それ、もう少しなんとかならないの? 面倒くさい彼氏の言動3選

好きな人ができると、モテるために必死でキャラをつくってしまいがち。付き合う前というのは、誰だって自分のことを良くみせたいものですから仕方のないことですが。まあ、言ってしまえば“猫をかぶって”いる状態で頑張っていることも少なくないということです。だからこそ、付き合ってから「この人、けっこう面倒くさいな」と思ってしまうこともあったりして……。
面倒くさい人と付き合っていくのはなかなか大変だけれども、でもそれ以外の部分は基本的に良い人だし、「面倒くさいから」という理由だけでは、別れる決心なんてそうそうつくものではないんですよね。
ということで今回は、面倒くさい彼氏の言動についてご紹介します。

(1)ああ言えばこう言う

「何を言っても『それはこうじゃないんだよな。俺は○○のつもりだった。君は捉えかたが違うんだよ』と全部私のせいにしてくる彼。何を言ってもムダなので疲れます」(31歳/公務員/女性)

▽ プライドが高いのか、“ああ言えばこう言う”タイプの人っていますよね。まず否定から入ってくるため、話をするのが億劫に感じることも……。話し合いにならないのは、地味にストレスが溜まるんです。

(2)自分だけ甘えたがる

「私が少しでも甘えると嫌がるくせに、自分はやたらと甘えたがるんですよ。私は母親ではないし、あまり依存しないでほしいです」(29歳/フリーランス/女性)

▽ どちらか一方に負担がかかるだけの関係では、到底長続きするとは思えません。世話焼きの女性も少なくないですが、彼の自立を促すためには多少の荒療治も必要なのかもしれませんね。

(3)ナルシスト

「自分の話しかしないのが面倒くさいですね。たまには私の話も聞いてほしいし、ふたりの話もしたい。写真だってそう。なんでデートをしているのに、自撮りばかりするのかとイライラしてしまいます」(25歳/ネイリスト/女性)

▽ 余程自信があるのか、それとも逆にコンプレックスの塊なのか。このような場合、おそらく後者であることが多い気がします。
誰か著名人の成功談演説を自分の意思で聞きにいくというのであれば、それはそれでアリなのですが……そうでもないのに自慢話を延々と聞かされても困ってしまいます。いずれにせよ勝手に自分の話ばかりされるのでは面白いデートになるはずがありません。

自信をつけさせて育てあげてみては?

面倒くさい彼氏とお付き合いを続けていくのは、それなりにストレスもかかり、お世辞にも楽だとは言えないかもしれません。しかしそれでもお付き合いをやめないのは、“面倒くさい部分”よりも“魅力的な良いところ”のほうがあなたにとってメリットだと感じるからなのだと思います。
それならイヤなところを見ないように目をつぶるのではなく、“褒めて”伸ばして、面倒くさい部分なんて取り払ってしまえばいいのです! 男としての自信がつくことで、きっとスッキリと垢抜けるのではないでしょうか。

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