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これなら私もできる!時短・簡単の「お弁当レシピ」【ジャーサラダ編】

  • 2015.3.21
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近頃、「仕事ランチがお弁当」という人が増えている様子。ただ、お弁当を作るうえで、「おかずのマンネリ化」「カロリー過多」「朝、時間がとられる」なんて“悩み”も……。

そこで、『AneCan』4月号では、「お弁当ライフを楽しく続ける方法」として、時短&簡単なだけでなく“3つの要望別”にお弁当レシピを掲載! 全3回にわけてご紹介します。

第1回となる今回は、話題の“ジャーサラダ”編です!

話題性No.1!「ジャーサラダ」

前日に作っておけば、朝もラクチン!

アメリカからやってきた「ジャーサラダ」が、日本でも大ブーム! 人気の秘訣は、“作り置きができる”&“野菜がたっぷりとれる”こと。忙しい朝に時間を取られず、冷蔵庫から出して持って行くだけでOK。バリエーションもいろいろ可能なので、マンネリ化も防げます。

■ショートパスタのカプレーゼ風サラダ

[材料(480ml瓶)]

●ドレッシング(オリーブ油 大さじ1、塩 小さじ1/4、こしょう 少々、レモンの搾り汁 小さじ1/2)

●具材(モッツァレラチーズ 60g、ミニトマト 80g[6個]、バジルの葉 5枚、ショートパスタ 25g、鶏ささみ 1本、ベビーリーフ 20g)

[作り方]

1. 瓶とフタを熱湯消毒しておく。

2. 瓶にドレッシングの材料を入れて、混ぜる。

3. ショートパスタと鶏ささみはゆでて、しっかりと水気を切る。

4. モッツァレラチーズと鶏ささみは食べやすくちぎり、ミニトマトはくし形に切る。

5. 材料の順番に具材を瓶に詰めていき、フタをしっかり閉めて密閉する。

 

■サルサ風サラダ

[材料(480ml瓶)]

●ドレッシング(トマトジュース 大さじ1、トマトケチャップ 小さじ1、オリーブ油 小さじ1、レモンの絞り汁 小さじ1、塩 小さじ1/4、こしょう 少々、タバスコ 少々)

●サラダ(ミックスビーンズ 80g、セロリ 40g、ヤングコーン 40g、きゅうり 40g、ミニトマト 40g[3個]、セロリの葉 10g)

[作り方]

1. 瓶とフタを熱湯消毒しておく。

2. 瓶にドレッシングの材料を入れて、混ぜる。

3. 野菜類は、それぞれ同じくらいの大きさになるように切る。

4. 材料の順番に瓶に具材を詰め、フタをしっかり閉めて密閉する。

 

■スパイシーヨーグルトサラダ

[材料(480ml瓶)]

●ドレッシング(無糖ヨーグルト 大さじ1、オリーブ油 小さじ2、カレー粉 小さじ1/4、にんにくすりおろし 小さじ1/4、塩 小さじ1/4、こしょう 少々、白ワインビネガーor酢かレモン汁 小さじ1)

●具材(かぼちゃ 60g、いんげん 40g、ヤングコーン 40g、パプリカ 40g、ボイルえび 40g、アボカド 40g、サニーレタス 20g)

[作り方]

1. 瓶とフタを熱湯消毒しておく。

2. いんげん、ヤングコーン、かぼちゃは塩ゆでするか電子レンジで加熱する。

3. 瓶にドレッシングの材料を入れて、混ぜる。

4. 野菜類は、それぞれ同じくらいの大きさになるように切る。

5. 材料の順番に瓶に具材を詰め、フタをしっかり閉めて密閉する。

 

ジャーサラダを作るときのポイントは、最初にドレッシングを入れて、次に水分が出にくい固めの野菜→葉野菜の順番に隙間なく詰めること。食べるときは、瓶をひっくり返して全体にドレッシングがいきわたるように絡めてからいただきます。冷蔵庫で数日保存が可能なので、日曜の夜に数日分作り置きしてもいいですね。次回は、「1食500kcal以下のお弁当」をご紹介します!(さとうのりこ)

★2回目はコチラ→ これなら私もできる!時短・簡単の「お弁当レシピ」【1食500kcal以下編】

(『AneCan』2015年4月号)