『X-MEN:ダーク・フェニックス』吹替えキャストが一斉解禁&アジアファンイベントは熱狂の渦!

「X-MEN」ファンイベント開催&吹替キャスト10名が明らかに
[c]2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

【写真を見る】「X-MEN」熱が最高潮!大規模ファンイベントの様子&吹替えキャスト解禁<画像26点>

世界を危機に陥れる強大な敵とミュータントたちの時空を超える壮絶な戦いを描き、全世界累計興収が28億ドルを超えた大ヒット・シリーズ「X-MEN」。最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』の公開が迫るなか、5月27日には韓国ソウルにて大規模のアジアファンイベントと記者会見が開催。また日本でも豪華吹替キャスト10名が一挙解禁された。

本作の舞台はジーン・グレイが巨⼤な脅威であるアポカリプスへの壊滅的な⼀撃を与え、⼈類を救った戦いから10年。宇宙ミッションでの事故によってジーンのダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもう一つの人格“ダーク・フェニックス”を解き放ってしまう。全宇宙の破滅を止めるため、X-MENがジーンの“悪”に⽴ち向かう。

ソウルで行われた記者会見には、サイモン・キンバーグ監督、エヴァン・ピーターズ、タイ・シェリダン、マイケル・ファスベンダー、ソフィー・ターナーが登壇。ソフィーの演技について、ファスベンダーは「最強のジーン・グレイが中心で、これがラストに相応しい。そのジーンをソフィーは見事に演じていた」と、感心した様子。これを受けソフィーは「主役を任せてくれて本当にうれしかった。このシリーズは製作陣とキャスト陣が人間性のあるキャラクターをしっかりと作り上げてきたから人々に愛され、レガシーがある」と本シリーズの存在をたたえた。

昼には記者会見が、夜にはファンイベントが行われた
[c]2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

人気キャラ、俊足のクイックシルバー役のピーターズに対して「同じくアメコミの俊足ヒーロー“フラッシュ”とどっちが速いと思うか」との質問が飛ぶと、「クイックシルバーさ!」と自信満々に答え会場は大爆笑。ファスベンダーは「シリーズの中でだれが一番原作のキャラクターとイメージがあっているか?」という質問に、「ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンかな、あとハル・ベリーもパトリック・スチュワートもいいけど、やっぱり“僕のマグニートー”が一番はまっているね」と自画自賛、場内の笑いを誘った。

夜には、会場を変えてファンイベントが開催。2000人近いX-MENファンの前に、今回参加できなかったニコラス・ホルト、ジェシカ・チャステイン、ジェームズ・マカヴォイからのビデオメッセージが流れ、会場のテンションは一気にヒートアップ!そしてゲストたちが到着すると、あるゲームが開始。ランダムにスクリーンに表示されるキャラクターの決めポーズを速攻で演じるというもので、クイックシルバーが出題された時は、全員が走るポーズ、お題がサイクロップスの時は、皆がこめかみあたりを指で押さえるなど息のあったところを披露し、ファンも大喜びのままイベントは幕を閉じた。

ファンとの直接交流でニッコリ
[c]2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

熱い盛り上がりを見せる本作だが、日本でもいよいよ吹替えキャストが解禁、それぞれのコメントも到着した。まずは“ダーク・フェニックス”へと覚醒する主人公ジーン・グレイを、『X-MEN:アポカリプス』(16)に続き能登麻美子。ジーンの恋人として物語のカギを握るサイクロップスを木村良平。おなじみのX-MENメンバーはプロフェッサーXに内田夕夜、マグニートーに三木眞一郎、ミスティークに牛田裕子、ビーストに浅沼晋太郎、ストームに志田有彩、ナイトクローラーに内山昂輝、クイックシルバーに吉野裕行と、アニメ作品や映画吹替で知られる豪華声優陣が前作に続き続投。そしてアメコミ作品初出演のジェシカ・チャステインが演じるヴィラン“謎の女”は、浅野真澄が担当となった。

シリーズ最終章として壮絶なクライマックスを迎えることになる『X-MEN:ダーク・フェニックス』は、6月21日(金)より公開となる。

『X-MEN:ダーク・フェニックス』吹替キャストコメント

●能登麻美子(ジーン・グレイ)

「最強の敵として覚醒してしまったジーンとX-MENの仲間達に訪れる「ある悲劇」それはあまりにも衝撃的です。その出来事をいかに受け入れ、乗り越えていくのか...。それぞれのプロセス、向き合う姿が大きな見どころだと思います」

●木村良平(サイクロップス)

「前作で大きな苦境を乗り越えた彼らには、重すぎる試練のように感じます。ですが、だからこそ観られる熱い絆、燃える展開が待ってます。お楽しみに!」

●内田夕夜(プロフェッサーX)

「今回も、プロフェッサーXを担当出来て本当に嬉しいです!『X-MEN』がなぜ『X-MEN』という名前なのか考えた事もなかったので、レイブンの言葉が刺さりました。公開が今からとても楽しみです!」

●三木眞一郎(マグニートー)

「寂しい。終わっちゃうのかぁという感じです。マグニートーと出会えて、いろいろな経験をさせていただき感謝しています」

●牛田裕子(ミスティーク/レイブン)

「レイブンはシリーズを通して成長してきました。今作では大人の女性として、次世代や未来について真剣に悩み、考える姿がとても魅力的でしたので、今回も大切に演じさせていただきました」

●浅沼晋太郎(ビースト)

「ヒーローものではおなじみの「なぜ仲間同士がいがみあわなくてはならないのか」が、これでもかと展開するシリーズ集大成!参加できて本当に幸せです。ハンクはいつも通り大暴れしますが、今回はいつにも増して感情大爆発。ご期待ください!」

●内山昂輝(ナイトクローラー)

「ぼくが子どもの頃から続いてきた『X-MEN』シリーズの、一つの区切りに立ち会えてとても光栄な気分です。前作『アポカリプス』で仲間に加わったナイトクローラーが今回どんな活躍をするのか、ご期待ください」

●志田有彩(ストーム)

「戦闘シーンは集大成と言うだけあって迫力満点です!が、私的には今回『家族の絆』がとても印象に残りました。血の繋がりはないけれどX-MENのメンバーの皆の見えない絆が最高です。勿論ストームも活躍するよ!」

●浅野真澄(謎の女)

「これまで演じたことがない役柄だったので、やらせていただけて嬉しかったです。スタジオでも、映像の迫力とスケールに終始圧倒されっぱなしでした。公開になったら、劇場に何度も足を運んでしまいそうです!」(Movie Walker・文/編集部)

元記事を読む
提供元: Movie Walkerの記事一覧はこちら

FEATURE

サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。