重田優平が語るTPD・上西星来の“成長”ぶり<「NEXT JAM」に行ってみた(前)>

「NEXT JAM」でパーソナリティーを務める重田優平と、東京パフォーマンスドールの上西星来
撮影=DUPER長田

【写真を見る】キュートなスマイルのじょにーと笑顔全開のしげしげ

6月12日(水)に8枚目のシングル「SUPER DUPER」をリリースする、6人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称:TPD)。

これまで、ライブやリリースイベント、インタビュー企画や各種SNSチェックなど、さまざまな形で彼女たちの活動を追い掛けてきたザテレビジョンTPD班が、今回は“美容番長”じょにーこと上西星来の仕事ぶりに密着した。

彼女がアシスタントレギュラーとして出演しているラジオ番組「NEXT JAM」(@FM)の現場へ。パーソナリティーを務める重田優平との対談企画を前後編2回にわたってお届け!

今回TPD班はついに関東を飛び出し、@FMがある愛知・名古屋にお邪魔したのだが、これには深~いワケが。

以前、番組内の企画「日帰りヒコーキ」を紹介した際、じょにーの美しさに気を取られて(?)重田氏の名前を間違えるという、あってはならないミスを犯してしまったのだ。

今回はそのお詫びと、ラジオに出演しているじょにーに話を聞きたいという2つの理由で勝手ながら2人の対談を企画。

どちらが本来の目的だったのか…それは読者の方々の良心に委ねるとして「前編」は番組のコンセプトやお互いの印象、日帰りヒコーキに続く(?)企画などについて語ってもらった。

パリッと決める重田優平と上西星来
撮影=DUPER長田

――ラジオの生本番、お疲れ様でした。先日は「陽平」と書いてしまった本当にすみませんでした!

重田:いやいやいやいや! おいしかったので、全然問題ないですよ!(笑)

――ありがとうございます…。では早速ですが、私を含め、そんな重田さんのことをもっと知りたいという全国の皆さんのために自己紹介をお願いします。

重田:え、自己紹介ですか?(笑) 普段なかなかない経験ですけど…、そうですねぇ、いつもめちゃくちゃポジティブにやっています!

――子どもの頃から、ポジティブな性格だったんですか?

重田:そうですね。昔から喋ることが好きで、大学卒業と共に事務所に入って、そこから何年かして現在、愛知にたどり着いたっていう感じです。

――ちなみに「優平」という名前の由来は?

重田:“優しく、平らに育つように”という意味で親に付けてもらいました。それと、平成生まれなので「平」が入っているのかなと思います。

――元号は「平成」から「令和」に変わりましたが…。

重田:そ、そうなんですよね…。まぁ、平和の「平」でもありますからね。いい名前を付けてもらいました(笑)。

――「NEXT JAM」のコンセプトは?

重田:学生向けのウルトラスーパーポジティブプログラムということで、学生の皆さんに元気を与えられたらいいなと。じょにー(上西星来)と一緒に背中を押しています。

上西:はい!

――番組を聴いているリスナーからの反応が早いですよね?

上西:皆さんからのメッセージがすぐに届くんです。

重田:1時間半の短い番組なので、スピード感を持ってやっています。

――番組内でのじょにーさんの役割は?

上西:私のポジションとしては重田さんが男の方なので、やっぱり女性目線が大事なのかなと思っています。

重田:「男の方」って、何?(笑)

――ちょっと、表現が硬かったですかね(笑)。

上西:(笑)。女性目線で学生の皆さんを応援できたらいいのかなと。あとは、自分のキャラを発揮していきたいです。

しげしげのたくらみ顔が…
撮影=DUPER長田

重田「ディレクター陣の反応が気になる」

――生本番中のお二人の様子を見学させていただきましたけど、ちょいちょいブースの中からスタッフさんの方を見ていましたよね?

上西:結構見ていますね。

重田:どうしてもディレクター陣の反応が気になるんです。

上西:私たちの会話で笑っているのか、シーンとしているのか確認しています(笑)。

重田:どんな感じかなって見ると、こっちを見ていないことがあるんですよ。うちのスタッフは。そういう状況が多いので、寂しい思いをしながらじょにーと喋っています(笑)。

――曲が流れている時やCM中に、ディレクターさんとやりとりする場面が多く見られました。

重田:番組によって違うとは思うんですけど、じょにーもそんなにラジオの経験がないので、アドバイスを入れつつ会話していくスタイルを取っています。

――「NEXT JAM」は月曜から木曜までの帯番組ですが、じょにーさんが出演する木曜の特色は?

重田:さっき、じょにーも言っていましたけど女子目線ということもありますし、木曜は2人で外に取材しに行くんですよ。その時にじょにーがファッションチェックをしたりして。そういう観点は他の曜日にはないですね。

女性ファッション誌「Ray」のモデルとしての役目をしっかりと果たして、なおかつ自分自身の宣伝にもなる。じょにー的にとてもいいメリットがあると思います(笑)。

上西:ありがとうございます(笑)。

――重田さんのメリットは?

重田:他の曜日は1人で喋っているので、じょにーがいることで会話ができるという点がいいですね…って、これじゃないな答えは(笑)。

――いえいえ、大丈夫です(笑)。

重田:でも、何かじょにーもね。

上西:何ですか?

重田:最初の頃と比べると、確実に変わってきたよね。

上西:あぁ、確かに。

――どの辺が変わりましたか?

重田:最初は硬かったですね。リアクションも「そうですよね」みたいな感じ。でも、最近はぐいぐいツッコんでくるというか、「何すか」とか「今、かみましたよね」って、すごく指摘するようになってきました(笑)。その反応は、とてもありがたいですね。

――確かに今日の放送中でも、相槌が「あい」だったり。結構自由でしたね。

上西:最初の頃は、ホントに当たり障りのないことばかり言っていたんですよ。

重田:言ってた、言ってた(笑)。

上西:自分の本音ではなく、きれいな言葉で発言しようとか、怒られないような言葉遣いをしなきゃって、ずっと気にしていたんです。

でも、自分が感じたことをもっと自由に言えるようになりたいと思い始めてから、少しずつ変わりました。

――最近は、かなり自由になってきたんですね?

上西:重田さんだから自由にできるんだなって思います。例えば名前を呼び捨てにするとか、何を言っても怒らないだろうなっていう安心感があるので。

重田:これはたぶん、軽くナメられているんですよ(笑)。

上西:違いますよ(笑)。安心してトークしてるんです!

重田:最初の頃にあった“壁”のようなものがなくなってきて、お互いに同じ位置で言い合う感じになってきたのかなとは思っています。

――重田さんから見て、じょにーさんが成長した部分は?

重田:自分から話を広げられるようになったような気がします。リスナーからのメールに対しても自分の意見を言うようになりました。

ファイティングポーズ!
撮影=DUPER長田

上西「重田さんは大先輩です」

――トークを磨くために勉強したことはあるんですか?

上西:「アメトーーク!」(テレビ朝日系)とか、お笑い芸人さんのテレビ番組をよく見るようになりました。

重田:エピソードトークを勉強しているの?

上西:会話を成立させるってホントに難しいなと感じているんですけど、芸人さんたちは一つのお題に対してびっくりするぐらい話を広げるじゃないですか。その“トーク術”を自分なりに勉強しています。

――トークが上達したなっていう実感は?

上西:正直なところ、まだよく分からないんですけど(笑)、以前@FMでTPDメンバーの脇あかりと2人だけの番組をやらせていただいた時、昔よりちゃんと喋ることができたなと感じました。お話の順序もしっかりと立てて進行できたと思います。

――重田さんのおかげですね?

上西:はい。大先輩です。

重田:いつも、割としっちゃかめっちゃかな感じで番組をやっているんですけどね(笑)。少しでもお役に立てているのなら光栄です。

――重田さんがパーソナリティーとして心掛けている点は?

重田:基本的にウソはつかないようにしています。こういう話にしてみようとか、あの返しにはこんな感じが一般的だろうなということはしたくない。

そこは、自分にウソをつかずに喋りたいですね。それがリスナーに対しての誠意ある行動なのかなと。あとは、もう自由です(笑)。

――じょにーさん、初めて重田さんに会った時の印象は?

上西:最初ですか?

重田:え、最初の印象すらないの?(笑)

上西:あります、あります(笑)。確か、まだ金髪だったような…。

重田:そうなんです。金髪期があったんですよ。

――長さはどんな感じでしたか?

重田:今とそんなに変わっていないと思います。長さ、気になります?(笑)

――ちょっとだけ(笑)。初対面は“金髪”重田さんだったわけですね。

上西:初めて番組に出演した時、話しやすい方だなって思いました。

重田:最初はゲストで来てくれたんですよ。

上西:私のトーク力がなさ過ぎて、何も返せなかったんです。でも、優しく接していただいて、その頃から印象は変わってないです。

重田:何か、怖いなぁ。ホントにそう思っている?(笑)

上西:思っていますよ(笑)。

――重田さんの優しさはTPDのライブの時に、われわれTPD班も強く感じました。

重田:僕、何かしたんですか?

――会場の後方で見ているので、人が増えてくるとどんどん視界が狭くなっていくんですけど、重田さんは後ろにいるわれわれのことを気遣いながらさりげなく位置や態勢を変えて見やすくしてくださったんです。

重田:えぇ~っ! 全然気付かなかったですよ。あぁ、そうだったんですか。

上西:ステージからは重田さんのこと全然見えませんでしたけど、ホントに優しいんですね(笑)。

重田:何かちょっと恥ずかしいですけど、ありがとうございます(笑)。

自然体のしげしげ
撮影=DUPER長田

上西「公開生放送をやってみたい」

――番組内で行われた「日帰りヒコーキ」企画では、面白いリポートで楽しませていただきました。

上西:充実していましたね。私のファンの方が、放送後に番組と同じルートを回ってくれたんですよ。

重田:食べたメニューも同じ。びっくりしました(笑)。

――結構、いろんなものを食べていましたよね。

重田:最初はそんなつもりじゃなかったんですけど、気付いたらあんな感じに。

上西:行くところ全部メインの品が出てきて…。どれもおいしかったです。

重田:ジンギスカンをはじめ、出されたものはしっかり食べたいので全部完食しました!

――今後、番組でやってみたい企画は?

上西:公開生放送をやってみたいです。

重田:あぁ、なるほど。

――お客さんたちの生のリアクションが楽しめそう!

重田:「NEXT JAM」としては初の試みになるから、実現したらうれしいですね。その時は、ゲストにTPDを迎えたいです!

上西:いいですね!

――その時は、またTPD班が取材させていただきます!

重田:大歓迎です!

上西:ぜひ、来てください!

重田:「日帰りヒコーキ企画」は結構疲れましたけど(笑)、すごく面白かったのでまたどこかに行ってみたいですね。

――もし、行くとしたらどこがいいですか?

重田:(小声で上西に)海外、海外。

上西:海外! 行けるならどこでもいいです(笑)。

――“言わされた感”満載ですが(笑)。

重田:(また小声で上西に)ロサンゼルス、ロサンゼルス。

上西:え、ロサンゼルス?

――具体的な場所が出てきましたね。

重田:あ、でも、海外だと誰も来てくれない可能性がありますね。スタッフも稼動しない予感が。もしかして、僕の1人旅? まぁ、それもいいか(笑)。

後編へ続く!
撮影=DUPER長田

(ザテレビジョン・取材・文=月山武桜 feat.SA)

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