アラサー世代の87%が経験アリ!彼のにおいが不快なとき、どう伝える?

汗をかきやすいこれからの季節、あらゆる場面で発生する「におい問題」。自分はもちろん、日常的に一緒に過ごす人のにおいも気になるところです。とはいえデリケートな問題なので、気になっても本人には伝えづらいという場合も少なくないはず。そこで今回は、GINGERサポーターGOLD会員2000名にアンケートを実施。彼や夫など、パートナーのにおいとどのように向き合っているのか、調査しました!

イラスト/黒猫まな子

「気になったことはない」はたったの13%!

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パートナーのにおいが気になったことがあるかという質問にたいし、「気になったことはない」と答えた人はたったの13%何かしらのにおいを察知している人がほとんどのようです。ダントツで多いのは、汗や皮脂のにおい。

「彼の体臭にどうしても耐えられなくて、別れた経験があります」(29歳/公務員)
「デリケートな問題なので指摘しづらい」(31歳/メーカー)

続いて多かったのは、たばこ臭や口臭。

「彼がヘビースモーカー。健康にもよくないし、なにより私の服や持ち物にもにおいがつくからやめてほしいです」(34歳/IT)
「夫の口臭が気になるので、やんわりと伝えているのですが、いっこうに改善されません」(30歳/金融)

そのほか加齢臭や足のにおい、香水や整髪料のにおい、さらには飲み会後の酒くささやにんにく臭にいたるまで・・・パートナーとはいえ気になる!という声が多数挙がりました。

気になったとき、どうする?

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においが気になったとき、ストレートに伝えて改善できればよいものの「面と向かって言いづらい」「自分がもし言われたらショックだから・・・」と気を揉む声が多数。43%の人が、においが気になっても「伝えられなかった」と答えました

「伝えた」という人でも、彼を傷つけないよう、そして実際に改善されるよう、細心の注意をはらって伝えている場合がほとんど。そこで、挙がったエピソードをまとめてみると・・・伝え方のコツは、主に次の3つに分けられることがわかりました。

①冗談っぽく、あるいはさらっと、気軽な雰囲気で伝える
②言うだけでなく、対策グッズも用意し、渡す
②彼のためを思って言っているという点を強調する

それぞれの具体例を見ていきましょう。

①気軽な雰囲気で伝える

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「何でも言い合える仲なので、『くさいからこの布団洗うよ~』など、重くならない空気感で簡単に伝えています」(29歳/IT)

「『あれ? なんかくさい、なになに?』・・・と言いながらクンクン嗅ぎ、『えー! 足だったー!』と笑いながら伝えました」(33歳/公務員)

「夏場などは『今日も暑かったから汗だく』と、彼だけでなく自分のことも含めたうえで、『お風呂入ろ~』などと誘います。そして薬用ソープでしっかり体を洗わせます(笑)」(29歳/人材)

「ストレートに『くさい~!!』と伝えました。『見た目は若くてもやっぱりおじさんだね?(笑)』みたいな、冗談っぽい感じです。くさくても、好きな人のにおいなので、そんなに深刻にはなりたくなくて」(28歳/自営業)

②対策グッズを渡す

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「体臭や口臭はナイーブな問題ですが、たばこ臭に関してはストレートでよいと思い、伝えました。においが少ない加熱式たばこをプレゼントしたら、本人も健康面を気にしていたためか、すぐに普通のたばこから切りかえてくれました」(28歳/人材)

「足指用のさらさらクリーム買って、私と共用ということにして、いつでも使える場所に置きました。それを使ってくれるだけでなく、におい全般を気にしてくれるようになってよかった!」(30歳/メーカー)

「枕などを嗅いで『これ○○君のにおいがする!』と言いながら、さりげなく香水をおすすめしました」(29歳/建築)

「ストレートに『足がくさいからこれで洗って』と言ったり、口臭が気になるときはフリスクを差し出したりします。解決策を提示したほうが、夫も助かると思うので」(31歳/小売)

③「あなたのため」を強調する

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「彼は営業職、それも売り上げがお給料に直結する会社に務めています。『お客様もそれじゃあ契約してくれないかもしれないよ』と、彼が最も大切にしている仕事に結びつけて真剣に伝え、歯磨き粉やボディソープを変えたり、蓄膿症の病院に行ってもらったりしました」(28歳/自営業)

「今の夫と付き合っていたころ、口臭が気になったので『くさいよ』とストレートに伝えました。私が言わずに、ほかの人に彼がくさいと思われたら嫌だと思ったから。それから一緒に、におい対策アイテムを探すようになり、プロポリスの歯磨き粉を愛用しています」(32歳/受付)

「結婚前から、いずれ子育てしたいと思っていたので、彼自身や子供の健康のためにたばこをやめてほしいと伝えました。彼も納得してくれて禁煙。室内のにおいも気にならなくなって最高です」(31歳/美容)

「20代の頃付き合っていた、当時30代の彼。加齢臭と汗のにおいがひどかったので『好きだけど、エチケットは別問題』と伝え、制汗剤や汗拭きシートを使ってもらうように。その際に、職場であなたがみんなからくさい人扱いされて欲しくない!と伝えました」(34歳/医療)

いかがでしたか? デリケートな問題だけに、誰しもさまざまな工夫をして彼とコミュニケーションを取っていることがわかります。これまで「伝えられなかった」という人は、ぜひこの3つのコツを参考に、パートナーのにおい対策に取り組んでみてくださいね。

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