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HKT48がレギュラー番組を懸けたプレゼンに挑戦! “GYAO!選抜”インタビューも

  • 2019.5.27
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GYAO!で「HKT48の『こんな番組いかがですか?』」が配信。"GYAO!選抜"の松本日向、運上弘菜、月足天音にインタビュー(写真左から)
KADOKAWA

【写真を見る】企画会議のはずがなぜか「フルーツバスケット」をすることに!?

4月27日の「AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム」で行われた、AKB48グループの各グループの“GYAO!選抜”によるパフォーマンス対決で勝利を収めたHKT48。その特典の特別番組「HKT48の『こんな番組いかがですか?』」(前編/後編)が、5月27日からGYAO!にて配信スタート。

番組では、GYAO!でのレギュラー番組獲得を目指し、神志那結衣、坂口理子、運上弘菜、荒巻美咲、小田彩加、坂本愛玲菜、月足天音、松本日向がGYAO!スタッフへの企画プレゼンに挑戦する。

2時間という制限時間の中、会議室でアイデアを出し合う8人。会議の途中には、エネルギー補給のために出前を頼んだり、体を動かしてみようという松本の提案でフルーツバスケットをしたりという、HKT48らしい(?)一幕も見られる。

また、プレゼン内容が決まってその準備に取り掛かると、月足と松本は小道具の買い出しへ。だが、戻ってきた2人の買い物袋の中には巨大クラッカーやドーナツなど、普通のプレゼンでは見られないような品々が。

そして、劇場公演やコンサートのように、overtureと共に8人のプレゼンがスタートする。

今回は収録後にHKT48の“GYAO!選抜”として活躍した運上、月足、松本にインタビューをし、収録や「AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム」の感想などを聞いた。

松本と月足はプレゼンで使う小道具の買い出しへ
KADOKAWA

「和むと思ったんですけど(笑)」松本の作戦は失敗?

――では、たった今終えたばかりの収録の感想をお願いします。

月足:すごく緊張しました。小道具を買いに行って、クラッカーとかバズーカとか、結構大きな音が鳴るものを買ってきたんですけど、GYAO!の方が思っていた以上にキッチリした格好だったので、鳴らしていいのかなって不安になっちゃいました。でも、(プレゼンを見て)ニコニコした顔で「よかった」と言ってくださったのでうれしかったです。

運上:企画を考えてプレゼンするというのも中学校の学級会ぶりだったので、私も緊張していたんですけど、先輩方が支えてくれましたし、プレゼンが終わって「感動した」って言っていただけたのでよかったです。

松本:始めは自分たちだけで企画をまとめられるのか、全然想像がつかなかったです。小学校のときからこういう真面目なことは苦手で、本番も自分で何を言ってるのか分からなくなっちゃって、クスって笑ってしまったのは今ちょっと後悔しているんですけど、GYAO!の方が褒めてくださったのでよかったです。

――企画を番組化してもらうために、今回GYAO!さんにプレゼンをしたわけですが、実現の可能性という点で手応えはありましたか?

松本:私は結構あります。笑顔というよりは真面目な顔で聞いてくださっていたんですけど、「うんうん」って首を縦に振りながら聞いてくださっていたので、納得してくださってるのかなって。ただ、私が用意したお菓子を食べてくださらなかったのが、ちょっと残念でしたね。和むと思ったんですけど、手も伸びず(笑)。

月足:最初は私自身もプレゼンが良いのか悪いのか分からなかったんですけど、ホワイトボードをじっくりと見てうなずいてくださったり、後半は笑顔も見られたので、よくできたんじゃないかなって思いました。

運上:はたから見たらすごく面白い光景だなって思ったら、自分でも途中から笑いが止まらなくなっちゃったんですけど(笑)、でもGYAO!の方は真面目な顔で聞いてくださって、コメントもちゃんとした感想をいただけたので、手応えは感じられました。

――松本さんと月足さんは買い出しに行って、小さな太鼓とか、話し合いの中では出なかったものも買ってきましたが、あれはどういういきさつで買うことになったんですか?

松本:単純に盛り上がると思ったのと、話の中にポイントってあるじゃないですか。そこで注目してもらうためには音があった方がいいかなって思ってたら、太鼓が目に入ったので買いました。お菓子もドーナツしか買わない予定だったんですけど、三色団子を見つけた瞬間に「これは買うしかない!」って思ってしまって(笑)。1回止められたんですけど、「あなたがいいと思うなら買いなさい」って言われたので買いました(笑)。

「フルーツバスケット」で"オニ"になってしまった運上
KADOKAWA

「途中で雨が降ってきたのもフェスらしくてよかった」(月足)

――今回は皆さんが“GYAO!選抜”として勝ち取った番組ですが、一緒に披露している曲中で各グループが競うってあまりないことだと思うんですけど、リハーサルや本番など、どんな気持ちで臨んでいたのでしょうか。

月足:チーム8の横山結衣さんが印象的で。ダンスが上手でパフォーマンスがすごいとは聞いていたんですけど、初めて近くで見たら隣で踊ることがすごく不安になりました。HKT48のことを背負ってパフォーマンスするので、すごく緊張して、終わるまでずっと手が震えていました。

運上:私は人見知りで、あまり他のグループのメンバーと喋る機会も多くなかったんですけど、歌割が一緒だったNMB48の梅山恋和ちゃんとは「ここで目を合わせようね」って話したり、立ち位置が近いメンバーとは少し会話をすることができました。グループを背負って競い合っているけど、交流を持ついい機会でもあったので、楽しくパフォーマンスできたかなって思います。

松本:グループ対抗のイベントに出たのは初めてだったんですけど、私はパフォーマンスに自信がある方ではないので不安でした。曲の最後には横一列で振り付けがフリーになっているところもあって、1人だけヘタだったら目立ってしまうなって思ったので、そこはいつも以上に緊張しました。

――フェス形式のイベントもAKB48グループでは初の試みでしたが、参加してみていかがでしたか?

月足:私は元々アイドルが好きで、他のアイドルさんもいるイベントに出るとテンションが上がるんですけど、今回の「春フェス」もとても楽しくてテンションが上がりましたし、途中で雨が降ってきたのもフェスらしくてよかったかなって思います。

松本:私はHKT48の「Chou」ってユニットでも出させてもらったんですけど、「Chou」のステージと同じ時間に反対側のステージでも他のグループがやっていたり、ステージが始まるのに合わせてファンの方が移動していったりするのが面白かったです。

運上:他のグループのファンの方がHKT48のステージを見に来てくださったので、ちょっとでも多くの方に見つけてもらうきっかけになったらいいなと思ってドキドキしていました。HKT48のステージも“GYAO!選抜”のステージも盛り上がったのでよかったです。

――では最後に、今回の番組の見どころとして、収録で一番面白かったところや良かったと思うところを教えてもらえればと思います。

松本:途中で出前を頼んだり、フルーツバスケットをしてみたり、普通にプレゼンを考えていたらあり得ないことだと思うんですけど、そういう楽しさを交えながら先輩と和気あいあいと話し合えたのが楽しかったです。

運上:今日のメンバーは天然な子とか、ふわふわした子が多かったんですけど、話し合いは円滑に進んだと思います。HKT48として1つでも多くのチャンスを手に入れたいと思っている中で、みんながまとまっていた感じがすごくしてよかったです。

月足:急に日向が「外に行きたい」って言って、東京スカイツリーに行きたかったらしいんですけど、それで屋上に出てみたらスカイツリーが見えて、そこが面白かったというか、いきなり目の前に出てきたのでびっくりしました(笑)。(ザテレビジョン)

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