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パリス・ヒルトンがPhotoshop加工で大変身。

  • 2019.5.29
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パリス・ヒルトンがPhotoshop加工で大変身。
2019.05.27 12:00
新曲『Best Friend’s Ass』がキム・カーダシアン・ウェストの「お尻」について歌った曲だと話題沸騰中のパリス・ヒルトンが、バーチャルな変身をはかる。白のベレー帽や、クレオパトラのようにくっきりと描かれたアイラインなど、Photoshopの技術を用いてパーティーガールを最短でメイクオーバー!


Netflixのオリジナルドキュメンタリー『アメリカン・ミーム』(18)に出演し、元スタイリストでもあるキム・カーダシアン・ウェストとコラボレートした曲『Best Friend’s Ass』がリリース、 そしてYouTubeにて公開予定のドキュメンタリーを現在収録中と、多忙なパリス・ヒルトン


そんな彼女が、画像加工ソフトのPhotoshopを使ってリップカラーやヘアスタイルを自由自在に合成し、バーチャルなイメージチェンジを実現する。 


度々噂に上がる整形疑惑は完全否定しているが、自身のインスタグラムには、加工された画像を投稿することもしばしば。時にはウエストをスリムに修正したビキニ姿をアップし、ビフォー・アフターが話題になることもある彼女は、今回どのような修正を施すのだろう?


「紫のカラコンを入れたい」と依頼した彼女は、美しいバイオレットカラーの瞳で知られるエリザベス・テイラーを思い描いたよう。メラニン色素が少ない紫や緑の目の色は世界的にも稀だが、パリスには不似合いだったようで「気味悪いわ」とすぐさま却下した。


パーティーやイベントでトライしてみたい虹色のつけまつ毛をつけたパリスは、「コーチェラにピッタリ」と大満足。彼女は、アメリカのカリフォルニア州で開催される世界最大規模の野外音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」の常連でもある。毎年独自の夏フェスコーデを披露するパリスだが、来年はレインボーカラーのまつ毛を取り入れたスタイルが見られるかも!?


黒やネオンカラーのウィッグを試みたパリスだが、こちらはお気に召さなかったよう。ブロンドヘアにブルーアイと、典型的なハリウッド美女を連想させるスタイルがトレードマークの彼女は、外出する際には「ウィッグは必須なの」だという。ディズニーランドなど、混雑した場所では変装することが多いため、ウィッグをいくつも持っているそうだ。


ベリーショートなピクシーカットや、キャットアイフレームの眼鏡、グラデーションがかかったオンブレリップなど、多種多様なスタイルに挑戦したパリスだったが、彼女の条件を満たしたのは、花の冠にレッドリップという姿で、「次のヘアメイクはこれに決まり」とご満悦の様子。YouTubeのオリジナルドキュメンタリーが、2020年に公開を控え、これからもメディアへの露出が増えるであろうパリスのパーティーやレッドカーペットの装いに期待したい。

Text: Moe Tsukamoto

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