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古民家を改装した「CAFE+ZAKKA 森音」で楽しむ雑貨と本格派のパスタ

  • 2015.3.20
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北海道美幌町にある森と音楽をテーマにした「CAFE+ZAKKA 森音(カフェプラスザッカ もりおん)」は、古民家を改装した温もりのあるお店。心地よいゆるやかな音楽が流れる穏やかな空間で、こだわりの雑貨と本格派のパスタが楽しめます。

音楽に包まれたカフェと雑貨のお店

北海道東部の網走市にほど近い美幌町にある「CAFE+ZAKKA 森音」は、JR美幌駅から車で約5分、女満別空港からは約15分の場所にあります。カフェと雑貨のスペースが併設されたワンフロアの店内は、スタッフがその時の気分で選曲したジャズやワールドミュージックが流れ、森の中にいるような穏やかな雰囲気に包まれています。

本格派のパスタをめしあがれ

店内の奥にあるカフェスペースには窓越しのカウンター席のほか、テーブル席が4つあります。おすすめは野菜たっぷりのサラダが付いた「週替わりのパスタ」(1004円)。この日のパスタはカルボナーラでした。濃厚なチーズソースが絡んだパスタに、香ばしい厚切りの燻製ベーコンがのって食べごたえも十分です。サラダはバルサミコ酢のドレッシングで味わいます。 食後にはコーヒー「森音ブレンド」(410円)をどうぞ。地元のコーヒー専門店で焙煎したコーヒーは、毎日飲んでも飽きないどんな食事にも合うライトな口当たりです。苦味が少なくさっぱりしていて、余韻として奥深い独特の風味を楽しめます。

セレクトした雑貨のコンセプトは“永く使えるもの”

雑貨スペースにはアクセサリー、文具、食器、日用品、装飾雑貨など“永く使えるもの”をコンセプトに全国各地から選りすぐったアイテムがそろいます。和、洋、エスニックなどジャンルもさまざま。手すき和紙で作られた文庫本サイズの「ポケットノート」(1080円)は、できるだけ自分の目で確かめて納得したものを店に並べたいと、店主の脊戸(せと)さん自らが富山県の越中八尾まで出かけて、実際に伝統的な職人の技に触れて選んだそうです。

ほかにも、岩手県の職人がひとつひとつ手作りした「朴(ほお)の木の木杓子(しゃくし)」(1188円〜)など、作り手の想いが詰まったアイテムばかりです。

「CAFE+ZAKKA 森音」では、音楽関連の催しや展示会を開催しています。ウェブサイトでお店の情報をチェックして、イベントに合わせて出かけてみるのもいいかもしれませんね。