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「堀さん自身がさくらみたいに毒舌なのか…」東京03が乃木坂46・堀未央奈を絶賛!

  • 2019.5.8
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日本テレビで放送中の「遊戯みたいにいかない。」に出演する東京03のインタビュー
(C)漫画みたいにいかない。製作委員会

毎週水曜夜0:59より、日本テレビで放送中のコメディードラマ「遊戯みたいにいかない。」は、前作の「漫画みたいにいかない。」から引き続き、東京03、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・山下健二郎、山本舞香の異色の組み合わせと、人気作家のオークラで送る話題作。

【写真を見る】東京03が絶賛する乃木坂46・堀未央奈の毒舌演技

新シリーズでは、乃木坂46・堀未央奈や声優・梶裕貴をゲストに、映像配信サービスdTVでしか見ることのできない限定エピソードを描いた「遊戯みたいにいかない。~dTV限定版~」(全2話)も配信中。

今回は、東京03・飯塚悟志、豊本明長、角田晃広から、同作の見どころやゲストとの共演、dTVで配信中の自身の単独公演について話を聞いた。

――ついに「遊戯みたいにいかない。」の地上波放送とdTV限定版の配信がスタートしましたが、前作「漫画みたいにいかない。」から変化した部分は?

飯塚「前作より、さらにおしゃれになりましたね(笑)。あとは、オークラが変わりました(笑)。30分のシチュエーションコメディーの撮り方が分かってきたんじゃないかなと。それからチームワークかな。舞香ちゃんも健二郎君も相方ぐらいの頼もしさが出てきましたね」

――その完成されたチームワークの中に、今回もさまざまなゲストが登場しますが。

飯塚「5人のチームワークが良くなる反面、緊張感や新鮮味が無くなってきてしまうので、そこに初対面のゲストの方が加わった時、どんな化学反応が起きるのか毎回楽しみにしています」

――dTV限定版では乃木坂46の堀さん、声優の梶さんも出演されていますが、共演されてみての感想は?

飯塚「堀さんはすごく役にはまっていましたね。脚本は当て書きなので、堀さん自身がさくらみたいに毒舌な人物だとオークラが見透かしていたのか、堀さんの芝居がめちゃくちゃ上手だったのか…(笑)。僕らには分かりませんが(笑)。

豊本「本当にハマりすぎて、そういう人にしか見えなかった(笑)」

飯塚「梶さんの登場するエピソードはすごく好きですね。梶さんがめちゃめちゃ振り切ってやっているのがとても面白くて。声優さんがスイッチ入った時のテンションの高さに圧倒されました(笑)」

角田「僕はがっつり絡むシーンが多かったので、特に楽しかったですね」

飯塚「あれは角ちゃんの好きな世界感だよね(笑)」

――共演された梶さんは、皆さんとご一緒して恐れ多かったとおっしゃっていましたが。

角田「劇中、梶さん演じる直人にわれわれが演技指導を受けるシーンがあり、役とはいえ、かなり上から目線のせりふを言われた時、多少は癇に障りましたね…と言うのは冗談で(笑)」

飯塚「恐れ多いなんて(笑)。逆に僕らが教わりましたよ! 役に入った時の振り切り方とか。本当にすごいなと思いました」

――このシリーズでは、声優・アイドル・ダンサーなどさまざまなフィールドで活躍している方と共演しますね。

飯塚「楽しいですし、何より勉強になります。それこそ、山下君も梶君と同じように振り切り方がすごく、役へ没頭するタイプなので、彼からも学ぶことがありますね。ただ、彼の熱いせりふを言っている時の顔には笑っちゃいますけど(笑)。役的にはそれをバカにする立ち位置なのに、途中で笑いそうになるんですよ」

豊本「キリっとした顔でしょ(笑)」

飯塚「そうそう(笑)。でも、そのキリっとした顔が面白ければ一流のコメディアンですから…ちなみにその最高峰が角田さんです(笑)」

――監督のオークラさんは、東京03の単独公演の演出も一部担当されていますが、「遊戯みたいにいかない。」とでは、関わり方は違ってきますか?

飯塚「各公演の最後のネタはオークラに書いてもらいますが、最終的に東京03っぽくなるように、こちらで少し直すんです。でも『遊戯みたいいかない。』に関しては完全にオークラ指示の下、オークラがやりたいようにやる。だから脚本を直すこともないですし、僕たちが勝手に入れたアドリブでも、オークラに『いらない』と言われたら削る。言ってしまえば、僕らは完全に“オークラ組”ですね(笑)」

――dTVでは皆さんの単独公演のライブ映像を配信中ですが、思い入れのある公演は?

飯塚「俺は『自己泥酔』(第19回)が一番好きなんですよ!ライブ全体のネタのバランスがすごく良いので。それまでは『燥ぐ、驕る、暴く。』(第12回)が僕の中のベストワンだったんですけど(笑)」

角田「第12回から第19回まで間が空いていますけど、もちろん全部良いっちゃ良いんですよ?(笑)」

飯塚「もちろん、良いですよ(笑)。実際にご覧になった方はどう思っているか分からないので、これはあくまで個人的な意見です(笑)。でも、もしかしたら『自己泥酔』の記録を塗り替える公演が今後出てくるかもしれないですし、このままずっと『自己泥酔』が1位に君臨し続けるかもしれないですし…前回の公演『不自然体』は超えていないので(笑)。

――「自己泥酔」を超える公演が出てくるのを楽しみにしています。

飯塚「そうですね。頑張って頂きたいですね(笑)」

豊本「自分で言っちゃうんだ(笑)」

――角田さん、豊本さんはいかがでしょうか?

角田「僕は『明日の風に吹かれないで』(第18回)ですね。『ネタ作りを始めよう!』と言うタイミングで足を折ってしまい、DVDジャケットの撮影時も直らずで…撮影中は取りましたが、実はジャケットの裏面は松葉杖を持っているビジュアルだったり…(笑)。そう言う面で思い出に残っていますね(笑)」

豊本「僕は『スモール』(第7回)かな。コントの合間に流す映像の中に、ただ僕が佇んで映っているだけのものがあったですけど、たったそれだけなのに、ウケていたのが印象深くて(笑)。あと、『図星中の図星』(第13回)も。あれは、公演中に椅子が顔に当たってしまい、血を流しながら公演を続けた記憶がありますね(笑)。その結果、ネタがブレまくりました(笑)。

――「遊戯みたいにいかない。」をこれからご覧になる方へ一言お願いします。

飯塚「監督のオークラとは20年以上の付き合いでやってきているので、前作『漫画みたいにいかない。』も含めた今までの積み重ねが反映されてきたのものが、この『遊戯みたいにいかない。』になっていると思います。集大成と言ってしまうのは大げさかもしれないですけど、すごく良い出来になっていると思います。なので、多くの人に見てもらいたいですね。何より、オークラの良さがすごく詰まっている作品だと思いますのでぜひ!」

豊本「“おもしろオシャレ”の一言に尽きる作品です(笑)」

角田「僕は個人的に面白くておしゃれなものがすごく好きなんですよ」

飯塚「面白くもおしゃれでも無いけどな(笑)」

角田「そういうことを言うんじゃないよ(笑)」

飯塚「その“逆おもしろオシャレ”の人が“おもしろオシャレ”な作品の主役をやっているのはすごいな(笑)」

角田「(番組ポスターを見て)一人じゃ無理ですけど、5人なら“おもしろオシャレ”になじんでますから!僕の“おもしろオシャレ”作品の代表作にしたいと思います! もちろん、dTV限定版も面白いのでぜひ見て頂きたいです!」(ザテレビジョン)

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