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鈴木えみ的フェティッシュをメイクで表現! 裏テーマは『AI』!?

  • 2019.5.18
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「MAQUIA」6月号の人気連載『えみと、メイクと、ファッションと。』では、鈴木えみさんが気になる旬な着こなしとメイクバランスを研究。今回は、AI風の無機質なイメージに挑戦!


― THIS MONTH THEME 

FASHION

AI風に無機質に着る
フェティッシュ

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MAKE-UP ARTIST

DAKUZAKU

MAKE-UP

ワイドアイライン


メイクアップアーティスト
DAKUZAKUさん

2013年にイギリスへ渡り、2015年に帰国後、日本で活躍中。テーマへの深い解釈と理解を経て、生み出されるメイクにファンが多い。


えみ的フェティッシュは『AI』が裏テーマ

えみ “フェティッシュ”って言葉が頭に浮かんだとき、いわゆるセクシーなものじゃなく無機質なイメージがいいかなって。というわけで、裏テーマを『AI』に(笑)。

DAKUZAKU 言葉のイメージって人それぞれだから、そこが面白いですよね。お洋服からは直線的な印象を受けるので、アイラインで強調させるのがいいかな、と。わざと目幅をワイドに、少し人工的な違和感を与える感じで。

えみ ここまで幅を出すことってなかなかないので、すごく新鮮でした。

DAKUZAKU でも、あまりに無機質になりすぎては本当にロボットっぽくなってしまうので、チークは人間が動いたりしたときに赤くなる位置にのせたり、リップもツヤだけを補ったり。

えみ そこがまさに未来型って感じでいいですね〜!100年先の未来で、カフェや空港で働いている想像をしちゃいました(笑)。地面から浮いていて、荷物とかをピューッと。で、塩対応なのが特徴です(笑)。


「人工的なアイラインと
人間味を感じさせる
頬と唇のバランスがカギ」

by DAKUZAKU



MAKE-UP POINT 01

目をあけて直線的にラインを引く

目頭からキワにAでアイラインを引き、目をあけて直線っぽさを意識して目尻側を長めに。

MAKE-UP POINT 02

目頭にも少しだけ切れ込みをプラス

同じアイライナーAで、目頭の延長にもスッと少しだけラインを入れてより目幅を広く。

USE ITEMS

A くっきりとした漆黒ラインが描ける。シニャチュール ドゥ シャネル 10 ¥4300/シャネル B 頬から斜め下に透ける赤をのせ、リアルな血色感を加えることで、人間っぽさを演出。マルチクレヨン 03 ¥3000/RMK Division C 素っぽさが残るように、唇には透明のグロスのみでツヤを与えて。リップガラスクリア ¥2600/M・A・C


MAQUIA6月号

モデル/鈴木えみ(マキアミューズ) 撮影/矢吹健巳〈W〉 ヘア/KOTARO〈SENSE OF HUMOUR〉 メイク/DAKUZAKU〈TRON〉 スタイリスト/DEMI DEMU 構成・文/森山和子 企画/吉田百合(MAQUIA)


【MAQUIA6月号☆好評発売中】

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