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レディ・ガブリエラ・ウィンザーが結婚! ウエディングドレスとティアラの詳細をレポート。

  • 2019.5.20
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レディ・ガブリエラ・ウィンザーが結婚! ウエディングドレスとティアラの詳細をレポート。
2019.05.20 21:30
5月18日(現地時間)にエリザベス女王のいとこで、マイケル・オブ・ケント王子の長女、レディ・ガブリエラ・ウィンザーがトーマス・キングストンと結婚した。花嫁のドレスや代々受け継がれてきたティアラからブーケまで、ロイヤルウエディングの詳細をレポートします。

【全11カット】ロイヤルウエディングの写真をもっと見る。

祖母と母も結婚式に着用したティアラ。


レディ・ガブリエラ・ウィンザーは、ウィンザー場内にある聖ジョージ礼拝堂に父親のマイケル・オブ・ケント王子とともに到着。頭上に輝くダイヤモンドのフリンジ・ティアラは、彼女の亡き祖母ケント公爵夫人マリナ王女や、彼女の母親マリー=クリスティーヌ夫人も結婚式に身につけたものだ。

ウエディングドレスはルイザ・ベッカリアのビスポーク。


ウエディングドレスを手がけたのは、以前から交友のあるイタリア人デザイナーのルイザ・ベッカリア(LUISA BECCARIA)。彼女は『VOGUE』のインタビューで、デザインを依頼された経緯を明かした。レディ・ガブリエラはプロポーズされた直後にショールームのあるミラノを訪れ、ウエディングドレスを何点か試着をし、それからしばらくして「全ての結婚準備を手伝ってほしい」とメッセージが届いたという。


ベッカリアはレディ・ガブリエラと相談し、ドレスは前面をシンプルにすることで、ロングトレーンと約6メートルのベールを引き立てるデザインに。またグローブのように腕を覆うロングスリーブは、花嫁たっての希望だった。


ちなみにベッカリアはウエディングドレスを含めると合計4着を新婦のためにデザインし、夜のレセプション、レセプション会場を後にするとき、そして翌日のブランチ用に1着ずつあつらえた。


ブーケに用いたのは、レディ・ガブリエラの愛称「エラ」と名付けられたクリームアイボリーのバラを主役に、ロイヤルウエディングに欠かせないギンバイカ、「ジュリエット」という品種のバラ、すずらん、そして白とアプリコットのスイートピー。

ブライズメイドとページボーイの衣装を手がけたのもルイザ・ベッカリア。


また6人のブライズメイドと3人のページボーイの衣装も、ベッカリアが手がけた。レディ・ガブリエラの兄、フレデリック・ウィンザー卿の娘イザベラ・ウィンザー嬢とマウド・ウィンザー嬢がブライズメイドを立派に務め、挙式後には聖ジョージ礼拝堂の階段に一族が勢揃いした。

恒例のロイヤルキスも披露!


昨年、同地で挙式したヘンリー王子メーガン妃やユージェニー王女とジャック・ブルックスバンクと同じように階段でキスを披露した。

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