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「家族で暮らせるだけの収入があればいい」山間にある人気豆腐店の店長に密着

  • 2019.5.28
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セブンルールを明かす「豆腐工房まめや」の店長・青木春奈さん
(C)カンテレ

【写真を見る】母として子どもたちのために行動する青木春奈さん

5月28日(火)放送の「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)は、東京から長野の人里離れた山間に移住し、5人の子どもを育てながら豆腐店の店長を務める青木春奈さん(38歳)に密着する。

彼女が経営するのは、長野・伊那の人里離れた山間にある「豆腐工房まめや」。利便性の低い土地にある店ながら、こだわりの製法で作られた豆腐や油揚げを求めに県外からも客が訪れる。

5月28日(火)放送「セブンルール」より
(C)カンテレ

東京・世田谷で生まれた彼女は、大学時代に出会った夫との結婚を機に、夫の実家がある長野へ移住した。

夫は当初、食品メーカーで働く会社員だったが、会社になじめず悩む姿を見て「豆腐屋やらない?」と提案。学生時代から豆腐作りに興味を持っていた夫とともに、豆腐店を始めた。

ラオスで自然に囲まれて暮らす豊かさに気付く

【写真を見る】母として子どもたちのために行動する青木春奈さん
(C)カンテレ

「まめや」では、人気の豆腐を一日わずか100丁ほどしか作らない。

開店当初はたくさんの豆腐を作り、従業員も雇っていた。しかし、忙しさのあまり子どもと向き合う時間がなかったことから、「家族で暮らせるだけの収入があればいい」と無理することを止めたという。そして、現在は夫と二人三脚で店を切り盛りしている。

5月28日(火)放送「セブンルール」より
(C)カンテレ

現在、夫と三男二女の子どもたちとの7人暮らし。料理はもちろん、裏庭の畑やニワトリの世話、まき割りなどを家族全員で行う。学生時代に訪れたラオスで、自然に囲まれて暮らす豊かさに気付いたという彼女は、子どもと野山を駆け、近所の人たちと助け合い、不便でも知恵があれば暮らせることを実践している。

今回は「“こんな暮らし方があってもいいんじゃない”っていう挑戦かな」と語る彼女のセブンルールに迫る。

スタジオではYOUら出演者たちが「まめや」の豆腐と油揚げをと試食。その様子を見た青木崇高の「もくもくと食べるくらいのテンションが、豆腐に対する最大級の賛辞」という一言に、一同納得する。

また、青木春奈さんの田舎での生活ぶりを見た出演者たちは、うらやましく思いつつも、都会での生活も捨てがたいと口々に話す。特に若林正恭は「田舎暮らしができない」とコメントし、その理由を明かす。(ザテレビジョン)

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