1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 生命保険プランナーが厳選!【2019年】30代におすすめの生命保険をランキングでご紹介。

生命保険プランナーが厳選!【2019年】30代におすすめの生命保険をランキングでご紹介。

  • 2019.5.29
  • 5748 views

生命保険はライフイベントごとにご自身にあった保障内容に見直していく必要がありますが、30代は結婚、出産、子育て、転職などさまざまなライフイベントがあります。

30代に必要な保障は、医療保障、死亡保障だけでなく将来的に必要な資金の準備などがあります。今回はそれら30代で必要な保障を用意するための、30代におすすめしたい生命保険をランキング形式で紹介します。

生命保険の種類と保険期間について

ここでは30代におすすめの生命保険ランキングを見ていくのに必要な知識である、生命保険の種類と保険期間について紹介します。生命保険の種類と保険期間について知識があれば、ご自身で保険プランを考えることができます。

生命保険の種類

生命保険の種類は大きく分けて3種類あります。

  1. 死亡保険
  2. 医療保険
  3. 貯蓄性の高い保険

生命保険には以下の表のような保険種類があります。30代で必要な保険はこれらの中から必要な保険を組み合わせて保険プランを設計します。

保険期間

生命保険の保険期間には、2つの保険期間があります。

  1. 定期
  2. 終身

定期の保険期間は保険期間に期間の定めがあるもので、終身の保険期間は保険期間が一生続きます

保険を選ぶ際は必要な保障に合わせて、定期保険と終身保険で保障を用意します。

30代におすすめの生命保険から保険プランを考える

ここからは、30代におすすめの生命保険ランキングを死亡保険と医療保険に分けて紹介します。30代に必要な生命保険は、生活環境やライフイベントによってそれぞれ異なります。

これから紹介する保険商品を組み合わせて、ご自身に必要な保険プランを決定しましょう。

参考:週間ダイヤモンド2018年4/28・5/5合併特大号「保険を見直せ!」2018年 株式会社ダイヤモンド社 参考:日経ホームマガジン 保険 最新ランキング 2018年 日経BP社 参考:プロ100人が厳選!最新保険ランキング2018年下期 2018年 角川SSC

30代におすすめの死亡保険ランキング

30代におすすめする死亡保険ランキングは以下です。

  • 5位 東京海上日動あんしん生命「家計保障定期保険NEO」
  • 4位 オリックス生命「家族を支える保険keep」
  • 3位 T&Dフィナンシャル生命「家計にやさしい収入保障」
  • 2位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「リンククロス自分と家族のお守り」
  • 1位 三井住友海上あいおい生命「&LIFE新総合収入保障」

(※保険期間・保険料払込期間60歳満了、年金月額15万円、3大疾病払込免除特約なし、支払い保障期間は最短期間で算出。)

第5位 東京海上日動あんしん生命「家計保障定期保険NEO」

第5位は東京海上日動あんしん生命の「家計保障定期保険NEO」です。東京海上日動あんしん生命の家計保障定期保険NEOは、1年間喫煙歴がなければ保険料の割引を受けられます

他社の非喫煙者割引ではその他にもクリアすべき項目があるのに対し、こちらは1年間喫煙していなければ適応されます。また、5疾病(ガン/急性心筋梗塞/脳卒中/肝硬変/慢性腎不全)での入院一時金や就業不能状態になった場合の給付金も用意できます。

第4位 オリックス生命「家族を支える保険keep」

第4位はオリックス生命の「家族を支える保険keep」です。オリックス生命のキープは喫煙者も非喫煙者と同じ保険料で、非喫煙者割引を利用しない他社の収入保障保険の保険料と比べると比較的安い保険料が特徴です。

保険料が安いので喫煙者はオリックス生命のキープを選択する傾向があります。保険期間は10~35年の間で1年刻みで設定できます。

第3位 T&Dフィナンシャル生命「家計にやさしい収入保障」

第3位はT&Dフィナンシャル生命の「家計にやさしい収入保障」です。T&Dフィナンシャル生命の家計にやさしい収入保障は、喫煙者も非喫煙者もぞれぞれ保険料が割安な点が特徴です。

また、他社と保険料払込免除特約を比較すると、その適応範囲が広くなっています。

第2位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「リンククロス自分と家族のお守り」

第2位は損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「リンククロス自分と家族のお守り」です。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「リンククロス自分と家族のお守り」は、安い保険料、豊富な特約が特徴です。

健康☆チャレンジ!制度」では、禁煙に成功し健康状態が改善した場合は、現在の保険料と健康体割引保険料の差額を契約日にさかのぼって「祝い金」として給付される業界初の画期的な特約となっています。

第1位 三井住友海上あいおい生命「&LIFE新総合収入保障」

第1位は三井住友海上あいおい生命の「&LIFE新総合収入保障」です。三井住友海上あいおい生命の「&LIFE新総合収入保障」は、非喫煙者、喫煙者だけでなく優良運転者(ゴールド免許保持/無免許で運転しない)を対象に6段階最大20%割引の保険料が割引されます。

また、新保険料払込免除特約では、他社は独自の基準で支払事由を設定している中で、あいおい生命はより広範囲をカバーできる公的介護保険制度の要介護2以上の状態になったときに年金を受け取れます

[adsense_middle]

30代におすすめの医療保険ランキング

30代におすすめの医療保険ランキングは以下です。

  • 5位 メットライフ生命「新終身医療保険Flexi S」
  • 4位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「新・健康のお守り」
  • 3位 チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」
  • 2位 三井住友海上あいおい生命「新医療保険Aプレミア」
  • 1位 オリックス生命「医療保険新CURE」
第5位 メットライフ生命「終身医療保険Flexi S」

第5位はメットライフ生命「終身医療保険Flexi S」です。メットライフ生命の「終身医療保険Flexi S」は、安い保険料と豊富な特約、長生きのリスクにより備えることができる保険です。

1入院最長730日まで選べる入院日数や、介護、認知症に備えることができます。

第4位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「新・健康のお守り」

第4位は損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「新・健康のお守り」です。特約数も多く、保障を充実させることができる保険ですが、七大生活習慣病追加給付特則が無制限ではなく、60日を超えて継続して120日までの保障になるため注意が必要です。

第3位 チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」

第3位はチューリッヒ生命の「終身医療保険プレミアムDX」です。チューリッヒ生命の「終身医療保険プレミアムDX」は保険料の安さと、精神疾患、ストレス性疾患に対して手厚い保障が特徴です。

治療が長期化する傾向がある精神疾患やストレス性疾患に対して備えられる特約があります。また、特約付加で七大疾病による入院が無制限になります。

第2位 三井住友海上あいおい生命「新医療保険Aプレミア」

第2位は三井住友海上あいおい生命「新医療保険Aプレミア」です。三井住友海上あいおい生命の「新医療保険Aプレミア」は豊富な特約と手厚い保障が特徴です。

生活習慣病のリスクやガンのリスク、女性特有の病気に対するリスクに備えられる他、介護状態になったときのリスクにも備えられます

第1位 オリックス生命「医療保険新CURE」

第1位はオリックス生命の「医療保険新CURE」です。オリックス生命の「医療保険新CURE」は、なんと言っても発売以来業界最安値水準を維持している安い保険料とシンプルな保障内容が特徴です。

七大生活習慣病での入院では支払い限度日数が120日、三大生活習慣病での入院は支払日数が無制限になり、大きな病気の時に安心して入院できます

ガン充実プランや三疾病充実プランなどの特約もあり、ガンや特定の病気に備えて保障を上乗せ可能です。

30代におすすめしたい生命保険に関するまとめ

今回は30代におすすめする死亡保険と医療保険を紹介しましたが、30代の生命保険選びは、生活環境やライフイベントによって必要な保障はそれぞれ異なります。

同じ保険プランは1つも存在していないと言っても過言ではありません。ご自身のために、ご家族のために、20年、30年先の未来を考えながら生命保険をしっかり選んでください。

オリジナルサイトで読む