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【キャンメイクvsセザンヌ】プチプラの新色オトナっぽチークを塗り比べ♡

  • 2019.5.21
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みなさんはどんなチークを使っていますか。チークはピンク系、オレンジ系、レッド系などがありますが、チークひとつで印象がだいぶ変わってきます。チークの色や使い方ひとつでかわいらしくも大人っぽくもなれるのです!今回はレッド系チークに注目。プチプラの王道、キャンメイクとセザンヌのレッド系チークで塗り比べてみました♡

肌なじみの良いレッド系チークに注目♪

2019年春に注目のコスメカラーは「テラコッタ」。テラコッタとはイタリア語で焼いた土の意味で、温かみのあるオレンジがかった茶色のことをいいます。

「春なのにテラコッタカラー?」と思う方もいるかもしれませんが、このテラコッタカラー、肌なじみが良くとても大人っぽい印象に仕上がるのです。今、チークではこのテラコッタカラーに近いレッド系が人気!


今までピンク系やオレンジ系のチークが多かった方は、レッド系に少し抵抗があるかもしれませんが大注目のカラーですよ。


今回検証したのは、「キャンメイク グロウフルールチークス 10 テラコッタフルール」と「セザンヌ ミックスカラーチーク 05レッド系」です。

どちらの商品も大人っぽいレッドカラーですよね。見た目の色もとても似ていますが、どんな違いがあるのかとても楽しみです♪

見た目の色とスウォッチでキャンメイクとセザンヌのチークを検証

キャンメイクは5色のミックス、セザンヌは4色がミックスになっているチークです。

まずは見た目の色ですが、セザンヌの方が比較的明るい色をしています。ハイライトカラーも含んでいるので、色の濃淡を調整できたりノーズシャドウとしても使用できるのでとても便利です。

さっそく、腕につけて色を比較してみました。

キャンメイクもセザンヌも右上の色から反時計回りに、すべての色がしっかりと混ざるように付けます。

つけてみると、キャンメイクの方が見た目通りに濃く暗めの色をしています。
テクスチャーはセザンヌの方がしっとり感があるため、肌なじみがよく色が混ざりやすい印象があります。
それに比べてキャンメイクは少々粉っぽい印象。

発色は良いですが、画像の通り濃い色が先について、後からハイライトカラーがついてくる感じです。

キャンメイクとセザンヌのチーク、実際に頬につけてみました♪

今回は付属のブラシではなく、大きめのチークブラシを使用しています。

チークをブラシでつける際には、多めにブラシに取り、外側についたチークはティッシュでおさえます。ブラシの内側に残ったチークでつけるのが、程よい量でつけることができますよ。


今回のコスメレビューもその方法で使用しています。

発色は、キャンメイクの方が良いですね。発色が良く、顔全体に立体感が出ているので、とても大人っぽい印象になります。
割と濃いめに色がつくので、少しずつつけるようにしていきました。

次に、セザンヌです。セザンヌは立体感というよりもナチュラルな仕上がり。頬につけてみると少しコーラル系の色味になり、肌なじみの良さを感じます。

キャンメイクとセザンヌ、レビューの結果


今回は2つのチークを使い、「大人っぽさ」、「発色」、「肌なじみ」の3つの観点で比較し、まとめてみたいと思います。

<商品>
キャンメイク グロウフルールチークス10 /800円(税抜)

大人っぽさ ★★★★☆
発色 ★★★★★
肌なじみ ★★★☆☆

<商品>
セザンヌ ミックスカラーチーク 05レッド系 /680円(税抜)

大人っぽさ ★★★☆☆
発色 ★★★★☆
肌なじみ ★★★★★

同じようなカラーでも、質感や仕上がりが違う結果になりました。

テラコッタカラーは大人っぽい印象に仕上がりますが、ナチュラル感を重視するか、キリっとした大人っぽさを重視するかで、選ぶチークも変わってきますね。

キャンメイクとセザンヌのテラコッタカラーのチークで迷ったら、ぜひ今回のレビューを参考にしてみてください♡


年を増すにつれてキャンメイクは避けがちなところがありましたが、キャンメイクでも大人っぽく仕上げることができるのは良いですね。
チークにはそれぞれの楽しみ方があると思います。みなさんも是非チークの楽しさを実感してみてくださいね♪

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