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ウィル・スミス演じるランプの魔人ジーニーのノリノリ映像が公開!

  • 2019.5.28
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6月7日(金)に全国で公開される「アラジン」
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6月7日(金)に全国で公開される冒険と真実の愛を描いた「アラジン」。ウィル・スミス演じるランプの魔人ジーニーが、3つの願いをかなえる魔法のランプの使い方を、名曲“フレンド・ライク・ミー”に合わせてノリノリで解説する映像が公開となった!

【写真を見る】イベントでもノリノリのウィル・スミス

今回公開された映像には、アラジンとジーニーの初めての出会いが映し出され、「願い事は3つまで!ランプをこすって言う!分かった?」と、アラジンに説明するランプの魔人ジーニー。魔法のランプを狙うものなら誰もが知っている常識だが、ひょんなことからランプを手にしたアラジンにとっては、何もかもが初体験。せっかくジーニーがノリノリな楽曲と共に分かりやすく説明したにも関わらず、“欲望”とは縁遠いアラジンは「どう願えばいいの?」と言い、あまりのアラジンの私利私欲のなさに、さすがの魔人も「今の歌で全部せつめいしたろ!?」と頭を抱えてしまう。

何千年にもわたり人の欲をかなえてきた魔人と、ダイヤモンドのように光り輝く心を持つ青年が織りなすコミカルな掛け合いが、なんともおかしく、そしてハッピーにさせてくれる。

ウィル・スミス「これぞ、自分の曲だと感じられた」

ジーニーが歌う“フレンド・ライク・ミー”は、作品のユーモアパートをひっぱる陽気なジーニーの魅力が詰まった楽曲。この楽曲に関して、ウィル・スミスは「今作に入っていく時、僕の心には恐れがあったんだ。ロビン・ウィリアムズがすばらしい演技をしたからね。でもそんな恐れを克服させてくれて、『自分にはジーニーを演じられる!』と感じさせてくれたのが、この“フレンド・ライク・ミー”だったんだ!」と語り、役作りにおいて絶対に欠かすことのできない重要な楽曲であることを明かす。

また、「この音楽の奥底に、クラシックなヒップホップのビートを感じた時、『これぞ、自分の曲だ!』と感じられたんだ。そんなふうに、ヒップホップと遊んでいるうちに、ジーニーが生まれていったんだよ。“フレンド・ライク・ミー”を歌いながら、僕はジーニーを理解していったんだ!」と言い、曲とのシンクロの中でウィル・スミス版のジーニー像を創造していったという。

これを生み出したのは、オリジナルのアニメーション版に引き続き今回の楽曲制作を担当しているアラン・メンケン。アランはウィルが歌う“フレンド・ライク・ミー”を初めて聴いた時のことを「ホッとしましたよ。とても素晴らしかったからです。私から何の指示を出す必要はありませんでした。彼のパフォーマンスはロビン・ウィリアムズとはまた別のもので、独創的。そしてあのエネルギーね!彼が自分の歌を歌い、大いに気に入ってくれているのですから。もう最高ですよ!」と振り返り、ウィル版“フレンド・ライク・ミー”を大絶賛した。(ザテレビジョン)

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