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年下男子が「おばさんっぽい」と感じる言動3つ

  • 2019.5.19
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どれだけヘアメイクやファッションに気をつかって、「若見え」を頑張っていても、ふとした瞬間の何気ない言動で、努力が水の泡にあることもあるのでご用心。

今回は、20代の男性に「おばさんっぽいな……と感じた年上女性の行動」について聞いてみましたので、3つご紹介します。さて、あなたにも心当たりはありませんか……?

女性 考える

1.すごく着込んでいる

「うちの上司、30代後半なんだけど、ヘタしたら20代に見えるくらいすごく若いの。みんな年齢聞くと、『ウソでしょ?』っていうくらい。

そんな彼女なんだけど、服装が何とも残念。『エアコンが効きすぎてて寒い』っていって、厚手のタイツに靴下をかさねばき。

膝にブランケット、真夏でもカーディガンってどんだけ!そんな姿を見ると、『あぁ、年上なんだなぁ』って思う」(24歳/会社員)

エアコンで冷えるのは体に毒。体を温めたい気持ちはよくわかりますが、むやみやたらに着込むのはあまりよくありません。

分厚いカーディガンやブランケット、タイツに靴下。真夏なのに防寒対策ばっちりだと、年下男性に「あぁ、なんか見た目より温かさ重視って、おばさんみたい」と思われる可能性が。

寒さ対策もスマートに、が若見えのポイントです。

2.ガハハと笑う

「会社の先輩、すごく気さくでいい人。だまっていれば美人で若く見えるのに、残念ながらずっと恋人募集中。

それもそのはず、その先輩、面白いことがあれば、大口開けて手を叩きながらガハガハ笑うの。どんなにキレイな人でも、笑い方が下品だと、一気におばちゃんっぽく見えちゃうよね」(23歳/営業)

笑い方って、結構年齢が出る行為なのかも。大声で笑ったり、口を大きく開いて笑ったりすると、とたんにおばさん化してしまうのだから恐ろしい。

どんなに面白いことがあっても、女性らしく上品に笑うこと。これが大切です。

3.健康に気をつかいすぎ

「あのサプリがいいだの、この食事が体にいいだの、女の人って健康食品や、サプリの話、好きだよね。

でも、それってなんか、お年寄りが『あの薬がよく効く』『あれを食べれば長生きするらしい』とか、世間話をしてるみたいな感じ。おばさん通り越しておばあさんみたいなイメージ(笑)」(22歳/専門職)

若々しくいるために健康に気をつかっている姿が、老けているイメージを与えてしまうなんて……なんとも皮肉なこと。

でも、確かに食前や食後に、何個ものサプリやら漢方やらを飲む姿は、お年寄りが薬を飲む姿をイメージさせるのかも。

食べものやサプリばかりに頼らず、体を動かして健康維持をした方がよっぽど若々しいですよ。

生活習慣を見直して

もしかしたら、無意識のうちに「おばさんぽく見える」生活習慣が、身についてしまっているのかも。

本当に「若見え」したいのであれば、いまいちど、自分の毎日の生活を振り返ってみて。

「もしかして、これおばさんぽいかも……」と思う言動は、早めに直しておきましょう。

(愛カツ編集部)

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