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15kg減量ダイエット中、体重が減らない!そんなときどうする!? 停滞期の壁を乗り越えるコツ

  • 2019.5.30
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顔に手を当てて考えている女性イメージ

ダイエット中の体重が停滞!そんなときどうする!?

体重計とメジャーのイメージ画像

体重を落としたい、サイズダウンしたいと思い食事や運動によるダイエットを始めると目安としてチェックするのが体重ですよね。体重が変化していくとモチベーションが上がります。

しかし、同じようにダイエットを続けていてもいつまでもコンスタントに体重が落ちるわけではなく、停滞する時期もあります。
体重が思ったように変化がないとイライラしたり、焦ったりすることもありますが大切なことは焦らずにコツコツと根気強く続けることで必ず結果はついてきます。今回は体重が停滞したときにするとよいことについてご紹介しますね。

ダンベルとノートのイメージ画像

(1)自分の体にあった理想体重や目標とする体重、サイズを定めること
例えば現在体重が60kgあり、50kgまで落としたい、とりあえず食事や運動を定めてみようではダイエットは成功しません。
ダイエットをするにあたって、まずは自分の体を知ること、目標体重とサイズ、期間を定めるなど計画を立てておこないましょう。

【身長(m)×身長(m)×22(BMI)=理想体重】と言われています。

身長が160cmだと、1.6×1.6×22=56.32kgが理想体重という数字が出てきます。
現在体重が60kgの場合はまずはマイナス3~4kgを目標にしましょう。

3~4kgならがんばればすぐに落とせる数字に思われがちですが、ムリなダイエットをして一気に体重を落としたとしても安定性がないためリバウンドしやすくなります。

1か月に落としていい体重は体重の5%までと言われているので体重が60kgの場合は3kgまでにとどめて置くようにしましょう。

(2)体重が落ちなくても焦らずにダイエットは続けること
例えば体重60kgだったのに、2か月で3kg落とし現在57kgとなったのに、1か月間体重が減らない…という場合があります。

そうなるとイライラしたり、気持ちが焦ったすることもありますよね。
なぜ、停滞期が起きるかというと、ダイエットをして2か月で体重が3kg落ちたために体の中で体重が落ちている! 守らなきゃ! と防衛反応が働いているからです。
しかし、その停滞期に体が慣れてくるとまた体重が減少するので、イライラしたり焦ったりしなくても大丈夫ということです。
イライラしたり焦って食事や運動によるダイエットをやめてしまうのではなく、今は次のステップのために停滞しているだけなんだ! と気持ちを切り替えてダイエットを続けることが大切です。

(3)たんぱく質と有酸素運動の組み合わせがマスト
日ごろの食生活や生活の仕方を振り返ってみましょう。
ダイエット=単に食事量やカロリーを減らすだけではありません。

必要以上に糖をたっぷりと含むパンやお菓子、ジュースをよくとっている場合は最初は量を減らし、最終的には食べないほうが望ましいですが、食事量やカロリー数字ばかりにとらわれて栄養不足になるのは体を壊す元となり、リバウンドしやすいダイエットの仕方になります。

特に脂肪を燃焼しやすくするには筋肉を太く、強くしておくことが大切ですのでたんぱく質をとることで筋肉を強化し、有酸素運動によって筋肉を動かすことが脂肪燃焼を加速させることができます。

たんぱく質を始め、栄養バランスのとれた食事を心がけ、ムダな間食はしない、ストレッチやマッサージ、ウォーキングなどの有酸素運動をとり入れることで体重と見た目の体の引き締まり感も出やすくなります。

数字による体重は停滞していても体の中では燃焼して引き締まり続けるので、停滞期から抜けたときに変化しやすくなります。

このようにダイエットを始めていくとやってくる「停滞期」。それは体重が落ちないように体が守ろうとしている反応であり、次のステップへと変化する前兆なので、イライラしたり焦ることもありません。そんな停滞期こそ、もう一度食生活や運動の仕方を見直しながら続けていくと必ず変化する時がやってきます。

ダイエットは決して短期間や一時的にやるものではなく、コツコツと体の変化を起こすことですので覚えておいてくださいね。

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