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「楽しい」と思えるサポートを! 子どもの習い事で気をつけたいこと5つ

  • 2019.5.23
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最近はいくつもの習い事をかけもちしている子どもが増えてきていますよね。ある程度の年齢になったら、子どもに習い事をさせたいと考えているママ達も多いのではないでしょうか。習い事は義務ではありません。だからこそ習い事に対するママの考え方がとても重要になってきます。そこで今回は、「子どもの習い事で気をつけたいこと」をご紹介したいと思います。

1. まずは体験に行く

習い事を始めるには、まず体験に行ってみましょう。「何をしたい?」と子どもに聞いて習い事を決めるのもいいですが、小さい頃は、子ども自身がわかる習い事はまだまだ少ないですし、決定権を子どもに委ねてしまうのはまだ早いかもしれないので、子どもに「選択肢を提示してあげること」も親の大切な役割の一つです。
スイミング・ピアノ・習字・ダンス・サッカー。いろいろな種類の習い事を子どもに体験させてあげると、子ども自身も自分が何をしたいか、また何をしているときが一番楽しいかがわかるものです。

2. 習い事に使えるお金を決めておく

子どもにいろいろなことをやらせてあげたいと思うのが親心ですが、習い事にはお金がつきものです。「お金のことは気にせず、子どもの好きなことをやらせてあげよう」という教育方針だったとしても、大抵の家計には限界が存在します。なので、まずは親が「習い事費の上限」を決めておきましょう。上限を決めておくことで、習い事の種類や数も自ずと決まっていくはず。

3. 子どもが続けるサポートをする

習い事を始めたばかりのときは、技術を求めることはせず、子どもの「楽しい」という気持ちを優先させてあげることで、子どもはぐんぐんと伸びていきます。親はついつい子どもに口出しをしたくなりますが、子どもが求めてこないようであればアドバイスや注意などはぐっと我慢して、子どもを見守ってあげる気持ちが大切です。
親からすれば「子どものため」と思っての口出しであったとしても、子どもにとってはただ鬱陶しいだけのものである確率が高い!子どもが「習い事が楽しい」と思えるようなサポートをして、長く続けられるよう見守ってあげましょう。

4. すぐにはやめさせない

子どもの性格によっては、数回通っただけで「もうやめたい」と言い出すことがあるかもしれません。もちろん、どうしても続けられない理由があれば別ですが、ただ「飽きた」「面倒くさい」といった理由でやめたいというのであれば、なるべくすぐにやめさせないようにしてあげてください。
すぐにやめさせてしまうと何も身につかないですし、「頑張ればできる」という経験をさせてあげることができません。それどころか「嫌ならすぐにやめればいいや」といった悪い癖がついてしまうこともあります。家計的に無理がなく、かつ深刻な理由なく習い事をすぐにやめるのはできる限り避けましょう。

5. 少しずつ整理していく

子どもは「やりたい」という前向きな気持ちが強いので、気がついたら習い事がどんどん増えていってしまう……という状況になってしまうことがあります。そのときは、すぐやめるものを決めるのではなく、ゆっくりと整理していきましょう。勢いでやめてしまうと子どもに後悔が残ってしまうことがあるので、注意が必要です。
また、どうしても決められないのであればやめるのではなく「休会」してみるのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか? 習い事は、子どもの世界を広げることのできる大切なものです。だからこそ子どもが自主的に取り組むことができたり、「楽しい」と思えることを学ばせてあげたいですよね。習い事を続けることは、子ども自身の可能性の幅を広げることです。子どもを上手にサポートしてあげてくださいね。

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