わせる事で作られます。
特に長さ出しには向いており、強度も増す事ができます。
セルフでも可能ですが、初心者には難しいのでなるべくネイルサロンでお願いすると満足できると思います。

●ネイルチップ

すでにネイルアートが施されているチップ状の人工爪を、直接爪に貼り付けて楽しむタイプのネイルです。
また、ネイルチップを装着するのに使う接着剤を「ウェル」と呼びます。

●3Dアート

アクリルミクスチャーや3Dパウダーなどを使って、爪の上に立体的な装飾を加えたネイルアートです。
フラワー型やハート型などが人気です。

ネイルをネイルサロンではじめる人もいれば、セルフネイルからはじめる人もいると思います。
ネイルに限らず、なにかをはじめたばかりの頃は、聞いた事もない用語や難しい用語を耳にして色々と疑問に思う事も多いでしょう。
ネイル用語をなるべく多く知っておけば、ネイルサロンでのオーダーもスムーズになりますし、同じ趣味を持っている友達との会話もはずむはず。
あまり堅苦しく考えずに、普段からネイル用語に触れる機会を作っておくと、自然に詳しくなっていくと思いますよ。


Itnail編集部

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