500種類以上の地酒と“角打ち”で大人気! 三姉妹が切り盛りする“地酒専門店”に密着!

酒蔵やお客さんと真正面から向き合う人気の地酒専門店
KADOKAWA

【写真】地域の色が濃く出るのも地酒の魅力!

ぐいっと一杯、美味しいお酒を嗜みたい… そんな気分の日ってありますよね。

呑兵衛の聖地・赤羽では、三姉妹が経営する“地酒専門店”が大人気。

今回は500種類以上の地酒と“角打ち”で注目をあつめる地酒専門店の秘密に迫っていきましょう。

地酒専門店「三益酒店」が人気の理由とは?

3月26日放送の「セブンルール」(フジテレビ系)では、地酒専門店「三益酒店」の店主・東海林美保さんに密着。

美保さんは、店を盛り立てるためのさまざまなルールを明かしてくれました。

25歳で酒屋の道へと進んだ美保さんは現在34歳。

父の経営していた「三益酒店」を継ぎ、三姉妹の長女として2人の妹と店を切り盛りしています。

美保さんは酒蔵の人の顔と名前を全て覚えることで、酒蔵と良好な関係を築いているとコメント。

また取引している飲食店にも必ず出向き、どのような酒が合うのか自分の舌で確認しているそうです。

「三益酒店」の隣にある「三益のとなり」では、昼から立ち飲み形式で“角打ち”を楽しむことが可能。

“角打ち”とは、酒屋の店内で買った酒を飲むことを指します。

「三益のとなり」では三女の美香さんがおつまみを手作りしており、多くの酒飲みから大好評。

これには視聴者からも「おつまみもめっちゃ美味しそうだし、こだわりのお酒を飲めるのが嬉しいね!」「酒屋の角打ちって雰囲気がいいんだよな~」「赤羽に行ったときは、ぜひ足を運んでみたい」といった声が上がっていました。

美保さんは酒を販売する上で、「ただお酒を販売しているのではなくて、1本1本のお酒のストーリーを売っている酒屋でありたい」と強い意気込みを披露。

酒蔵からもお客さんからも愛される店を作り上げています。

そもそも“地酒”って何?

【写真】地域の色が濃く出るのも地酒の魅力!
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最近では男性だけでなく女性からも人気を集め、専門店も多数存在する“地酒”。

しかしそもそも“地酒”とは、いったいどのような酒のことを指すのでしょうか。

食品・酒類の総合卸売商社「国分グループ本社株式会社」と全国の有力地酒蔵元が協力して運営する地酒専門サイト「地酒蔵元会」によると、地酒は「その土地特有」または「その土地で造る」酒を指しています。

そのためビールやワインの場合は、「地ビール」「地ワイン」と表現されることも。

一方で大手酒造メーカーが全国向けに出荷している酒は、「ナショナルブランド(NB)」と呼ばれていると紹介されました。

地元で収穫された米と水を使って作られることも多く、酒蔵を経営する“蔵元”ごとに異なる個性をもつ“地酒”。自分の好みの酒を見つけに、専門店に足を運んでみるのも楽しいかもしれませんよ。(レタスクラブニュース)

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