自分で決めたいのに…「結婚を焦らせる親との付き合い方」マニュアル3ステップ

親に結婚について問われると耳を塞ぎたくなりますよね。
「もう放っておいてよ!」と、言ってしまいたいと思っている人は多いのではないでしょうか。
とはいえ、実の親とギクシャクしてしまうのも、なんだか寂しいですよね。
そこで今回は、結婚を焦らせる親との付き合い方をご紹介いたします。

ステップ1:恋バナを日常化させる

将来を心配する親は、なかなか彼氏を紹介してくれない娘に「きちんとお相手はいるのかしら?」と心配になってしまいます。
そのため、顔を合わせるたび「いい人はいないのか?」という言葉が発せられてしまうのです。
この一言が親子の仲をギクシャクさせる原因と言っても過言ではありません。
そんなときは、恋バナを日常化させるのが有効ですよ。
普段から「会社の先輩にステキな人がいて~」、「この間デートに誘われたんだけどタイプじゃなくて~」というように、自分のことをオープンにさらけ出すのです。
娘の方からそういう話をされれば、親も「いい人が現れたら教えてくれるでしょ」と安心できるということですね。

ステップ2:恋愛以外に興味があることを伝える

恋愛より趣味、恋愛より仕事…。
結婚適齢期の女性には、恋愛以外にも楽しいことややりたいことがたくさんあります。
正直「どうしてこんなに早く結婚しなきゃいけないの…」と、結婚を急かす親に不満に思っている人は多いんです。

そしてそれは、自分から発信していかなければ親に伝わるはずがないのです。
「今わたし、〇〇にハマってて…」、「今すごい大事な仕事を任されてて…」など、自分のやりたいと思っていることを素直に伝えるのが大切ですよ。
自分の子どもの幸せを願っての“結婚”ですが、そんな子どもに「これが楽しい!」と目を輝かせて話されると、そっちを応援してしまうのが親心というものなのです。

ステップ3:結婚したいと思っていたとしたら、親に愚痴を聞いてもらおう

もしあなたが、親に言われる前に結婚したいと思っているのだとしたら、その愚痴を親に聞いてもらいましょう。
「絶対幸せになってやる~」、「彼のこと好きだったのにな~」など、あなたの思ったことを親にも聞いてもらうのです。
自分の幸せのために奮闘する娘を温かく見守ってくれるでしょう。
また、そんな娘に対して「結婚はまだか」なんて無神経なことを言う親はほとんどいません。
そのため結果的に見ると、親に恋愛関係の愚痴を聞いてもらうというのはかなり効果的であるといえるのです。

いかがでしたか?
結婚を急かす親としては、「早く幸せになってほしい」、「娘が結婚すると安心」と思って言っているだけなのですが、子どもにとっては耳にタコ。
そのうち親からの連絡を無視する、実家に寄り付かなくなるなんてことにもなりかねません。
そうなる前に、こちらから手を打つのが1番早く、親子の関係性も保たれる方法なのですね。

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