彼と長続きしたいなら、正直に「言わなくていい」こと

付き合ってるからといって、「二人の間に秘密がないのがいい!」と思いこむのはちょっと危ないです。

男性と付き合うにあたって、女性が言わない方がいいこと、男性が聞きたくないことというのは出てきます。

今回は、彼と付き合ってても、「そこは正直に言わず誤魔化した方がいい」と思われるポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

彼に正直に言わなくて良いこと

リアルな美容費のこと

幅が広いですが、美容費のリアルは言わなくていいことのひとつです。

美容費の相場がわからない男性には、「それだけお金かかって、これ? 」なんて思われてしまうことも(失礼ですが美容費を正直にいわないことで回避できます)。

また、「結婚してもそんなにお金がかかるのか? 」と、男性にとっては月に〇万円美容費がかかるというのは気持ちがマイナスにしか動きません。

もちろん彼女が綺麗でいてくれるのは嬉しいのこと。

でも、実は〇万円かかっていると知ることは、イキナリ現実を突きつけられるような気がします。

聞かれても、ぼんやり「ネイルは自作できる」とか、そんなにお金がかからないということを伝えてごまかしましょう。

付き合った人のこと

彼女が昔付き合っていた人のことをほめても、「じゃあなぜ別れたのだろうか?」と彼氏は思うはず。

逆に悪く言っても、「俺も別れたらこんな風に思われるのかな?」と思います。

前に付き合った人のことはあまり言わない方がいいってことは、もはや定番。

言われた方はやっぱり気にしてしまいますから。

「いい人だったけど、〇〇が許せなかったから別れた」と自分が許せないことを言っておくと、彼もそこを気を付けてくれるようになるので、サラッと混ぜて言うのもアリ。

思ってること全部を言う

全てを知ってほしい。思っていることをありのまま伝えないと気がすまない。

という人は、彼に全部を伝えるのはちょっと待ってください。

例えば彼のちょっとイヤなところや、やめてほしいところを伝えるとき。

彼にとってネガティブな印象を受けるような発言ではないかどうか、口に出す前に考えてから発言するようにしてみてください。

「もしも自分がこの言い方をされたら傷つかないか?イヤな思いをしないか?」ということを意識してみるのもいいでしょう。

思っていることを最短距離で伝えようとしてしまう気持ちは大事ですが、距離感はもっと大事です!

彼を動かそうとすること

「好きだからこうしてくれ」という彼の行動を封じようとしたり、「こういえばこう動くだろう」と思って計算した彼女の言動は、誰しも敏感に察知して相手はかなり重荷に感じています。

男性は自分の意志で動けなくなってしまうと、とたんに離れていきます。

だからといって何も言わないのではなく、ちゃんと「これはダメ!」という範囲を伝えるのは必要です。

できれば彼の気持ちを考えながら、二人の気持ちの落としどころを探っていけるようになるのが理想ですよね!

伝えるといいのは好きな気持ち

好きな気持ちを引き合いに出すのはNGですが、じんわりと「〇〇君のそういう所、すごく好き」とか「〇〇君に惚れ直すなあ~」という、聞いて嬉しい言葉はどんどん素直に出していくと◎!

そこでもし彼が「好きなのだったら……」と交換条件のようなことを言いだしたら、自分がどう思うかを考えてみて。

言われて嫌な気持ちになることは、彼にも言わないようにして、幸せな時間を少しでも長く続けていきたいものですよね!

(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)

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